全国連拡大中央委員会に参加を

(2015年09月10日)

 9月26日~27日 大阪・荒本人権文化センター
    部落解放同盟全国連合会は、荒本人権文化センター(26日)で、第24期第3回中央執行委員会、第24期第1回拡大中央委員会を開催します。中央役員はじめ全国からの参加と熱い討議を訴えます。
   
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第24回全国大会が成功!

(2015年04月14日)

 

4月、寝屋川市議選に総決起しよう!
5・23狭山全国統一行動に立ち上がろう
    3月28日~29日、大阪・荒本人権文化センタ 寝屋川市議選勝利!安倍政権打倒!団結ガンバロー ーにおいて部落解放同盟全国連合会は第24回全国大会を成功させました。今大会はメインスローガンに「改憲・侵略へと突き進む安倍政権と対決する全国連運動の大前進をかちとろう!」をかかげてかちとられました。
    解放歌の斉唱・荊冠旗の入場のもと山口秀雄・大会運営委員長(茨城)が開会を宣言しました。主催者あいさつにたった瀬川博委員長は「1981年の本部派による荒本支部にたいする処分から、私たちは本部派や行政、権力の攻撃に昼夜をとわず、一丸となってたたかってきました。そして、山口、茨城、全国から応援に駆けつけてきてくれました。狭山闘争をたたかい、三里塚、沖縄と連帯してきました。安倍政権のもと攻撃はもっと厳しくなりますが、たたかわなければ差別は拡大します。団結してたたかいましょう」と訴えました。
   

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大会の成功~寝屋川市議選勝利へ 全国連は一丸となってたたかう!

(2015年03月17日)

 *『部落解放新聞』3月号は第24回大会議案の草案となります。必要な方は、お手数ですが『部落解放新聞』あるいは第24回大会議案書をお買い求めください。
勝利へ! 全国連は心を一つに総決起を誓い合った
第23期第2回拡大中央委員会を開催

勝利への方針を決定(2月14日~15日 大阪)

    第24回全国大会の成功に向けて、全国連は2月14日から15日、大阪・荒本会館ほかに中央執行委員、中央委員をはじめ全国から支部役員・活動家をあつめ第23期第2回拡大中央委員会を開催しました。
   
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全国連第24回大会に参加を!

(2015年02月12日)

 4月寝屋川市議会議員選挙に勝利しよう!
狭山再審勝利! 住宅闘争で新たな決戦へ!

    全国の同盟員、共闘の皆さん。部落解放同盟全国連合会(以下、全国連)は来る3月28日(土)〜29日(日)、大阪・荒本人権文化センターで第24回全国大会を開催します。部落解放運 全国連第24回大会に参加しよう(写真は昨年の第23回大会) 動の再生への「新たな挑戦」の3年間の苦闘のうえに、全国連はいよいよ勝負にでます。
    2015年は、安倍政権の「集団的自衛権の行使」にむけた安保関連法案の整備をはじめとした本格的な憲法改悪攻撃、労働法制の改悪、社会保障制度の切り捨て、増税など諸反動政治との全面的な決戦の年となります。全国連は第24回大会をもって安倍政権と真っ向から対決し、部落解放運動の再生の道を指し示します。その最大の決戦こそ4月統一地方選挙への総決起です。全国連は寝屋川市議会議員選挙にきむら予定候補をたて、絶対に勝利をつかみとります。
   
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寺尾判決40カ年糾弾 再審闘争勝利 狭山中央集会

(2014年09月05日)

 

 日時:2014年10月26日(日) 日比谷図書文化館
         0時30分 開場 1じ 開始
場所:日比谷図書文化館
        
コンベンションホール
        (地下1階大ホール)

   

23回大会の総括と支部大会等の課題

(2014年06月21日)

 今期第1回中央執行委員会を開催(6月1日)
   
