1・26狭山要請行動

(2015年01月13日)

▽と き:2015年1月26日(月)午前10時30分 集合
     東京高検・11時~
     東京高裁・1時15分~

▽ 拡大中央委員会
2月14日(土)午後2時~2月15日(日) 荒本会館ほか

狭山、選挙、住宅、8・6ヒロシマ反戦、反核・反原発の共同闘争で勝利の年に!

(2015年01月13日)

2015年 解放運動の新境地を!
部落解放同盟全国連合会 委員長 瀬川博
瀬川博 部落解放同盟全国連合会委員長
    新年にあたり、同盟員をはじめ全国の兄弟姉妹、読者、たたかうみなさま方にごあいさつ申し上げます。
   私たち全国連は昨年、狭山第3次再審闘争と住宅追い出し攻撃とのたたかいを軸にしながら、各地であらたな挑戦を実践してきました。
    狭山再審闘争では、要請行動をあらたな地域からの掘り起こしと結びつけ、要請ハガキや一言メッセージを武器にして地域に入り、再度、狭山闘争の広がりを作り出そうとしました。またあらたな狭山陣形づくりの模索も始まりました。

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石川一雄さんの年頭アピール

(2015年01月13日)

再審が適わぬ儘の越年も今年に臨む吾の意気込み

年頭にあたって
    狭山再審支援運動にご協力下さっておられる全国の皆さんへ謹んで新春のお喜び申し上げます。

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2015年 新年のたたかう方針について

(2015年01月13日)

部落解放同盟全国連合会 書記長 中田潔
安倍政権の反動政治と対決する部落解放運動へ
    新年明けましておめでとうございます。 昨年、突然の衆議院の解散総選挙は、安倍自公政権の圧勝という結果になりました。改選国会議員の約7割弱が「集団的自衛権の行 「新たな挑戦」の継続を訴えた昨年の23回大会 使容認」勢力と言われ、安倍政権は本格的に憲法改悪攻撃をさらに強引にすすめてくるに違いありません。しかし、だからと言ってそう簡単に安倍政権の思いどうりには進むはずがありません。なによりも今回の選挙は、戦後最低の投票率で、5割弱の人たちが投票に行かなかったのですから、国民の支持を得たとは言えません。フクシマの教訓をないがしろにした、安倍政権が進める原発再稼働においても6割を超える人々が反対をしています。原
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カバン「自白」の虚偽 新証拠(139点目)の提出 ―第20回三者協議(10月30日)―

(2015年01月13日)

    第20回三者協議に先だつ9月11日、弁護団は、取り調べ録音テープを心理学的に分析した脇中鑑定を提出しました。
    脇中鑑定は、取り調べ録音テープの内容を犯行筋書き全般にわたって録音テープのやりとりを分析し、犯行を自白した石川さんの供述は真の体験の記憶にもとづくものとはいえないと結論づけており、石川さんの無実を示す新証拠です。
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医療・介護など社会保障の改悪許すな!

(2015年01月13日)

   今年4月からスタートする介護保険の新制度は、多くの高齢者にとって負担増とサービスの利用が厳しくなるとんでもない改悪です。今月からシリーズで、この攻撃といかにたたかうかを考えます。

    東大阪市で昨年6月に70才の誕生日をむかえたAさんは、国民健康保険に加入しており、非課税で負担軽減され、窓口負担は0円。月2回きちんと受診していました。
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狭山再審勝利! 新たな挑戦、飛躍の一年に

(2015年01月13日)

各地からの新年にかける想い
あなたを一人にしません! 寝屋川市議選に勝利するぞ!

きむら秀幸さん(寝屋川支部)
    秘密保護法の強行成立と施行、閣議決定による集団 盛況にかちとられたきむら秀幸を励ます会(20141005) 的自衛権の容認など、強行突破を続けてきた安倍政権。これに対して、国民の側は沖縄の闘いに象徴的に見られるように怒りは沸点に達しています。
    辺野古への基地移設反対を掲げた翁長氏が仲井眞に10万票の差をつけて沖縄知事選に勝利しました。それにつづき総選挙も、沖縄全区で基地建設反対の立候補者が自民党をけ落とし全員当選を果たしています。原発再稼働阻止、労働法制改悪反対などのたたかいはこれからです。戦後約70年、平和を守りつづけてきた人々と固く連帯し、安倍政権による改憲・戦争への道を断固阻止するために闘います。
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改憲を許すな! 安倍政権を打倒しよう

(2014年12月11日)

