寺尾差別判決41カ年糾弾!全証拠開示、事実調べ、再審開始を勝ちとろう!10.25狭山中央闘争 26要請行動に立ち上がろう!

(2015年09月10日)

 寺尾差別判決41カ年糾弾! 10・25狭山中央闘争、26要請行動
日時:10月25日(日)午後1時開場 午後1時半開始
場所:東京・星陵会館(千代田区永田町2―16―2)

たたかいは前進している
    10・25寺尾判決41ヶ年糾弾・狭山中央集会に向かって訴える第1は、第三次再審請求から9年余り、25回の三者協議が開かれ、検察に181点の証拠を開示させ、弁護団は176点の新証拠を提出し、私たちも波状的な要請行動を中心にたたかいを展開してきたという、再審闘争の前進です。    
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連載 現地調査で見る石川さんの無実

(2015年09月10日)

 

    今月から、石川一雄さんの無実と事件の差別性をあらためて学習していくために、シリーズを開始します。
    狭山事件についての学習は、現地調査が一番ですが、シリーズではこの狭山現地調査にそったかたちで、確定判決のデタラメさを明らかにしていきたいと思います。
    また単に「現地調査の手引き」ではなく、再審棄却決定の批判や、第3次再審で出された新証拠など、現在の争点についても、各地点の解説の中で明らかにしていきたいと思います。
第1回 狭山市駅と石川さんのアリバイ
1,石川さんの真実の行動

●狭山市駅(旧入間川駅)
    1963年5月1日、石川さんは朝7時20分ごろ、仕事に行くと言って家を出ました。しかし仕事をさぼり、西武園で時間つぶしたり、所沢でパチンコをしたりして、午後2時半ごろに駅に戻ってきました。
    そして時間をつぶすために、中央図書館(旧市役所)の方へ歩いて行きました。

   
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狭山第24回三者協議が開かれる

(2015年08月10日)

 7月27日、東京高裁―植村稔新裁判長のもと、24回目の三者協議が開かれました。
   
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7月23日狭山要請行動・国会行動報告   

(2015年08月10日)

     第24回三者協議を控えた7月23日、全国連は山口・陶支部、兵庫・芦原支部、大阪・荒本、野崎支部、東京・江戸川支部、茨城県連各支部・共闘団体、計18人の要請団で東京高裁、東京高検にたいして狭山要請行動をたたかいました。
   
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高裁・植村新裁判長に要請行動

(2015年08月10日)

 再審開始へ、全証拠の開示勧告・命令を出せ! 事実調べ、現地調査を行え!石川さんの訴えを聞け!
崩れる「秘密の暴露」「自白」の信用性を演出する警察の偽装工作

7月27日第24回三者協議開かれる
    東京高裁第4刑事部の新裁判長・植村稔裁判長の下で開かれる第24回三者協議を前にして、全国連は7月23日茨城、東京、大阪、兵庫、山口のきょ 2015年7月23日高裁前 うだい・共闘の仲間で東京高検、東京高裁への要請行動に立ち上がりました。
    東京高検への要請行動では、検察の証拠隠しを許さず、証拠リスト開示で判明した未開示証拠の速やかな開示とともに、高検手持ちの証拠以外の狭山関係証拠を全部開示するよう要請しました。
    要請団からは、「埼玉の地検や警察署にある証拠を一切合切調べて裁判所に全部出して協議すればいい」と全証拠の開示を追求。
    また「ルミノール検査報告書は国会であると答弁しているのに高検は不見当とこたえている、見当たらないでは済まされない、探すのが検察の最大の仕事ではないか」と証拠隠しを追求しました。
   
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10月狭山中央闘争にむけて 各地の取り組みを強化しよう!

