八尾市議選勝利の報告 -八尾市議・西郡支部事務局長 すえみつ道正-

(2007年05月10日)

 

当選がきまって  全国連のみなさんの熟いご支援のおかげで、4月22日、八尾市議選に勝利することができました。
 今回の選挙は、部落解放闘争でかちとった八尾北医療センターと改良住宅を守り、地域医療と部落解放闘争を守り発展させる、みんなの願いがかかった勝利以外あり得ないたたかいでした。八尾北医療センターは、部落差別と闘って、西郡の皆さんが51年前に建てた診療所を引き継いでいます。共産党が途中で職員を引き上げてしまったため、33年前、「医者がいない、誰か来てもらえないか」と呼ばれ、私はやって来ました。

   
全文を読む
   

ハンスト、デモで住宅行政を糾弾 -神戸・番町-

(2007年04月25日)

  ハンストをたたかう番町住民と共闘 4月24日神戸市住宅公社前  【番町支部準備会】全関西の全国連のきょうだい、さらには神戸空港反対東灘住民の会、関西合同労組をはじめとする労働者の仲間の皆さんと固く団結して、4月24日から25日、神戸市住宅供給公社前での2日間にわたるハンスト座り込み闘争を正々堂々と打ち抜き、交渉、集会、デモを意気軒昂とたたかいぬきました。
   
全文を読む
   

住民決起で「差し押さえ」撤回かちとる -奈良-

(2007年04月23日)

  差し押さえ撤回させた住民 4月11日奈良市役所  【古市支部】住宅家賃値上げに反対する住民の「給料差し押さえ」にたいする怒りのパワーを役所にぶつけ、4月11日、ついに「市長に代わる責任者(副市長)と住民との直接の話し合い」を実現しました。そして、市が新聞報道でも発表していた「家賃滞納への給料の差し押さえ」を撤回させたのです。団結と行動が役所のムチャクチャな攻撃をぶっとめたのです。
   
全文を読む
   

追い出しを許さない! -荒本支部が集会-

(2007年04月18日)

  荒本支部集会 4月18日荒本会館  【荒本支部】東大阪市による荒本支部にたいする全面的な破壊攻撃を許すな! 4月18日、荒本支部は支部総決起集会をひらきました。この集会は、3月28日の対市役所の実力糾弾闘争にひきつづいて、さらにたたかいを強めていくためにひらかれました。
   
全文を読む
   

差別攻撃、もう許さない! 奈良・古市支部が怒りの住民集会

(2006年12月21日)

 

行政、マスコミの解放運動つぶしの攻撃に反撃を開始した奈良・古市住民と全国連のきょうだい (12月21日 奈良・古市)

 12月21日、古市人権文化センターで「マスコミと役所による部落差別糾弾! 緊急古市住民集会」が、150人の参加で開催されました。集会には、古市支部員と保育所に子どもをあずけている保護者、西之阪や橿原など奈良で住宅闘争をたたかうなかま、そして関西の全国連同盟員が集まりました。

   
全文を読む
   

部落解放運動つぶし打ち破れ!

(2006年12月20日)

 

住宅闘争つぶしに怒りを燃やして決起する西郡のきょうだい
(12月20日)
国・行政をあげた解体攻撃に総反撃の大号令!

 部落解放運動の全面的な解体攻撃は、その矛先を全国連と住宅家賃値上げ反対闘争、保育料の値上げ反対をたたかう住民にむけてきました。これにたいし、全国連は12月20日に大阪・西郡の集会、12月21日には奈良・古市で住民集会をかちとり、反撃ののろしを上げました。

   
全文を読む
   

篠ノ井、二睦で支部大会 -長野県連-

(2006年11月19日)

 

固定資産税減免のとりくみへ (篠ノ井支部大会)
 【篠ノ井支部】11月12日、第5回篠ノ井支部定期大会を篠ノ井同和教育集会所でひらき、31人の参加で成功しました。
 大会前に実施した「生活と部落差別についてのアンケート調査」で、「同和事業が打ち切られてなにがいちばん困るか?」の問いに、「固定資産税の減免廃止」との回答が多く出されました。また、差別体験は9割の人が体験しており、解放運動について8割の人が「必要」と答えています。

   
全文を読む
   

《10・31狭山》 青年先頭に街宣に決起 -長野-

(2006年10月29日)

 
松本駅での狭山街宣  (10月29日)
 10月29日、長野県連は、10・31全国統一行動の取り組みとして、松本駅前で狭山街宣をおこないました。婦人部、青年部が中心となって、共闘の労働者も含め、大々的に街宣がおこなわれました。
 今回の街宣では、駅前ロータリーに狭山パネルのたて看板を2組用意して展示し、狭山紙芝居をその横で上演しながら署名を訴えました。道行く人たちの注目度は抜群で、多くの人たちが立て看板に足を止めて、見入っていました。    
全文を読む
   

《10・31狭山》 ヒロシマの心 狭山でもひびく -広島-

(2006年10月24日)

 
共闘とともに広島市街にうってでた狭山署名 (10月29日)
 10月24日、青年部の金平さんが広島修道大の学生によびかけた狭山学習会をひらき、青年部も参加しました。
 狭山ビデオの上映後、このかん協力してくださっている教授から、結婚差別について話されました。「差別の実態がより身近なものと感じた」「いい勉強になった」との感想がでました。
 今後も定期的に学習・交流の場を設定して、広島大解放研や学促講師団ともあわせた若い団結をつくっていきたいです。    
全文を読む
   

《10・31狭山》 狭山闘争委がけん引 -荒本-

(2006年10月24日)

 
風呂前では多くの住民が足をとめて署名に応じた  (10月24日荒本)
 荒本支部は、狭山闘争委員会を先頭に寺尾判決32ヵ年糾弾の狭山週間をかちとりました。まず、狭山闘争委員会として署名行動と集会を事前に知らせるタテカンを村内に設置しました。
 10月24日に村内の銭湯前で事実調べを求める署名をよびかけました。風呂に行く人、あがってきた人が次々に足を止めました。「石川さんのことやったらがんばらなあかん」と、支部員いがいの住民からも多くの署名がよせられました。
   
全文を読む
   
▲このページのトップにもどる