5・20狭山中央闘争に大結集を

(2007年05月11日)

 

署名で証拠開示を訴える 4月23日 荒本の風呂前 すべてのたたかいを結集し、改憲-差別攻撃うちやぶろう

 石川一雄さん不当逮捕44ヵ年の5・23をむかえます。わたしたちは、この日いらい、警察、検察、裁判所…権力総ぐるみでおこなわれている部落民をイケニエのごとくあつかっている差別犯罪を絶対に許すことはできません。
 逮捕の日から、「俺はやっていない」と叫びつづける石川さんに肉体的、精神的な拷問を1カ月以上もおこない、「自白」をおしつけた警察権力、これを護持している検察や裁判所に怒りの糾弾をたたきつける5・20狭山中央闘争に総決起しましょう。狭山第3次再審闘争に勝利しましょう。

   
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無実の証拠をぜんぶだせ! -3-

(2007年05月10日)

 

「殺害現場」の検証報告を開示させ、権力犯罪をあばこう

カメラをさげて「死体発見現場」からひきあげる捜査員 1963年  警察は、「殺害現場」とされた場所で、被害者の血痕、足跡、遺留品…など、多くの鑑識捜査を行い、当然にもぼう大な報告書類をつくっているはずです。写真のみならず、当時としては最新技術の8ミリフィルムによる動画撮影もおこなっています。
 しかし、「殺害現場」の実況見分調書のうち開示されているのは、7月4日付、8日付の2つだけです。

   
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石川一雄さん不当逮捕44ヵ年糾弾! 狭山中央闘争へ

(2007年03月03日)

 

権力の差別裁判糾弾の大デモを(昨年5月の狭山中央闘争) 石川さんと同じくやしさ 今こそ解き放とう 

 3月3日、4日大阪・荒本で開催された全国連16回全国大会は、吹き荒れる解放運動解体攻撃に対して、全国の部落大衆の総決起で反撃にたちあがることを宣言しました。
 狭山闘争本部・小森事務局長が、「『第3次再審こそ勝利の血路を切り拓く』という石川一雄さんの壮絶な決意をわたしたちの共同綱領としてたちあがろう」「解放運動解体攻撃のなかで、部落には石川さんが差別裁判で受けているのと同じくやしさ、怒りがみちている。この思いを国家権力への狭山差別裁判糾弾のたたかいとして第3次再審闘争を爆発させよう」と訴えました。

   
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無実の証拠をぜんぶだせ!

(2007年03月03日)

 

警察が集めた「上申書」すべてのメモを開示せよ 部落青年120人から集めたぶあついメモの束こそ差別捜査の証拠

 全国連大会議案書で提起されているわたしたちが開示を求める未開示証拠について。ほとんどが部落青年のものと思われる分厚いメモとはどのようなものでしょうか。石川さん逮捕以前において、警察のやったことは「捜査」とは名ばかりの、部落への差別的襲撃でした。当時の衆議院議員で部落解放同盟書記長、田中織之進氏は、この捜査の様子を次のように証言しています。

   
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第1次再審棄却27ヵ年糾弾 再審要請行動に決起

(2007年02月07日)

 

   狭山第1次再審棄却決定から27ヵ年の2月7日、全国連と解放共闘は、怒りも新たに東京高裁と東京高検への再審要請行動に決起しました。
 要請に先立ち、茨城の壮年、婦人をはじめとした関東のきょうだい、広島からかけつけた青年部の学生や動労千葉をはじめとした解放共闘が、弁護士会館で集会をもちました。

   
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《10・31狭山》 各地で第3次再審の勝利きりひらく

(2006年10月31日)

 

10・27荒本支部が狭山集会をかちとる
 全国連は10・31寺尾判決32ヵ年糾弾の全国統一行動から11・5労働者集会へのたたかいを今秋最大の決戦としてうちぬきました。10・31を大阪市の飛鳥会事件をはじめ京都市、奈良市などでふきあれる同和事業を名実ともになきものにし、部落解放運動を根絶せんとする安倍改憲政権との対決としてかちとったのです。

   
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全国統一行動の声を結集し 10・31要請行動うちぬく

(2006年10月31日)

 
東京高裁は事実調べをおこなえ! 石川さんと連帯して要請行動に決起した全国連と共闘 (10月31日東京高裁前)

 10月31日、寺尾判決32ヵ年の10月統一行動をうちぬいた各地の代表は、全国のきょうだいの糾弾の声をよせた署名と要請文をたずさえ、狭山要請行動に決起しました。
 午後から東京高裁・高検への要請では、10・31寺尾判決への怒りをあらためて表明し、新たに担当になった大野裁判長と今回は欠席した矢野検事の姿勢をただしました。

   
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《10・31狭山》 青年先頭に街宣に決起 -長野-

(2006年10月29日)

 
松本駅での狭山街宣  (10月29日)
 10月29日、長野県連は、10・31全国統一行動の取り組みとして、松本駅前で狭山街宣をおこないました。婦人部、青年部が中心となって、共闘の労働者も含め、大々的に街宣がおこなわれました。
 今回の街宣では、駅前ロータリーに狭山パネルのたて看板を2組用意して展示し、狭山紙芝居をその横で上演しながら署名を訴えました。道行く人たちの注目度は抜群で、多くの人たちが立て看板に足を止めて、見入っていました。    
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《10・31狭山》 ヒロシマの心 狭山でもひびく -広島-

(2006年10月24日)

 
共闘とともに広島市街にうってでた狭山署名 (10月29日)
 10月24日、青年部の金平さんが広島修道大の学生によびかけた狭山学習会をひらき、青年部も参加しました。
 狭山ビデオの上映後、このかん協力してくださっている教授から、結婚差別について話されました。「差別の実態がより身近なものと感じた」「いい勉強になった」との感想がでました。
 今後も定期的に学習・交流の場を設定して、広島大解放研や学促講師団ともあわせた若い団結をつくっていきたいです。    
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《10・31狭山》 狭山闘争委がけん引 -荒本-

(2006年10月24日)

 
風呂前では多くの住民が足をとめて署名に応じた  (10月24日荒本)
 荒本支部は、狭山闘争委員会を先頭に寺尾判決32ヵ年糾弾の狭山週間をかちとりました。まず、狭山闘争委員会として署名行動と集会を事前に知らせるタテカンを村内に設置しました。
 10月24日に村内の銭湯前で事実調べを求める署名をよびかけました。風呂に行く人、あがってきた人が次々に足を止めました。「石川さんのことやったらがんばらなあかん」と、支部員いがいの住民からも多くの署名がよせられました。
   
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