(2015年07月10日)

 狭山要請行動7月23日(木)11じ         東京高検
                                                 13じ15分 東京高裁

隠し持つ全証拠を開示せよ!証人尋問、事実調べを行え!
署名、要請ハガキ運動を巻きおこし、 7月要請行動に決起しよう

    狭山第3次再審は、7月下旬の第24回三者協議を控え、東京高裁第4刑事部の裁判長が河合健司裁判長から植村稔裁判長に交替した(6月29日付け)。裁判長の交替に乗じて、証拠開示の流れを後戻りさせるような策動は、絶対に許してはならない。
   
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5月狭山全国統一行動(続報)

(2015年07月10日)

 奈良
のぼり旗と署名板で街宣活動 JR奈良駅東口広場
    石川一雄さんが不当逮捕されて52年目。JR奈良駅東口広場において「狭山23デー」として街頭宣伝・署名活動を奈良の仲間で行いました。 一人ひとりが「のぼり旗」と「署名板」を持ちハンドマイクで JR奈良駅玄関口で23デー(2015年5月23日) の街頭宣伝を交代しながら10時から12時までやりきりました。今回はこれまでになく、積極的に街宣隊に近寄り、署名をする市民がたくさんいました。 「私は、狭山事件の起こった近くに住んでいました。」と話してくれた東京から来た婦人。「こんな冤罪は許せない。部落差別をする人にどう立ち向かったらいいのか。」とはなされた奈良市民の男性。すぐに狭山闘争ニ ュースを手渡し、「ここに連絡してください」と説明する。
    ヨーロッパに住む外国人のカップルは、拙い英語を駆使して説明したら「その新聞を売ってください」と50円で「狭山闘争ニュース」を買ってくれた。「この新聞を買ってくれたのは嬉しいが、読めるのだろうか」と心配する。1時間近くも街宣隊に話しかける奈良市の婦人がいた。「石川さんは、刑事に恫喝されたりして精神的にも肉体的にもボロボロにされたと思う。自分も精神的に追い詰められ病気になった」と話し込む看護師の女性。
    同和住宅から追い出された西之阪のきょうだいも転居先から両親に会いに来た途中に街宣隊のきょうだいを見つけて、「元気にしてる?頑張ってね。また、連絡するわー」と久々の合流。
    親子で外出して、たまたま街宣隊と出会い、「中学校の時、狭山集団登校に参加してたよ。署名するわ。お母さんも署名しいや」とバスが来たのに「次のバスに乗るから」と署名をしてくれた親子。署名をしてポンと千円のカンパをくれた大阪の婦人で部落のきょうだいでした。
   
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5・23狭山 石川さん不当逮捕52カ年糾弾 全国各地でとりくみ

(2015年06月08日)

 *新聞報道によると、狭山事件の再審を担当していた河合健司裁判長が、さいたま地裁所長へと異動となりました。
5月24日、大阪の各支部が合同で京橋駅前で街頭宣伝
    石川一雄さん不当逮捕52カ年にあたる5月23日を 5月24日大阪の各支部が合同で京橋駅前で街頭宣伝 前後して、全国連は狭山統一行動として、全国で街頭宣伝、すわりこみ、映画会など、一斉にとりくみました。(「狭山闘争ニュース」に掲載)。
   

5・23不当逮捕52カ年糾弾! 石川一雄さんアピール

(2015年06月08日)

     不当逮捕52ヵ年糾弾、再審実現決起集会にご参集を頂いた全ての皆様に心深く感謝いたします。
   
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5・23狭山全国統一行動

(2015年06月08日)

 長野    狭山学習集会を開催 
    5・23狭山統一行動として、長野県連では5月24日(日) にぎやかに狭山学習集会をひらく に、須坂市井上地域公民館において「狭山学習集会」をおこないました。 婦人部、青年部を先頭に、30名を超す参加者で、会場の後方では、青年部の女性部員達が子ども連れで参加しており、子ども達がワーワー駆け回り、すごくアットホームです。長野県連子ども会の未来は安泰です! 集会は小森委員長の主催者あいさつで始まりました。小森委員長からは「狭山差別裁判糾弾闘争は、部落解放運動にとって最も重要な原点ともいうべきたたかい。部落差別とは、権力の側が部落民を差別することによって民衆の団結を破壊して、権力に刃向かうことを阻止するためのもの。だから狭山差別裁判は、差別の本当の敵と向き合っています。部落解放運動の原点に据えて、糾弾闘争でたたかおう」と訴えました。
    石川さんの5・23アピールを青年部が代読しました。
   
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