部落解放同盟全国連合会は6月1日、大阪で第23期第1回中央執行委員会を開き、全国大会を総括し次のたたかいの方針を決定しました。
    大会からだいぶ時間が経過してしまいました。総括にかかわる、各地の感想や中執としての意見をぜひ出してください。動員、企画、運営、全体会から分散会にいたる内容、役員人事など、さまざまな点で反省、総括すべきことがあるでしょう。
    とくに、参加者数については、厳しく反省しなければなりません。やはり来年以降は挽回したいと思います。しかし、それは決して先祖返りして動員主義で実現されるとは、いささかも考えておりません。そうではなく、「新たな挑戦」の実現として、その具体的実践を各支部段階でやることをとおして、挽回できるし、そうすべきだと思います。
    さて、参加数は底うちでしたが、内容は23回大会は実に重要、過去どの大会にもまして画期的であったと確信します。
    それは、手前味噌ではありません。「新たな挑戦」を具体的実践の課題に煮詰めた点です。抽象的な路線から、「何をなすべきか」の段階に、つまり全国どこにいても、誰でも、どんな条件にあっても、やることが可能な方針として煮詰めあげた点です。    
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奈良・芦原のきょうだいを守ろう!

(2014年05月26日)

 「住宅明け渡し攻撃とたたかうための闘争カンパ」にとりくむ決議を採択!
(要項)

名 称:「住宅明け渡し攻撃とたたかうための闘争カンパ」
送金先:ゆうちょ銀行
(口座番号)記号14190 番号45773491
(口座名)瀧岡廣治(タキオカコウジ)
目 的:奈良の住宅追い出し裁判闘争の支援費用
        西宮の強制執行に備えた、生活困窮者への引越し支援費用
        差し押さえの一時的なつなぎ資金
目標額:500万円
呼びかけ:同和住宅家賃値上げ反対全国連絡協議会
          部落解放同盟全国連合会   
    改良住宅・同和住宅からの追い出しに反対し、「住宅明け渡し攻撃とたたかうための闘争カンパ」を訴えます。
    改良住宅・同和住宅は自分たちの土地と家の上に建設された、私たちのふるさとそのものです。
    国は、1996年の公営住宅法の大改悪をもって応能応益家賃制度を導入し、大幅な家賃値上げと入居要件に所得制限を設け、地域の中堅層や若者が住めない住宅にかえてきました。それは解放運動の基盤となってきた住民の団結を破壊する狙いをこめた解放運動解体の攻撃でもありました。
    全国の改良住宅・同和住宅住民は「応能応益家賃反対」「家賃値上げ反対」を掲げ、家賃供託と裁判闘争をたたかい続けてきました。
    いまその闘いを中心的にたたかい抜いてきた、奈良と西宮の住民に対して、凶暴な牙を剥き出しにしています。
    奈良市では市営住宅の3分の1にあたる400戸の住民に、さまざまな難癖をつけて住宅からの追いだしを策しています。すでに100世帯の人々が充分に裁判で争うこともできず追い出されています。しかし西之阪住民はこの市当局の提訴の脅しに屈することなく受けて立ち、いま争っているところです。
    西宮市では18世帯への住宅追い出しの強制執行を行おうとしています。この18世帯の中には、寝たきりで自分では食事をとれない人、夫婦ともに障害を持つ家庭、細々と暮らす独居の高齢者もいます。
    しかしこうした攻撃は住宅をめぐる、より深く広い住民決起をめざす、あらたなたたかいを呼び起こさずにはいきません。
    この攻撃は自分達に向けられた攻撃であり、根元的な人間の生きる権利に向けられた攻撃です。
    ともにたたかい、支えあう全国のひとびとに、心よりこの闘争カンパへのご協力を訴えます。
   

8・6ヒロシマのつどいを成功させて

(2013年08月30日)

