学習コーナーへの追加

(2009年05月31日)

 

『侵略戦争への突入と治安弾圧―寝屋川弾圧は何を示しているのか』の再掲にあたって

 2005年5月25日、大阪地裁でひらかれた寝屋川弾圧判決公判において、裁判長は「理不尽な会社のやり方にたいする4人の抗議は違法とは言えない」と、全国連寝屋川支部の4人がおこなった交渉の正当性を認め、滝口支部長、伊地知副支部長、木邨事務局長、島田青年部長の4人全員に無罪判決を言いわたしました。6月8日には、検察が控訴できず、全員無罪が最終的にきまりました。この勝利判決は、差別糾弾闘争を恐喝にデッチあげて抹殺しようとした国家権力の政治弾圧をうちくだく画期的な勝利でした。
 今回は、この寝屋川弾圧とは何であり、それにたいして全国連がどのようにたたかったのか、を紹介します。なお、この論文は、2004年3月に発行した『部落解放闘争』35号に掲載されたものです。

   
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4・19甘木・朝倉(福岡)で「裁判員制度をかんがえる集い」

(2009年05月08日)

  裁判員制度を考えるつどい  【あさくら支部準備会】あさくら合同労組の呼びかけで「裁判員制度」についての集いがもたれました。参加者は甘木和住宅住民の会、あさくら合同労組、あさくら市会議員や共闘関係者など約20名。    
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大阪で反弾圧シンポジウム

(2008年02月01日)

  反弾圧シンポ(2・1大阪) 狭山闘争、住宅闘争に総決起し、差別攻撃に徹底糾弾でたたかう

 2月1日、「ええかげんにせえ! 警察・検察・裁判所/連続シンポジウムⅡ」が、全関西から連帯労組関生支部はじめたたかう労働組合、市民が総結集してかちとられました。全国連は実行委員会の一翼をにない、荒本、寝屋川、野崎、北摂の大阪のたたかう支部、そして奈良、兵庫から目標をこえる参加をかちとりました。    
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反弾圧統一行動でとりくみ強化を

(2007年12月10日)

   改憲と侵略戦争の攻撃のもと、今、たたかう労働組合と全国連、そして在日朝鮮人への治安弾圧がくりかえされています。    
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職員2名奪還の勝利 -病院弾圧-

(2007年08月01日)

  病院での奪還集会  8月1日、中田書記長への弾圧に続いて7月18日に「産業廃棄物処理法違反」で逮捕されていた、高槻市の富田町病院、下田部病院の2人の職員は、23日間の勾留のすえ、「処分保留」で釈放をかちとりました。略式を含め、起訴をさせず、奪還されました。    
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中田書記長を奪還! 病院への弾圧弾劾!

(2007年07月04日)

 

中田書記長奪還集会 7月4日荒本   7月4日、全国連は「廃棄物処理法違反」なる口実で不当逮捕されていた中田書記長を奪いかえしました。6月13日の逮捕いらい23日間にわたる本人のがんばりと、全国連、共闘の全力をあげた反撃によって、権力がねらった起訴=長期勾留をはばみました。
 みなさまのご支援に心よりお礼申しあげます。 

   
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反弾圧集会に2500人

(2007年07月01日)

  剣先公園での反弾圧集会(7月1日)  7月1日、大阪・剣先公園で「ええかげんにせぇ! 警察・検察・裁判所7・1全関西集会」がひらかれました。
 「たたかう労働組合・市民団体への弾圧、在日朝鮮人への人権蹂躙をゆるすな!」のスローガンのもと大統一戦線でかちとられたこの集会には、連帯労組関生支部の大動員をはじめ2500人が結集し大成功しました。    
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「廃棄物処理法違反」で公安3課?

(2007年06月29日)

 

許せん! みえみえのフレームアップ

大阪地裁を包囲・糾弾した6・21デモ  問題の当該の行政すら関知せず、ましてや行政指導の1回も経ず、いきなり公安三課がしゃしゃりでて逮捕し、マスコミにリーク。
 こういうやりかたを、フレームアップという。まさに公安警察による政治弾圧という。

   
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6/29(金)地検・地裁要請行動へ

(2007年06月27日)

 

 中田書記長への、フレームアップ弾圧粉砕へ、「請願」=要請行動を大阪地検・地裁におこないます。
 不当逮捕・勾留に対し抗議し、起訴を許さないための大事なとりくみです。各組織代表動員でけっこうですので、参加できる方は、一緒にとりくみましょう。

・6/29(金) 13:00
大阪地検 (大阪中之島合同庁舎)前集合、地検終了後、地裁へ。
※地検の最寄り駅 阪神電車「福島」、JR東西線「新福島」、JR環状線「福島」

 

全国連と荒本支部は弾圧粉砕して強くなる

(2007年06月22日)

  大阪地裁へのデモにたちあがった部落のきょうだい、労働者 (6月21日)  6月21日、大阪地裁で、中田書記長の勾留理由開示公判がありました。
 全国連は、茨城、東京、埼玉、広島、山口からもかけつけました。労働組合は、港合同、関西生コンからも大勢参加。200人をこえ、25年前の弾圧を倍する結集でした。法廷では、中田書記長が、堂々と意見表明しました。全国連と荒本支部は弾圧で強くなり、支援は拡大しています。    
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