河内合同労働組合から投稿 「解雇は無効」「損賠を支払え」の勝利判決
(2012年05月16日)
健進会・不当労働行為事件で中労委の勝利命令に続き、4月13日大阪地裁で勝訴の判決が出されました。
八尾北医療センターで働いていたU君は、「部落差別を許さない」ことを表明したところ、3か月間にわたって、八尾北医療センター理事達からいじめをうけ、それが原因で病気になり仕事に行けなくなってしまいました。その後、2010年になって八尾北理事は病気療養中のU君を解雇してきました。
U君と河内合同労組は、U君が病気になった原因が八尾北理事らによるパワハラにあるからクビにはできないと解雇無効を訴え、さらに、U君に対するパワーハラスメント対する損害賠償を求め、裁判に訴えました
4月13日、裁判所はU君勝訴の判決をだしました。
在特会を利用した弾圧に抗議
(2012年01月23日)
韓基大(ハンキデ)さんへの弾圧に対する抗議
1・20 四条畷警察署に抗議行動
大阪で、極悪の差別・排外主義者の集団である「在日特権を許さない会(以下、在特会)」が暴力事件をおこし、これと連動して警察があべこべに事件の被害者に弾圧を加えようとするとんでもないことが起こっています。
1・20 四条畷警察署に抗議行動
大阪で、極悪の差別・排外主義者の集団である「在日特権を許さない会(以下、在特会)」が暴力事件をおこし、これと連動して警察があべこべに事件の被害者に弾圧を加えようとするとんでもないことが起こっています。
学習コーナーへの追加
(2009年05月31日)
『侵略戦争への突入と治安弾圧―寝屋川弾圧は何を示しているのか』の再掲にあたって
2005年5月25日、大阪地裁でひらかれた寝屋川弾圧判決公判において、裁判長は「理不尽な会社のやり方にたいする4人の抗議は違法とは言えない」と、全国連寝屋川支部の4人がおこなった交渉の正当性を認め、滝口支部長、伊地知副支部長、木邨事務局長、島田青年部長の4人全員に無罪判決を言いわたしました。6月8日には、検察が控訴できず、全員無罪が最終的にきまりました。この勝利判決は、差別糾弾闘争を恐喝にデッチあげて抹殺しようとした国家権力の政治弾圧をうちくだく画期的な勝利でした。
今回は、この寝屋川弾圧とは何であり、それにたいして全国連がどのようにたたかったのか、を紹介します。なお、この論文は、2004年3月に発行した『部落解放闘争』35号に掲載されたものです。
4・19甘木・朝倉(福岡)で「裁判員制度をかんがえる集い」
(2009年05月08日)
【あさくら支部準備会】あさくら合同労組の呼びかけで「裁判員制度」についての集いがもたれました。参加者は甘木和住宅住民の会、あさくら合同労組、あさくら市会議員や共闘関係者など約20名。
大阪で反弾圧シンポジウム
(2008年02月01日)
狭山闘争、住宅闘争に総決起し、差別攻撃に徹底糾弾でたたかう2月1日、「ええかげんにせえ! 警察・検察・裁判所/連続シンポジウムⅡ」が、全関西から連帯労組関生支部はじめたたかう労働組合、市民が総結集してかちとられました。全国連は実行委員会の一翼をにない、荒本、寝屋川、野崎、北摂の大阪のたたかう支部、そして奈良、兵庫から目標をこえる参加をかちとりました。
反弾圧統一行動でとりくみ強化を
(2007年12月10日)
改憲と侵略戦争の攻撃のもと、今、たたかう労働組合と全国連、そして在日朝鮮人への治安弾圧がくりかえされています。
職員2名奪還の勝利 -病院弾圧-
(2007年08月01日)
中田書記長を奪還! 病院への弾圧弾劾!
(2007年07月04日)
7月4日、全国連は「廃棄物処理法違反」なる口実で不当逮捕されていた中田書記長を奪いかえしました。6月13日の逮捕いらい23日間にわたる本人のがんばりと、全国連、共闘の全力をあげた反撃によって、権力がねらった起訴=長期勾留をはばみました。
みなさまのご支援に心よりお礼申しあげます。
反弾圧集会に2500人
(2007年07月01日)
「たたかう労働組合・市民団体への弾圧、在日朝鮮人への人権蹂躙をゆるすな!」のスローガンのもと大統一戦線でかちとられたこの集会には、連帯労組関生支部の大動員をはじめ2500人が結集し大成功しました。
「廃棄物処理法違反」で公安3課?
(2007年06月29日)
許せん! みえみえのフレームアップ
問題の当該の行政すら関知せず、ましてや行政指導の1回も経ず、いきなり公安三課がしゃしゃりでて逮捕し、マスコミにリーク。
こういうやりかたを、フレームアップという。まさに公安警察による政治弾圧という。