東日本大震災と切り結び被災17周年集会を開催
(2012年01月23日)
阪神大震災からまる17年を迎えた神戸で、1月15日、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」代表の中手聖一さんを招いて集会を開催しました。集会では、全国連中執の寺下さん、芦原支部・東口さんより、狭山再審闘争、芦原住宅裁判の支援の訴えがあり、福島と連帯してたたかう決意が述べられました。主張 沖縄・普天間基地を直ちに撤去せよ!
(2012年01月17日)
辺野古の新基地建設計画にとどめを!
評価書の「運び込み」弾劾!
昨年12月28日早朝4時過ぎ、防衛省沖縄防衛局は、米軍普天間飛行場の代替施設を名護市辺野古に移設するための環境影響評価(以下、アセスと略)書を、暗闇に紛れてこっそりと県庁守衛室に運び込みました。26日~27日に反対派住民の怒りの抗議行動によって、防衛省は提出を阻止されていたのです。
昨年12月28日早朝4時過ぎ、防衛省沖縄防衛局は、米軍普天間飛行場の代替施設を名護市辺野古に移設するための環境影響評価(以下、アセスと略)書を、暗闇に紛れてこっそりと県庁守衛室に運び込みました。26日~27日に反対派住民の怒りの抗議行動によって、防衛省は提出を阻止されていたのです。
8・6ヒロシマのつどいに参加しよう
(2011年07月22日)
原発も、原爆も、戦争も、差別もない未来へ!
8月6日 「動いなんぼの反戦・平和」
午前10時〜 原爆ドーム前
午前10時30分〜 ピースウォーク(原爆資料館前へ)
8月6日 「被爆66周年 8・6ヒロシマのつどい」 過去から学ぶ反戦・平和
午後1時〜 広島市国際交流会館(旧・厚生年金会館)
8・6ヒロシマのつどいに参加
(2010年08月13日)
核と戦争のない世の中を民衆の手で8月6日、広島市文化交流会館(旧厚生年金会館)において、「被爆65周年 8・6ヒロシマのつどい」が開かれ、260人が参加、核兵器と戦争の廃絶へ心を新たにしました。
青年部から普天間基地包囲闘争(5・16)の報告
(2010年06月15日)
【全国連青年部】私たち全国青年部は、階級的共同闘争の大きな柱である沖縄のたたかいと連帯し、全国連青年行動隊として現地に行って、普天間基地包囲闘争を中心に様々な闘争に参加してきました。昨年の八月に全国青年部を結成してから独自の闘争としては、はじめての経験であり、全国的動員でたたかいぬきました。主張 辺野古への新基地建設を許さない!
(2010年02月12日)
沖縄の人々と連帯してたたかかおう
名護市長選挙で勝利!
1月24日の名護市長選で、辺野古への新基地建設に反対する稲嶺進氏が勝利しました。稲嶺氏は選挙後の第一声で「辺野古の海に基地は作らせないと言う公約を信念を持って貫く」と宣言しています。稲嶺市長を実現した沖縄北部やんばるの名護市民が挙げた「辺野古新基地を作らせないぞ」「今度こそ反対の闘いを勝利させるぞ」という固い決意を受け止め、「普天間海兵隊は沖縄から出て行け」のたたかいを共にたたかいましょう。
名護市長選挙で勝利!
1月24日の名護市長選で、辺野古への新基地建設に反対する稲嶺進氏が勝利しました。稲嶺氏は選挙後の第一声で「辺野古の海に基地は作らせないと言う公約を信念を持って貫く」と宣言しています。稲嶺市長を実現した沖縄北部やんばるの名護市民が挙げた「辺野古新基地を作らせないぞ」「今度こそ反対の闘いを勝利させるぞ」という固い決意を受け止め、「普天間海兵隊は沖縄から出て行け」のたたかいを共にたたかいましょう。
<主張>沖縄・辺野古への新基地建設を許すな!
(2009年11月11日)
普天間基地を撤去せよ!
沖縄の米軍普天間基地をめぐって鳩山政権の大混乱がマスコミで報じられています。「国外。すくなくとも県外移設」との鳩山首相らの声は急速にトーンダウンし、今では、北沢防衛相が辺野古案を容認し、岡田外相は「嘉手納基地に統合」などと言い出す始末です。こうしたドタバタは、民主党・鳩山政権による〈名護市・辺野古沖への新基地建設の推進〉への動きと見なければなりません。
私たちは、「辺野古への新基地建設絶対反対!」「普天間基地(米軍基地)は直ちに撤去せよ!」のたたかいをつらぬきましょう。
民主党・鳩山政権による「次期防衛計画大綱」策定を許すな!
(2009年10月15日)
麻生政権の「防衛政策」をひきつぐ鳩山政権
鳩山民主党政権の下で、09年の年末までに、遅くとも来年3月までに、実質的な憲法の改悪である「次期防衛計画大綱」とそれに基づく「中期防衛計画」が、つくられようとしている。
鳩山民主党政権の下で、09年の年末までに、遅くとも来年3月までに、実質的な憲法の改悪である「次期防衛計画大綱」とそれに基づく「中期防衛計画」が、つくられようとしている。
10・11三里塚現地闘争に参加しよう!
(2009年09月16日)
被爆64周年 8・6ヒロシマのつどい
(2009年08月11日)
「被爆64周年/8・6ヒロシマのつどい」は、反戦・反核、反差別、改憲阻止の統一戦線の広がりのもと、昨年の集会をこえる300人があつまり大成功しました。