主張 辺野古への新基地建設を許さない!

(2010年02月12日)

  沖縄の人々と連帯してたたかかおう

名護市長選挙で勝利!
1月24日の名護市長選で、辺野古への新基地建設に反対する稲嶺進氏が勝利しました。稲嶺氏は選挙後の第一声で「辺野古の海に基地は作らせないと言う公約を信念を持って貫く」と宣言しています。稲嶺市長を実現した沖縄北部やんばるの名護市民が挙げた「辺野古新基地を作らせないぞ」「今度こそ反対の闘いを勝利させるぞ」という固い決意を受け止め、「普天間海兵隊は沖縄から出て行け」のたたかいを共にたたかいましょう。
   
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<主張>沖縄・辺野古への新基地建設を許すな!

(2009年11月11日)

 

 

普天間基地を撤去せよ!
沖縄の米軍普天間基地をめぐって鳩山政権の大混乱がマスコミで報じられています。「国外。すくなくとも県外移設」との鳩山首相らの声は急速にトーンダウンし、今では、北沢防衛相が辺野古案を容認し、岡田外相は「嘉手納基地に統合」などと言い出す始末です。こうしたドタバタは、民主党・鳩山政権による〈名護市・辺野古沖への新基地建設の推進〉への動きと見なければなりません。
私たちは、「辺野古への新基地建設絶対反対!」「普天間基地(米軍基地)は直ちに撤去せよ!」のたたかいをつらぬきましょう。

 

   
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民主党・鳩山政権による「次期防衛計画大綱」策定を許すな!

(2009年10月15日)

  麻生政権の「防衛政策」をひきつぐ鳩山政権
鳩山民主党政権の下で、09年の年末までに、遅くとも来年3月までに、実質的な憲法の改悪である「次期防衛計画大綱」とそれに基づく「中期防衛計画」が、つくられようとしている。
   
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10・11三里塚現地闘争に参加しよう!

(2009年09月16日)

 

9・27三里塚関西集会〜10・11三里塚現地闘争へ

  三里塚農民の不屈の実力闘争によって、いまだ未完成の成田空港は、政府、空港会社による暴力的な農地強奪の攻撃が激化しています。

   
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被爆64周年 8・6ヒロシマのつどい

(2009年08月11日)

 

8・6 「被爆64周年/8・6ヒロシマのつどい」は、反戦・反核、反差別、改憲阻止の統一戦線の広がりのもと、昨年の集会をこえる300人があつまり大成功しました。

   
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8・6ヒロシマ集会に参加しよう!

(2009年07月23日)

 

であう、わかる、つくる 8・6ヒロシマ」
8月6日 広島厚生年金会館

被爆64周年8・6ヒロシマのつどい  ひる 12時30分〜
「戦争と市民」展           午前 10時〜


被爆64周年の8・6ヒロシマとりくみとして、広島厚生年金会館で、「であう、わかる、つくる 8・6ヒロシマ」と題して、「被爆64周年8・6ヒロシマのつどい」と、若者たちによる「戦争と市民」展の2つが同時におこなわれます。

実行委員会のホームページhttp://www.geocities.jp/deauwakarutsukuru_8_6/

   
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「貨物検査特措法」に反対しよう

(2009年07月10日)

  北朝鮮の核実験を口実により深まる戦争計画
5月25日、北朝鮮が核実験を強行しました。北朝鮮による今回の核実験は、アメリカをはじめとする帝国主義による北朝鮮にたいする先制攻撃による核戦争計画においつめられたものです。しかしだからといって、核兵器での対抗、そのための核開発を絶対に許すことはできません。全国連は、北朝鮮の核実験を徹底弾劾します。
一方、北朝鮮の核実験を口実に、アメリカと日本が急先鋒となって北朝鮮の国家転覆をねらたよりすさまじい戦争攻撃が始まっています。核戦争の引きがねをひく帝国主義の新たな戦争攻撃を絶対に許してはなりません。
 

3・29三里塚現地闘争をたたかう

(2009年04月21日)

  三里塚闘争 3月29日、三里塚現地闘争がひらかれました。全国連も三里塚反対同盟のよびかけにこたえ、全国から駆けつけたたたかう農民、沖縄の知花昌一、関西実行委の人々をはじめとした反戦・反基地をたたかう人々、労働者とともにたたかいぬきました。

   
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合同労組づくりにとりくもう!

(2009年02月13日)

  合同労組(運動)を積極的に活用しよう
●一人でも入れる労働組合

部落の労働者は、労働組合のない職場や、派遣、パート、アルバイトなどの非正規がほとんどで、昨年暮れからの大不況の直撃を受けはじめています。解雇、賃下げ、サービス残業などで生活が成り立たないような事態に追い込まれようとしているのです。
こうしたなかで、わたしたちは、部落の労働者の権利と生活を守るたたかいの一環として〈合同労組の結成とたたかい〉に積極的に取り組まなくてはなりません。合同労組とは、一人でも入れる労働組合です。同じ職場に仲間がいなくても、地域の別の職場、職種の労働者との地域的な団結を背景にして労働組合としてたたかえるのです。
   
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自衛隊のソマリア沖派兵阻止!

(2009年02月13日)

  「海賊対策新法」制定を許すな!

派兵阻止!
全国連は、『部落解放新聞』1月号で「2009年 改憲反対の大運動をつくりだそう!」と訴え、そのなかで「海賊対策」を口実としたアフリカのソマリア沖への自衛隊派兵に反対することを呼びかけました。その決戦のときが来ました。
1月28日、麻生政権は海上自衛隊の派兵を決定しました。浜田防衛大臣は自衛隊にたいし「派兵の準備」を指示しました。これをもって、広島県の呉基地から「さざなみ」「さみだれ」の2隻の戦艦を、3月にもソマリア沖につくように派兵しようとしています。絶対に許してはなりません。派兵阻止へ、行動を開始しましょう。

   
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