在特会を利用した弾圧に抗議
(2012年01月23日)
韓基大(ハンキデ)さんへの弾圧に対する抗議
1・20 四条畷警察署に抗議行動
大阪で、極悪の差別・排外主義者の集団である「在日特権を許さない会(以下、在特会)」が暴力事件をおこし、これと連動して警察があべこべに事件の被害者に弾圧を加えようとするとんでもないことが起こっています。
1・20 四条畷警察署に抗議行動
大阪で、極悪の差別・排外主義者の集団である「在日特権を許さない会(以下、在特会)」が暴力事件をおこし、これと連動して警察があべこべに事件の被害者に弾圧を加えようとするとんでもないことが起こっています。
東日本大震災と切り結び被災17周年集会を開催
(2012年01月23日)
阪神大震災からまる17年を迎えた神戸で、1月15日、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」代表の中手聖一さんを招いて集会を開催しました。集会では、全国連中執の寺下さん、芦原支部・東口さんより、狭山再審闘争、芦原住宅裁判の支援の訴えがあり、福島と連帯してたたかう決意が述べられました。2012年 年頭のあいさつ
(2012年01月19日)
部落解放同盟全国連合会委員長 瀬川 博
2012年の新年にあたり、同盟員と全国のきょうだい、支持者、読者のみなさんにごあいさつ申し上げます。
昨年、私たちは、三大闘争のもと、三つの重要課題を打ち出してたたかってきました。
狭山第三次再審の闘いは、全国連をはじめとした多くの部落民や労働者市民の「再審を開け、全証拠をだせ!」という声と、東京高裁、東京高検への要請糾弾行動によって、徐々に証拠開示を勝ちとりながら、再審開始に向けた前進を勝ちとってきました。
2012年の新年にあたり、同盟員と全国のきょうだい、支持者、読者のみなさんにごあいさつ申し上げます。
昨年、私たちは、三大闘争のもと、三つの重要課題を打ち出してたたかってきました。狭山第三次再審の闘いは、全国連をはじめとした多くの部落民や労働者市民の「再審を開け、全証拠をだせ!」という声と、東京高裁、東京高検への要請糾弾行動によって、徐々に証拠開示を勝ちとりながら、再審開始に向けた前進を勝ちとってきました。
昨年のたたかいの総括と新年の決意
(2012年01月18日)
第21回全国大会の成功かちとり時代に対応する部落解放運動へ!
部落解放同盟全国連合会書記長 中田潔
狭山再審にむけて勝利をきりひらく
狭山闘争について、昨年末の第9回目の三者協議で、三大物証にかかわる証拠開示をさせました。7回目の三者協議では、検察は「これ以上の証拠開示の必要はない」と開き直っていました。狭山再審への流れにたいする検察の反動的巻き返しを粉砕しました。証拠開示の流れを確定したとまではいえないまでも、検察の悪あがきをひとつ粉砕したことは確かです。
部落解放同盟全国連合会書記長 中田潔
狭山再審にむけて勝利をきりひらく
狭山闘争について、昨年末の第9回目の三者協議で、三大物証にかかわる証拠開示をさせました。7回目の三者協議では、検察は「これ以上の証拠開示の必要はない」と開き直っていました。狭山再審への流れにたいする検察の反動的巻き返しを粉砕しました。証拠開示の流れを確定したとまではいえないまでも、検察の悪あがきをひとつ粉砕したことは確かです。
全証拠の開示、事実調べ開始へ!いよいよ勝利を決める闘いのとき
(2012年01月17日)
2012年がはじまりました。私たちは、この新しい年を狭山再審開始の年とするために全力決起することを、年頭の誓いとします。なによりも、昨年に再審開始がかちとれなかったことが悔しくてなりません。今年にかける石川一雄さんと思いを一つに、私たちはたたかいぬきます。昨年の前進を土台に
昨年、狭山第3次再審のたたかいは、石川一雄さん、弁護団、全国の部落大衆、労働者・市民の「東京高裁
主張 沖縄・普天間基地を直ちに撤去せよ!
(2012年01月17日)
辺野古の新基地建設計画にとどめを!
評価書の「運び込み」弾劾!