 部落の被爆者の体験・思いを受け継ぎ、反戦・反核・反差別をたたかっていく
    今年も8・6ヒロシマのつどいは、200人の参加のもとかちとられました(詳報は次号)。実行委の中心となり集会を成功させた広島支部・金平玲さんより思いが寄せられました。
広島支部青年部 金平玲
    8・6ヒロシマのつどい実行委員会はもちろんの事、青年では連日連夜、毎日のように集まりました。実行委員や青年で何度も議論しました。改憲への動きや歴史をねじ曲げようとしている情勢は戦前と同じ動きであるという危機感をもちながら、もう一度原点に戻って 福島第1原発事故の被災者・木田節子さんがアピール 日本の歴史をまず知る事から始めようと話しました。
    思い起こせば革共同による広島差別事件にたいする糾弾闘争から8・6のとりくみを反戦・反核・反差別の新たな集まりにしようと始まったつどいに最も共感してくれたのが沼田鈴子さんでした。特に反差別について共感してくださいました。亡くなったあとに知った事ですが,沼田さん自身もまた被爆者であることから、かつて結婚差別を受け、また障がい者差別も受けて辛い経験をされていました。大阪の部落をかかえる学校に行って講演され「負けるな」と強いエールの言葉をかけていた事を知りました。「もう一度8月6日、9日のことを知ってほしい。語りついでほしい」という沼田さんの力強いメッセージに応えるつどい、これが原点だという事でテーマにしました。
8・6をひきつぐ
   
被爆者が年々亡くなられ、語り継ぐ人が少なくなっています。8・6に向けてさまざまな取り組みに挑戦をしました。    
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部落解放運動の復権へ新たな挑戦にうってでよう

(2013年06月10日)

 

第22回大会の発言から

狭山特別報告(小森勝重中執)

     狭山第3次再審闘争は、今年が最大の決戦になりました。なんとしても勝利をかちとらなければなりません。この4月、弁護団が、殺害方法と石川さんを取り調べた時の録音テープの分析を新証拠として提出します。5月には、検察が、弁護団の提出した善枝ちゃんの腕時計と発見された腕時計が違うという新証拠 狭山闘争方針を提案する小森中執 にたいして意見書を出すと言われています。いよいよ東京高裁は、決定を下そうとしています。
    これまでに百点をこえる新証拠が開示されましたが、雑木林のルミノール反応検査結果をはじめ8ミリフィルム、死体写真など、無罪判決に直結する重要証拠は、開示されていません。検察が「見あたらない」と言うのであれば、裁判所は再審を開いて調べ直す義務があるのではないでしょうか。
    50年を迎えた狭山闘争に勝利するために、私たちは要請行動を波状的に闘います。3月に行われた婦人部独自の要請行動で、検察に「裁判所が出せといえば出す」と言わせました。足利事件や布川事件のように犯人をデッチ上げてきた検察、それを認めてきた裁判所を私たちは信用しません。住宅裁判での反動判決や長野結婚差別事件の差別判決など、裁判所は「人権の砦」ではなく国家を守るための機関です。
    安倍政権発足いこう、富山で再審が取り消されたました。司法の反動化と断固闘い、74歳になられた石川一雄さんとともに差別裁判糾弾を貫き、今年こそ勝利しましょう。

   
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第1回中執 狭山闘争、参議院選挙について確認

(2013年06月10日)

     今期第1回目の中央執行委員会が5月26日、荒本会館でおこなわれました。 会議では、第22回大会の方針をうけての各地での実践をめぐって真剣な討論が行われました。
    また、来年の大会についても4月の第2週目の土曜・日曜での開催が決定されました。
    狭山闘争方針については、すでに波状的要請行動の一環としてたたかわれた、婦人部、青年部の要請行動について報告されました。次の要請行動について、5月27日の奈良ブロックで要請行動、6月13日に大阪・野崎支部が要請行動(後日、大阪ブロックでの要請行動に拡大)に取り組むことが確認されました。
    夏の参議院選挙をはじめ、三里塚闘争、反原発闘争など共同闘争の課題についても論議。7月21日投票の参議院選挙では、全国連として地方区はそれぞれの事情で自由投票とします。比例区においては、沖縄闘争への連帯、反原発、改憲阻止という全国連の立場にあった人を支援することとします。沖縄でたたかっておられる山シロ博治さんが「護憲・脱原発・反貧困」をかかげて立候補を予定しています。    
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