結審策動を粉砕! 住宅追いだしを阻止しよう!

(2012年05月02日)

 

【芦原支部】四月二五日、住宅追いだし阻止裁判の控訴審がはじまりました。芦原の供託者と、関西各地からかけつけた全国連と共闘の応援で傍聴席は満杯、廊下まであふれ出ました。同和住宅家賃値上げ反対運動を支える会の家会長も傍聴にかけつけてくださりました。

 裁判所は、開廷前から傍聴者の怒りを抑え込もうと戒厳体制で、冒頭から控訴審一回で結審する気満々の態度でした。 冗談ではありません。部落民を改良住宅からたたき出すという間違った地裁の判決に対する控訴を、一度も証拠を調べることなく棄却することなど絶対に許せるものではありません。 この裁判所の狙いに対して、東口・芦原地区自治会連合会長の冒頭意見陳述がたたきつけられました。

   
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大会発言(同住連東口さん)

(2012年04月24日)

 

さて、1997年以来、15年間たたかいぬいてきた家賃値上げ反対のたたかいも、いよいよ大詰めを迎えました。全国的な状況をみるにつけ、このたたかいは、圧倒的に正しかったと言うことを改めて感じます。

私たちは当初から、応能応益家賃によって、若い人はどんどん流出し、生まれ育った地区が姿を変えてしまうことを警告してきました。国と行政が、安い値段で土地をむしり取るように買い取り、住宅を建てて、挙げ句の果ては追い出していくという手法に、この改悪は極悪の部落差別であることを見て取り、精一杯たたかいぬいてきました。

今、全国的には住宅の老朽化を口実に住宅を解体し、民間業者を救済する目的で、期限をつけて民間住宅を借り上げて、そこに入居させていくという手法で、部落そのものを最後的に解体しようとする動きが主流になっています。

   
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広島支部からの中間報告ー実態調査を継続・拡大しよう!

(2012年03月21日)

 

【広島支部】実態調査を地元福島地区から始めています。地区内には多くの改良住宅や公営住宅が建ち並び、約1万人もの住民が住んでいると言われています。広島では主に住宅・医療介護・年金問題、被爆の実態、そして差別問題を聞き取りしています。

急な家賃値上げに怒り それでも住み続けたい

まず住宅については、応能応益家賃制度が強行されたことで、ムラの住環境が一気に悪化の途をたどっています。若い世代の流出で多くの世帯がお年寄りだけの住まいと、高齢化の深刻化が顕著に現われています。 そして家賃が急激に値上がりして、「高い」と経済的な負担を大きく感じていらっしゃる方々が、特にこれまで住民の会でたたかってこられてこの度市との和解 に応じてきた方の中に多くいらっしゃいました。その中でも、ここまで供託しながら低家賃で住んできたことは正しかったとも感じていらっしゃいます。 全体的にも「払えるが、高い」と感じている方がほとんどです。

   
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住民医療と荒本平和診療所を守る会が総会

(2009年08月10日)

  8/2 【荒本支部】8月2日、住民医療と診療所を守る会は第10回総会を開催。守る会の会員をはじめ115人が参加して、地域の医療や介護の拠点である荒本平和診療所を守り発展させることを参加者一同が確認して大成功しました。
   
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同和住宅への「指定管理者制度導入」=民営化を阻止! (奈良)

(2009年06月13日)

  奈良 議会傍聴 【速報】
古市、西之阪の住民を先頭とした大衆的実力闘争の勝利!

  大勝利! 古市と西之阪の住宅住民を先頭とした闘争で市営住宅の民営化阻止!奈良市6月議会初日(6/5)に突如提案された「市営住宅の指定管理者制度導入」という「市営住宅条例改正」のための「第72号議案」。古市と西之阪の住民は怒りを爆発させ、すぐさま反撃ののろしを上げた。
   
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家賃値上げ絶対反対! 全国でキャラバンを

(2009年04月22日)

  家賃値上げ反対、差別発言糾弾で朝倉市長と交渉(3/2福岡)
キャラバンで出会った人たちと共に神戸市に値上げ反対署名を提出 (3/19)
大阪でもはじまる

   
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神戸・西宮勝利判決の意義

(2009年04月21日)

 

部落解放理論センターより、これまでに『部落解放闘争』で発表した論文から今回、住宅家賃値上げ反対闘争に関連して、「神戸・西宮勝利判決の意義」学習コーナーにUPしました。

神戸・西宮勝利判決の意義
            同住連事務局

はじめに

 ついに私たちは神戸2004年3月31日、西宮2004年5月27日において、住宅裁判の勝利判決を勝ち取ることが出来ました。応能応益家賃制度に反対し同住連を結成して6年、血と汗の中でもぎり取った勝利判決です。

   
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合同労組づくりにとりくもう!

(2009年02月13日)

  合同労組(運動)を積極的に活用しよう
●一人でも入れる労働組合

部落の労働者は、労働組合のない職場や、派遣、パート、アルバイトなどの非正規がほとんどで、昨年暮れからの大不況の直撃を受けはじめています。解雇、賃下げ、サービス残業などで生活が成り立たないような事態に追い込まれようとしているのです。
こうしたなかで、わたしたちは、部落の労働者の権利と生活を守るたたかいの一環として〈合同労組の結成とたたかい〉に積極的に取り組まなくてはなりません。合同労組とは、一人でも入れる労働組合です。同じ職場に仲間がいなくても、地域の別の職場、職種の労働者との地域的な団結を背景にして労働組合としてたたかえるのです。
   
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住宅追い出し許さない

(2009年02月13日)

  三和町行動 山口・三和町で宣伝
【陶支部】1月11日、大雪の降るなか山口市中心部の三和町で、広島支部から3人の応援をうけて、ビラまきと署名とりをおこないました。
   
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12・25 山口住宅裁判 控訴審判決を迎え撃つ

(2008年12月16日)

  山口住宅裁判 【陶支部】11月13日、今年2月に下された「滞納家賃を支払え、住宅を明け渡せ」という山口地裁の反動判決に対する広島高裁での控訴審・3回目の公判がありました。
「住宅から出て行け」という判決に対して、控訴審で私たちは、「同和住宅の家賃値上げ反対闘争を支える会」の家正治代表をはじめとした6人の証人を申請しました。しかし、高裁はその全てを却下しました。そして私たちが書面を提出するや、それをもって結審とし、12月25日を判決日としてきました。「切り捨て御免」のわずか半年の書面審理で下される判決は、またしても反動判決以外ありえません。
   
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