来春、寝屋川市議選に勝利しよう!【中執決定】
第24回全国大会は3月28日(土)~29日(日)大阪で
   
11月30日、全国連は第23期第4回中央執行委員会をひらきました。来年の第24回全国大会にむけてのたたかいについて決定しました。
安倍政権打倒へ
    寝屋川市議選・きむら必勝へ(壇上にならぶ後援会役員2014年10・5きむら秀幸を励ます会) 安倍政権は11月21日に衆議院を解散し12月14日投票の総選挙となりました。この総選挙と安倍政権にたいし全国連はどういう態度で臨むのかはっきりとさせました。
    まず、なぜ、今、解散・総選挙なのかを確認しました。沖縄知事選挙では辺野古基地建設反対派が圧勝し、自民党・安倍政権の手痛い敗北となりました。また、GDP成長率もマイナスと安倍の経済政策(アベノミクス)の失敗があきらかとなりました。このまま来年の統一地方選挙をむかえれば、安倍政権の崩壊の現実すらあります。こうした中で、安倍は自らの政権の長期政権化を狙って、野党が間に合わないよう先手をうって解散・総選挙に出たということです。安倍は少なくともあと4年の任期を獲得し、憲法改悪への道を進めていこうとしているのです。
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沖縄知事選で、辺野古への基地移設反対の翁長氏が当選!

(2014年12月11日)

    11月16日投開票された沖縄県知事選は、米軍普天間基地の代替施設を名護市辺野古に移転することの是非を最大の争点にして、前知事仲井真と翁 当選を喜ぶ翁長さんと支持者(地元紙に掲載されていた写真です) 長氏の事実上の一騎打ちとして激しく闘われました。
    辺野古移設反対をかかげた翁長氏は、仲井真に10万票の差を付けて圧勝。沖縄県民は、県民との約束を踏みにじり、集団的自衛権行使容認を閣議決定した安倍政治にすり寄る仲井真への怒りを爆発させ、翁長氏を初当選させました。
    また知事選と同日に行われた名護市の県議補選(定数2)では、辺野古反対派が2名とも当選しました。
    仲井真は前回の知事選で「普天間の代替施設は県外に」を公約にして当選したにもかかわらず、昨年12月27日に辺野古沖合の埋め立て申請を許可し、その見返りとして日本政府・安倍政権が14年度予算案で沖縄への一括交付金3300億円を決定するとの報道が流れると「これでいい正月が迎えられる」と記者団に語っていたが、県民は裏切りを許さなかったのです。
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2014年をたたかい抜いて 部落解放同盟全国連合会 書記長 中田潔

(2014年12月11日)

安倍政権の改憲-「戦争国家化」とたたかいぬく
    安倍政権による突然の衆議院解散と総選挙が、仕掛けられました。今号が、同盟員、読者に届くころには選挙結果が出ているかもしれませんが、秘密保護法の強行成立と12月10日施行、閣議決定による集 10・26狭山中央闘争 東京高裁を糾弾するデモ行進(2014年) 団的自衛権の容認、原発再稼働の策動、沖縄県知事選での勝利が示した県民の基地建設反対の民意を踏みにじり、沖縄辺野古への基地建設を強行する安倍政権は危険極まりない反動政権です。
    「来年10月に消費税10%の増税を1年半先送りにするために国民の信を問う」との解散総選挙の理由は、全くの嘘であることは明らかです。消費税増税を民主党、自民党、公明党の三党合意だけで国民に民意を問うこともしない。集団的自衛権の容認に至っては、憲法9条の改憲ともいえる暴挙です。時の内閣が勝手に憲法を変えることなど許されないことです。
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各地の狭山の取り組み 茨城県連でSAYAMA「みえない手錠をはずすまで」上映会

(2014年12月11日)

【茨城県連】県連では「SAYAMA みえない手錠をはずすまで」の県内上映にとりくむことを決め、5月に幅広い市民の参加を訴えて実行委員会を立ち上げまし SAYAMAみえない手錠をはずすまで た。
    実行委員会は何度も会合を重ね、この映画の音楽を担当した小室等さんのコンサートも一緒に企画するなど内容を論議し、狭山再審の現状について市民学習会を開いたり、地域、市民団体、商店会、労組などに働きかけをすすめていきました。
    9月21日に土浦市で行われた上映会&コンサートには、延べ370名を超える市民が参加しました。また布川事件の桜井昌司さんもかけつけてくれ、石川一雄さんからも連帯のメッセージをいただきました。当日のアンケートでは「地元でも上映会をやりたい」「私も狭山に取り組んでいきたい」という声が多く寄せられました。
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