昨年12月28日早朝4時過ぎ、防衛省沖縄防衛局は、米軍普天間飛行場の代替施設を名護市辺野古に移設するための環境影響評価(以下、アセスと略)書を、暗闇に紛れてこっそりと県庁守衛室に運び込みました。26日~27日に反対派住民の怒りの抗議行動によって、防衛省は提出を阻止されていたのです。
昨年12月28日早朝4時過ぎ、防衛省沖縄防衛局は、米軍普天間飛行場の代替施設を名護市辺野古に移設するための環境影響評価(以下、アセスと略)書を、暗闇に紛れてこっそりと県庁守衛室に運び込みました。26日~27日に反対派住民の怒りの抗議行動によって、防衛省は提出を阻止されていたのです。
2011年のたたかい
(2012年01月17日)
2月14日 要請行動
・検察の要請行動の圧殺策動を粉砕!
3月17日 要請行動
3月23日 第6回三者協議
・ルミノール検査にかかわる証拠を開示
4月2~3日 全国連第20回大会
・5月 岡田裁判長が異動→小川裁判長に交代
5月23日 全国統一行動
・各地で集会・街頭宣伝など
5月23日 要請行動(首都圏で)
・小川裁判長にたいする最初の要請
7月3日 山口・陶支部が狭山街宣
・筆跡について○×アンケート
7月8日 要請行動
・7月狭山担当の主任検事が広瀬検事に交代
7月9日 北摂・狭山集会(高槻・富田町にて)
8・27〜28 全国連青年部第3回大会(広島)へ
(2011年08月25日)
狭山第三次再審闘争の勝利!差別徹底糾弾を貫く青年運動を!
【青年部】私たち全国連青年部は、来る8月27日から28日、広島市において第3回定期大会(第20回全国青年交流集会)を開催します。多くの皆さんのご参加を訴えます。
(写真は、8・6ヒロシマ 原爆ドームからピースウォークに出発する青年部)
8・6ヒロシマのつどい報告
(2011年08月25日)
核・放射能と人類は共存できない!
原発は私たちのたたかいでとめよう!
「被爆66周年 8・6ヒロシマのつどい」が8月6日、広島市文化交流会館でおこなわれました。このつどいは、被爆者の声、かつての日本の侵略戦争の被害者であるアジアの人々の訴えをうけとめ、8・6ヒロシマのたたかいを原点からよみがえらそうと、全国連と反戦・反核、反差別をたたかう労働者、市民がいっしょになってつくりあげてきたものです。4回目となる今年は、福島原発事故の現実をうけて「反戦・反核・反基地と、反原発、福島の子供たちを守れ!」を全世界に発信するものになりました。
原発は私たちのたたかいでとめよう!
「被爆66周年 8・6ヒロシマのつどい」が8月6日、広島市文化交流会館でおこなわれました。このつどいは、被爆者の声、かつての日本の侵略戦争の被害者であるアジアの人々の訴えをうけとめ、8・6ヒロシマのたたかいを原点からよみがえらそうと、全国連と反戦・反核、反差別をたたかう労働者、市民がいっしょになってつくりあげてきたものです。4回目となる今年は、福島原発事故の現実をうけて「反戦・反核・反基地と、反原発、福島の子供たちを守れ!」を全世界に発信するものになりました。「つくる会」公民教科書の採択弾劾!
(2011年08月25日)
荒本支部が東大阪市教委に抗議、再審議を迫る
【荒本支部】8月3日全国連荒本支部は、東大阪市教育委員会が「つくる会系」中学公民教科書を採択したことに抗議し、再審議を求める要請行動に立ち上がりました。
【荒本支部】8月3日全国連荒本支部は、東大阪市教育委員会が「つくる会系」中学公民教科書を採択したことに抗議し、再審議を求める要請行動に立ち上がりました。8・6ヒロシマのつどいに参加しよう
(2011年07月22日)
原発も、原爆も、戦争も、差別もない未来へ!
8月6日 「動いなんぼの反戦・平和」
午前10時〜 原爆ドーム前
午前10時30分〜 ピースウォーク(原爆資料館前へ)
8月6日 「被爆66周年 8・6ヒロシマのつどい」 過去から学ぶ反戦・平和
午後1時〜 広島市国際交流会館(旧・厚生年金会館)