改憲投票法の成立を弾劾する!

(2007年05月14日)

 

国会前でたたかう全国連 9条改憲=戦争への道を阻止しよう! 安倍政権打倒! 

 11日夕方、参議院憲法調査特別委員会で改憲のための「国民投票法案」が採決されたのにつづき、14日、国会で採決が強行されました。私たちはこの暴挙を絶対に許さない!

   
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5月改憲阻止のたたかいを

(2007年04月27日)

  改憲投票法案の成立許すな 4月27日国会前  安倍政権の憲法改悪阻止のたたかいが、いよいよ予断を許さないところにきました。安倍政権は4月13日に改憲投票法案(「国民投票法案」。法案の中味と批判について本紙・前号3面参照)を衆院通過させたのにつづき、この5月中旬に成立させようとしています。全国連は憲法改悪絶対阻止をかかげ、総決起しましょう。
   
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3・25三里塚現地闘争へ

(2007年03月03日)

   3月25日、三里塚反対同盟が現地集会をよびかけています。全国連第16回大会でも、反対同盟の伊藤信晴さんの訴えがおこなわれました。    
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卒業式に「日の丸・君が代」はいらない!

(2007年02月22日)

 

長野県連が県教委に申し入れ

 2月22日、長野県連は、卒入学式での「日の丸・君が代」の強制を許さないために、県教委と、中野、長野、須坂の各市教委にたいし申し入れをおこないました。

   
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子どもたちの卒・入学式で「日の丸・君が代」阻止!

(2007年02月10日)

 

 子どもたちの卒業式・入学式の季節をむかえようとしています。本来なら、子どもたちの門出の日であり、心から喜びたいところです。しかし、安倍政権の改憲と侵略戦争の攻撃とたたかわなければ、それすらできません。

   
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教育基本法の改悪強行を徹底糾弾する

(2006年12月16日)

 
参院での強行採決阻止へ、全国の労働者とともにたたかう全国連 (12月15日 国会前)

 12月15日、安倍政権は教育基本法の改悪案を参院で強行採決、改悪案を「成立」させました。全国連は安倍政権の暴挙を徹底糾弾します。
 侵略戦争のための愛国心と天皇制の押しつけをどうして許すことができようか! 差別・選別教育のもと、再び部落の子どもたちを排除しようなどということを絶対に許さない! 全国連は、これまでたたかう教育労働者と連携してつみあげてきた解放教育の成果、荒本での反天皇自主登校の成果、各地の狭山ゼッケン登校の地平を、どんなことがあっても守り抜きます。全国連はたたかう教育労働者とともに、このような愛国心教育、差別教育のおしつけを断固拒否し、無力化するまでたたかおう。

   
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教基法改悪ゆるすな! 参院決戦にたつ

(2006年12月07日)

 
国会前の集会でアピールする全国連

 安倍政権による教育基本法の改悪を阻止するために12月7日、全国連は国会闘争にたちあがりました。リレーハンストをつづける教育労働者のたたかいに合流し、ともに座り込みをおこないました。集会では、木邨中執が寝屋川支部の瀧口支部長、田中副支部長と並んで、絶対阻止の決意をかたりました。

   
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差別を激化させる教基法改悪を許すな! 参議院での採決阻止へ!

(2006年11月20日)

 

国会(議面前)に押し寄せ委員会採決を弾劾! (11月16日 夕方)
改憲・侵略戦争につながる「愛国心」強制に反対する!

 11月16日、安倍政権は衆議院で教育基本法の改悪案を与党単独で強行採決しました。断じて許すわけにはいきません。全国連は、14日~16日を頂点に全国のたたかう労働者・学生とともに国会前で怒りのすわりこみ闘争、ハンスト闘争に決起しました。
 たたかいはこれからです。追いつめらているのは、安倍政権です。参院(12月15日まで)での採決阻止へむけて、さらにたたかいをおしすすめましょう。
国会にむけシュプレヒコール(15日、中田書記長先頭に)
 衆院決戦では、日教組の「非常事態宣言」をもこえて、連日、北海道から沖縄のたたかう教育労働者が国会前でのハンストに命をかけて決起しました。
 全国連の同盟員であり教育労働者である広島のきょうだいが、10月原爆ドーム前で命がけのハンストにたちあがり、改悪阻止を訴えました。金平共闘部長と青年も14日から16日、決死のハンスト抗議をたたかいました。また、長年、共にたたかってきた大阪の教育労働者も国会前でたたかかいました。彼らの訴え、決意に全身全霊をもってこたえましょう。全国連は全県連・支部をあげて、教育基本法改悪阻止へ死力を尽くしてたたかいましょう。

   
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部落差別の強化、改憲・侵略戦争への道 教育基本法の改悪を絶対に阻止しよう

(2006年11月10日)

   
11・5全国労働者集会に参加

狭山全国統一行動うちぬく

 全国連は安倍政権の北朝鮮への侵略戦争、そのもとでくりひろげられている改憲と部落解放運動の解体攻撃をうちやぶるためにたちあがりました。
 なにより、全国連は狭山全国統一行動~10・31要請行動の成功をかちとりました。
 狭山闘争週間において、寝屋川では青年をあいてにあがり込みで紙芝居の上演、広島では自分の大学で1人でビラをまき、クラス討論で呼びかけ、狭山学習会を成功させるなど、画期的なたたかいがおこなわれました。そして、各地の狭山集会では、これまでにない参加者の広がりをかちとりました。解同本部派の屈服とは正反対に、差別キャンペーンを弾劾し、差別徹底糾弾を貫く全国連の姿が部落大衆の心をとらえはじめたのです。    
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憲法改悪阻止 安倍戦争政権打倒へ決起

(2006年10月10日)

 

改憲反対デモの先頭にたつ阪口・荒本支部長 (9・23大阪)
 安倍晋三政権のもとで憲法改悪への動きがいっそう激しさをましています。全国連はたたかう労働者とともに真っ向から反撃にたちあがっていきます。

   
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