3・7広島差別事件 東京真相報告集会に賛同と参加をお願いします

(2010年02月13日)

  3月7日 午後1時30分〜 社会文化会館(東京)へ

   部落のきょうだいの皆さん、労働者の皆さん。部落解放同盟全国連合会は、来る3月7日(日)東京の社会文化会館で、広島差別事件の東京真相報告集会を開催いたします。集会では、広島差別事件の真相を明らかにし、また部落問題の理解を深めるために森島吉美さん(広島修道大学教授)に講演「かくさず・ぼかさず・ごまかさず‐今、この差別問題を考える」をしていただきます。
  3・7広島差別事件東京真相報告集会にご参加ください。また、部落解放運動に心をよせるみなさんの賛同の集中を心からお願いいたします。

集会の賛同用紙(ファイルをダウンロード


   
全文を読む

長野市結婚差別事件で真相報告集会 (12月13日)

(2010年01月12日)

  nagano 【長野県連】12月13日、長野県農協ビルに63名の県下の部落のきょうだい、労働者、全国連中央本部をはじめ関西のたたかう仲間が結集し、「長野市結婚差別事件真相報告集会」が行われました。    
全文を読む

広島差別事件糾弾闘争に追いつめられた革共同の悪あがき

(2009年09月17日)

 
『共産主義者』161号の柏木論文について (上)

穂高 岳志(理論センター研究員)

1)はじめに
革共同の機関誌『共産主義者』の第161号に、柏木俊秋署名の「大恐慌情勢と対決する部落解放闘争の革命的発展を」なる論文が出された。すでに読んだ人もいると思う。この論文は、副題が「全国連本部派と塩川一派の野合による革共同攻撃を打ち砕け」となっていることにも明らかなように、「部落解放闘争の革命的発展」に関する理論的、実践的な中身はまっくなく、もっぱら「全国連と塩川一派の野合」なる虚構のデッチあげと、全国連とその運動にたいするケチ付けに終始する、まったくお粗末きわまりないしろものである。

   
全文を読む

8・29〜30 全国連青年部結成大会へ

(2009年08月11日)

 

青年の力をあつめ差別とたたかおう!
10・25狭山中央闘争へ

8・29〜30 全国連青年部結成大会
国民宿舎・つづらお荘 (滋賀県伊香郡)
   
全文を読む

長野で結婚差別! 徹底糾弾を!

(2009年07月22日)

  【長野県連】今年4月、長野市のA君から差別事件が告発されました。

   
全文を読む

家賃値上げ絶対反対! 全国でキャラバンを

(2009年04月22日)

  家賃値上げ反対、差別発言糾弾で朝倉市長と交渉(3/2福岡)
キャラバンで出会った人たちと共に神戸市に値上げ反対署名を提出 (3/19)
大阪でもはじまる

   
全文を読む

合同労組づくりにとりくもう!

(2009年02月13日)

  合同労組(運動)を積極的に活用しよう
●一人でも入れる労働組合

部落の労働者は、労働組合のない職場や、派遣、パート、アルバイトなどの非正規がほとんどで、昨年暮れからの大不況の直撃を受けはじめています。解雇、賃下げ、サービス残業などで生活が成り立たないような事態に追い込まれようとしているのです。
こうしたなかで、わたしたちは、部落の労働者の権利と生活を守るたたかいの一環として〈合同労組の結成とたたかい〉に積極的に取り組まなくてはなりません。合同労組とは、一人でも入れる労働組合です。同じ職場に仲間がいなくても、地域の別の職場、職種の労働者との地域的な団結を背景にして労働組合としてたたかえるのです。
   
全文を読む

3・8広島支部青年部大会への決意

(2009年02月13日)

  広島差別事件徹底糾弾で青年の団結をつくりだす

【広島支部青年部】みなさん、こんにちは。広島支部青年部です。今回は3・8第4回広島支部青年部大会についてお知らせします。
わたしたちのたたかいの基軸は広島差別事件の糾弾闘争です。昨年中においては、各地で真相報告会や学習会へのご参加やご賛同をいただき、本当にありがとうございました。    
全文を読む

福岡・天神町で広島差別事件真相報告会(11月30日)

(2008年12月16日)

  天神町真相報告集会 【天神町支部】金平玲さんをむかえ、天神町支部主催の「真相報告集会」が11月30日、総合隣保館でもたれました。
青年を先頭に、住宅闘争をたたかう「住民の会」、全国連支部員が家族ぐるみであつまりました。
   
全文を読む

『前進』2363号「狭山論文」批判

(2008年10月23日)

 

 このたび、部落解放理論センターより2つの文書が発表されましたので、紹介します。

『前進』2363号「狭山論文」批判

                                   部落解放理論センター研究員 雪倉 学

1)はじめに
 10月13日発行の『前進』に掲載された「寺尾判決34カ年糾弾、10・26狭山集会に結集を」と題する文章は、「革命的共産主義者同盟」(以下「革共同」)が、いまや狭山闘争の破壊者でしかないことをさらけだした、歴史的な差別文書である。この文章は、標題にもあるように、彼らの「10・26集会」への結集を呼びかけるものであるが、そのことによって、彼らの「10・26集会」なるものが全国連の呼びかける狭山中央闘争の破壊のためにのみ、対抗的にでっち上げられたものであることが完全に明らかになっている。

   
全文を読む
▲このページのトップにもどる