長野県連からの報告‐中野結婚差別事件糾弾闘争‐今後のたたかい
(2012年03月21日)
糾弾闘争の現状
長野‐中野結婚差別事件糾弾闘争を語る上で、もっとも基本となることは、M君の決起にあります。部落差別によって殺されるか、たたかって生き抜くかの選択を迫られた時、たたかうことを選んだM君のたちあがりを、部落民全体のものにしていかなくてはなりません。この糾弾闘争は、裁判闘争の中で、M君が強く、たくましく、主体として成長していったように、部落民の生きる道筋を、部落のきょうだいに指ししめすものです。差別者がおこした裁判も断固として受けて立ち、反動判決にも「裁判では決着はつかない。差別者を謝罪させる」とM君とお母さんは、糾弾闘争の先頭に立ち続けています。 裁判としては、上告審闘争に入っていますが、私たちは、この糾弾闘争の基軸をあらためてはっきりさせます。
長野地裁による5・17判決を弾劾する
(2011年05月31日)
長野家裁の差別判決を撤回させよう
(2011年02月18日)
長野結婚差別事件糾弾!
3・17「離婚訴訟」控訴審第1回公判(東京高裁)
3・22損害賠償裁判第9回公判(長野地裁)
「離婚訴訟」の控訴審第1回公判にあつまろう
3月17日に、東京高裁において、離婚訴訟の控訴審・第一回公判が行われます。長野家庭裁判所は、昨年の12月1日、部落差別を理由とした離婚請求を認める、きわめて差別的な判決を下しました。このような判決は絶対に撤回させなくてはなりません。
「差別判決の破棄」要求署名
(署名用紙をダウンロード)
<長野結婚差別事件> 長野家裁による差別判決を破棄せよ!
(2011年01月13日)
すでにご承知のように、12月1日、長野家裁は、長野結婚差別事件に関して、差別者Kが求めていた離婚請求を全面的に認める、断じて許すことのできない 判決を下しました。長野家裁の樋口真貴子裁判長は、Kによる離婚請求の真の理由が部落差別にあるにもかかわらず、それについての真相追及を完全に避け、 「差別はしていない」「婚姻の継続は不可能」という原告の主張のみを認めたのです。
長野結婚差別事件(離婚訴訟)で差別判決!
(2010年12月16日)
〝部落差別を理由とした離婚〟を容認する差別判決!!
全国から長野家裁にたいする抗議の集中を!
抗議先 長野家庭裁判所 樋口真貴子裁判官
〒380-0846 長野市旭町1108
FAX 026(232)4999
抗議ハガキ、抗議文の集中を!
ある糾弾闘争の教訓(婦人部大会での報告から)
(2010年12月16日)
11月20日に開催された全国連婦人部の大会において、ある部落の婦人のたたかいが報告されました。これは、全国連の組織がない地域で、たった一人で差
別に立ち向かい、そして、糾弾のたたかいをやりとげたたたかいの報告です。この報告は、差別事件が激増する現在、これにいかに立ち向かっていくのかを考え
ていく上で、大事な教訓を示していると思いますので、その要旨を掲載します。(編集局)長野結婚差別糾弾闘争 離婚訴訟で証人尋問(9・1)
(2010年09月01日)
9月1日、長野結婚差別事件にかかわる「離婚訴訟」の第8回公判が行われました。公判では、離婚を申し立てた原告本人と、被告M君、M君のお母さんにたいする尋問が行われました。
3・7広島差別事件真相報告集会の発言から
(2010年04月14日)
革共同は「ハンマー襲撃」と荒唐無稽のデマ
「3・7広島差別事件 東京真相報告集会」は成功しました。この集会の成功は、労働者のなかでの「差別する革共同を許すな」の声の広がりを示しました。また、この成功で、首都圏における全国連建設の突破口がきりひらかれました。集会での発言を紹介します。
3・7広島差別事件 東京真相報告集会が成功
(2010年03月19日)
全国連は3月7日、東京・社会文化会館において「広島差別事件」の真相報告集会を221人の参加者をえて開催しました。集会には全国連の同盟員をはじめ、この部落差別を許さないという多くの首都圏の労働者が参加しました。
3・7広島差別事件 東京真相報告集会に賛同と参加をお願いします
(2010年02月13日)
部落のきょうだいの皆さん、労働者の皆さん。部落解放同盟全国連合会は、来る3月7日(日)東京の社会文化会館で、広島差別事件の東京真相報告集会を開催いたします。集会では、広島差別事件の真相を明らかにし、また部落問題の理解を深めるために森島吉美さん(広島修道大学教授)に講演「かくさず・ぼかさず・ごまかさず‐今、この差別問題を考える」をしていただきます。
3・7広島差別事件東京真相報告集会にご参加ください。また、部落解放運動に心をよせるみなさんの賛同の集中を心からお願いいたします。
集会の賛同用紙(ファイルをダウンロード)