差別への怒りと団結でたたかう -同住連全国代-

(2007年07月08日)

  【同住連】7月8日、西宮市において「同住連」全国代表者会議が開催されました。今回の全国代表者会議では、確定判決を受けての今後の闘いの方針を確認しました。
 安倍政権の「戦争国家化」を実現するためにあらゆる反対勢力を叩き潰す攻撃が今日かけられているということ。
 部落解放運動も例外ではなく、住宅家賃問題を始めとして、全国連・中田書記長に対する今回の公安3課による「廃棄物処理法」違反のデッチ上げ逮捕という情勢認識を確認しました。  その上で、奈良市での闘いを参考にしながら、今後の方針を確認しました。
 なにより行政による給与差し押さえの攻撃に対して住民と労働組合が共同して真っ向から立ち向かうことです。
 住民の知恵と力を駆使した抗議行動・座り込み・庁内ビラまき・デモ等ありとあらゆる手段を駆使して行政を追い詰めてきた原則的な闘い。その中でいかにムラの人に関わってもらうのかという、人づくり、組織づくりをおこないながらたたかいを積み上げること抜きには、小手先のたたかいに終わります。
 差別糾弾闘争を基本にして、地域の状況を判断しながら、どこまでも本気で戦い抜くことが重要であり、今日の情勢を打破する力であるということが確認されました。
 さらに9月東大阪市議選を私たちの未来を決する重要な決戦として全員一丸となって闘うことを確認しました。
▲このページのトップにもどる