「被爆63周年 8・6ヒロシマ集会」に全力結集を!
(2008年07月14日)
8・6ヒロシマ集会にむけて
部落解放同盟全国連合会書記長 中田潔
8・6ヒロシマの原点にたちかえって
被爆63周年をむかえるこの夏の8・6のたたかいについて、全国連は、広島のたたかう人士、教育労働者とともに「被爆63周年 8・6ヒロシマ集会」を8月6日、ごご1時30分より、広島厚生年金会館で開催します。
西郡支部の「第17回全国大会に対する態度表明」について
(2008年06月25日)
部落解放同盟全国連合会中央執行委員会(2008年5月18日)
はじめに
去る4月10日付で、部落解放同盟全国連合会西郡支部の執行委員会は、「第17回全国大会に対する態度表明」という文書を同中央本部に送付してきました。その内容は、「西郡支部は、支部執行委員会で全国大会への不参加を決議した」ことの通告であり、その理由書に相当する「態度表明」でした。
*以下、部落解放同盟全国連合会は全国連と略
部落解放同盟全国連合会西郡支部は西郡支部と略
このたび、この文書にたいする全国連中央執行委員会としての見解を、内外に明らかにします。
広島差別事件を徹底糾弾する!
(2008年02月10日)
2・24真相報告集会(大阪)に結集を!
-部落解放同盟全国連合会 中央本部-
すべての同盟員のみなさん! 全国の部落のきょうだい、労働者のみなさん! 部落解放運動を侮辱する絶対に許せない差別事件が、「革共同」(革命的共産主義者同盟)によってひきおこされました。部落解放同盟全国連合会(以下、全国連)は、徹底糾弾することを宣言します。
差別徹底糾弾の原則貫き三大闘争に勝利しよう
(2008年01月11日)
部落解放同盟全国連合会 委員長 瀬川 博
あけまして おめでとうございます
私たちは2007年の激闘につぐ激闘にかちぬいてきました。3月の全国大会から、八尾市議選での勝利、そして奈良のきょうだいを先頭に、住宅闘争にたいする「差し押さえ」攻撃に実力闘争をたたかってきました。福岡・天神町、東京・品川で新たな支部を結成しました。
門野裁判長は証拠開示命令を出せ 1・22要請行動へ
(2008年01月11日)
狭山第3次再審闘争はきわめて緊迫しています。
報道によると、11月に門野裁判長が「偽造通貨行使事件」で、取り調べ中の警部補が作成したメモについて、東京高検に対し、開示命令をだしました。
被告の男性は、取り調べでムリヤリ「ニセ札と知りながら使った」と自白させられたと、公判になり無実を主張。弁護側は、被告を取り調べた警部補のメモを開示すれば取り調べの状況が明らかになると開示を請求。地裁は請求を棄却、弁護側が高裁(門野裁判長)に即時抗告していたものです。
反弾圧統一行動でとりくみ強化を
(2007年12月10日)
住宅・追い出し攻撃との闘いについて
(2007年11月10日)
国をあげた差別攻撃そのものとの対決いま、住宅家賃闘争は新たな局面をむかえています。八尾市の西郡地区において、行政は供託者への給与差し押さえ攻撃につづいて、明け渡し攻撃をかけてきました。
公営住宅法の改悪、同和住宅への「応能応益制」の家賃の適用とはなんだったのか、あらためてはっきりとしました。それは、「もはや部落差別に国の責任などない」「部落民が死のうが生きようが知ったことか」ということです。国あげての部落に対する一大差別攻撃そのものだということです。
部落解放の議席を -9月東大阪市議選-
(2007年08月17日)
さらなる弾圧をうちやぶり、さかぐち必勝へ総決起を
9月東大阪市議選は、安倍改憲政権の差別政治が勝つのか、全国連のかかげる部落解放運動が勝つのかをめぐる今年最大の決戦となっています。
荒本支部を先頭に、全国の部落のきょうだいの力で、この選挙戦になんとしても勝利しましょう。
夏-秋 狭山第3次再審決戦へ
(2007年08月10日)
中田書記長デッチあげ逮捕を徹底糾弾する
(2007年06月14日)
解放運動-全国連つぶしの弾圧粉砕へ総決起を!
6月13日あさ、大阪府警警備部公安3課は、「廃棄物処理に関する法律違反」なる容疑で、全国連本部・中田書記長を不当逮捕しました。100パーセントのデッチあげであり、断じて許すことはできません。