2005年12月の記事

3月5日-6日 兵庫・西宮市 第15回全国大会に結集しよう!

(2005年12月10日)

小泉政権の戦争・改憲、民営化の攻撃と 糾弾闘争を基軸に三大闘争でたたかおう  全国連は来年3月5日~6日、兵庫・西宮市ほかで第15回全国大会を開催します。すべての部落のきょうだいに参加を訴えます。  第15回大会は、小泉政権による憲法改悪と民営化の反動攻撃とのはげしいたたかいのなかで開かれます。小泉・自民党はすでに「改憲草案」をだし、天皇制の強化と戦争のできる国への国家改造をすすめようとしています。このもとですさまじい部落差別の大洪水がおこっています。これとたたかえるのは、全国連の差別糾弾闘争基軸の三大闘争いがいにありません。
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部落民的自覚とはなにか -その歴史的形成と水平社-

(2005年12月10日)

部落解放理論センター 宗像啓介 ('05/12)  ※季刊「部落解放闘争」39号より

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関西生コン支部への弾圧を粉砕しよう!

(2005年12月03日)

弾圧粉砕へ結集した1306人の労働者 ('05/12/03)
12・3集会に1306人が結集!

 12月3日、全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部(以下、関生支部)にたいする弾圧を粉砕するために、「生コン関連産業の中小企業運動つぶしに反対する12・3決起集会」が、森ノ宮ピロティホールに1306人の参加でおこなわれました。

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住宅裁判への反動判決弾劾

(2005年12月03日)


たたかいは続く! 判決後の集会で宣言
(05/11/30)

判決がなんだ! 闘いはこれからだ!
大衆闘争で国・行政とたたかいぬこう!

-2005年12月3日 部落解放同盟全国連合会・住宅闘争委員会-

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