荒本支部は再出発します
(2007年10月02日)
ムラの議席奪還へ 荒本支部が決起集会10月2日、荒本会館に選挙戦をになった支部員、地域住民が勢ぞろいし、荒本支部全体集会がおこなわれました。
支部の選対本部長をになった山野副支部長は、「一生懸命がんばってくれた人がいま集まってくれています。こんな結果で、本当に申し訳ありません。でも、村が一つになりつつあります。悔しさをバネに、明日からまたがんばっていきたい。たたかいを立て直していきたい」と決意をかたりました。
議席奪還へ全力でたたかいます
(2007年10月02日)
さかぐち克己(荒本支部長)雪辱への決意私の力不足で落選という結果となりました。本当に申し訳ありません。
支部のたたかいで、空前の村の支持、村の総決起を実現してもらいながら、瀬川議員いらいの村の議席をまもりぬけなかったのは悔しいかぎりです。しかし、今も「村を一本にしていかなあかん」「この厳しい時代、支部の下に団結していかなあかん」と住民の皆さんが言ってくれています。この思いに本当にこたえてたたかっていきます。
東大阪市議選 敗北のりこえ再出発
(2007年10月02日)
9月23日の東大阪市議会議員選挙で、さかぐち克己は2281票・48位(定数46)と、再選を果たすことはできませんでした。荒本支部はじめ全同盟員の奮闘、全国の部落のきょうだいの期待にこたえることができなかったことを、深くお詫びいたします。
生きる権利をとりもどそう -9・2東大阪行動へ-
(2007年08月17日)
たたかうきょうだいが”世直し”よびかけ
9月さかぐち必勝へ、熱戦つづく東大阪市で、「年金かえせ! 生活できる仕事と給料をよこせ! 憲法改悪やらせへんで! 老いも若きも力をあわせて世直しや!」をかかげ、9・2東大阪市民大行動がよびかけられています。
部落解放の議席を -9月東大阪市議選-
(2007年08月17日)
さらなる弾圧をうちやぶり、さかぐち必勝へ総決起を
9月東大阪市議選は、安倍改憲政権の差別政治が勝つのか、全国連のかかげる部落解放運動が勝つのかをめぐる今年最大の決戦となっています。
荒本支部を先頭に、全国の部落のきょうだいの力で、この選挙戦になんとしても勝利しましょう。
生きる権利をとりもどそう!
(2007年07月10日)
9月東大阪市議選必勝への決意
さかぐち克己(大阪・荒本支部長)
差別とたたかう議席を守りぬく
私は9月の市議選を、荒本の村、いや全国連の存亡をかけた最大の決戦としてたたかいます。いまの部落解放運動の絶滅攻撃、その極悪の先兵である長尾市長の差別市政打倒の大決戦としてたたかいます。
9月選挙必勝・長尾差別行政打倒へ号砲 -荒本支部大会-
(2007年06月10日)
6月10日、荒本会館において、荒本支部臨時大会が、会館ホールを埋め尽くす、荒本支部員、荒本地区住民、共闘の仲間の参加のもとで開かれました。
大阪・八尾市議選 すえみつ道正 堂々当選
(2007年05月10日)
八尾市議選勝利の報告 -八尾市議・西郡支部事務局長 すえみつ道正-
(2007年05月10日)
全国連のみなさんの熟いご支援のおかげで、4月22日、八尾市議選に勝利することができました。
今回の選挙は、部落解放闘争でかちとった八尾北医療センターと改良住宅を守り、地域医療と部落解放闘争を守り発展させる、みんなの願いがかかった勝利以外あり得ないたたかいでした。八尾北医療センターは、部落差別と闘って、西郡の皆さんが51年前に建てた診療所を引き継いでいます。共産党が途中で職員を引き上げてしまったため、33年前、「医者がいない、誰か来てもらえないか」と呼ばれ、私はやって来ました。
16回大会 -統一地方選勝利へ-
(2007年03月03日)
4月22日八尾市議選必勝へ 全力でたちあがろう
■末光道正・西郡支部事務局長
西郡支部は4月の選挙に総決起します。「同和行政見直し」の提言をだした八尾市、「部落差別はなくなった。同和行政を終結させろ」という共産党、「解放運動を根絶やしにしろ」という右翼・反動議員、こうした反動と私たちはたたかいます。八尾市議会に全国連の荊冠旗をかかげ、本部派を打倒して5万人組織建設を推し進めます。