9条守れ!安保戦争法案を葬り去ろう!

(2015年09月10日)

 【福岡・天神町支部】私たち天神町支部は、7月15日「安保関連法案衆議院特別委員会強行採決に反対して、緊急の村内ビラ入れ行動を行いました。私たち解放 運動は戦後一貫して「戦争は最大の差別!」として反戦の取り組みを行ってきました。戦争やらなきゃ生き延びれない社会などつぶれてしまえ! 今こそ全国連の 真価が問われています。廃案に追い込むたたかいを起こしましょう。この夏のたたかいを報告します。
   
全文を読む
   

10・25狭山中央闘争へ (山口・陶支部の取り組み)

(2015年09月10日)

     8.6ヒロシマ反戦・反核闘争で陶支部は、カモイの模型を急遽作り、会場で広島の青年と三人で狭山再審闘争を訴えました。
   
全文を読む
   

被爆70周年8・6ヒロシマにつどう「きずなinふくしま」をメインに

(2015年08月10日)

 広島市福島地区
地域、全国から反戦・反核・反原発、反差別の思い集まる
    被爆者の思いを受け継ぎ、反戦・反核・反差別の闘いを未来につなぐ
「被爆70周年 8・6ヒロシマ」が、「きずなin ふくしま」をメインに、8月6日、広島市福島地区において、実行委員会(代表 森島吉美さん)主催でおこなわれました。今回、はじめて被爆地の福島地区内で、午前はいきいきプラザ(旧隣保館)での屋内集会、午後は区役所前緑地一帯を「解放区」にしてステージを中心に開かれました。今号は、その速報、いずれ地元からの総括をお伝えします。 何はともあれ、毎週のように集まって準備された地元の皆様に心から敬意を表します。遠方からの皆さんの参加も、暑い中ご苦労様でした。
   
全文を読む
   

支部・県連大会が成功

(2015年08月10日)

 茨城県連第24回大会
【茨城県連】7月5日、守谷市で第24回県連定期大会を開催し 昨年より多くの支部員ら90名の参加で成功おさめる(茨城県連) 昨年より多くの支部員ら90名が参加しました。また地元の守谷市長、県行政、青い芝の会、狭山事件と人権を考える茨城の会をはじめ市民団体や議員から来賓の挨拶をいただきました。
    大会では2つの特別報告が行われました。第1は、全国連江戸川支部長の内本さんから「福島現地訪問の報告」。先月、福島県富岡町を訪問した時の状況を、写真を使いながら説明してもらいました。
    第2は、テレビで放映された、元アメリカ海兵隊委員の反戦活動をえがいた「9条を抱きしめて」を鑑賞しました。    
全文を読む
   

くらしを守り住宅をとりもどす7・5集会が成功 7月5日、芦原地区内で

(2015年08月10日)

     昨年、西宮市勤労会館で行われた集会から一年となる7月5日(日)、私たちは堂々と地元のど真ん中に集まり、くらしを守り住宅をとり戻す7・5集会を開催しました。集会には関西各地の全国連のきょうだい、共闘の仲間が数々の予定の重なりを調整し、かけつけてくれました。
   
全文を読む
   

被爆70周年 8・6ヒロシマへ!

(2015年07月10日)

  8・6ヒロシマ
福島地区のつどい

午前11時~広島市西区いきいきプラザ

(きずなinふくしま    正午から西区役所前緑地)
被爆者の闘いを受け継ぐとき
【広島支部】
今年は被爆から70年を迎えます。被爆者の平均年齢は80歳を超えました。いま、被爆者の思いを直接受け継ぐ最後のときです。いまこそ、被爆二世や三世、また残された世代の皆さんが、彼らの受けた痛み、悲しみ、怒り、それらを乗り越えてきたたたかいを引き継ぎ、核兵器や戦争をなくしていく。また差別を許さない声を広げていく担い手として、強い使命を抱いて世界へ登場していく。その決意を固める場として「被爆70周年 8・6ヒロシマ 福島地区のつどい」を開催致します。
   
全文を読む
   

支部・県連大会が成功

(2015年07月10日)

 【野崎支部】野崎支部は6月28日、第15回定期大会を開催し、運動のさらなる発展と組織建設・拡大に向けた支部の方針を決定しました。
   
全文を読む
   

連続する差別文書許さん! 荒本支部はたたかうぞ!

(2015年07月10日)

     荒本支部は、5月14日真相報告集会を開き差別文書事件に対する取り組みを開始しています。
    支部機関紙「闘魂」で、差別文書事件の内容をつたえ。5月25日 地域の中心に差別者を糾弾する立て看板 には、荒本住宅の14棟前に『差別者出てこい! 差別文書のまきちらし許さん! 差別糾弾闘争でたたかうぞ』の立て看板を設置し、荒本支部のたたかう決意を示しました。
    差別文書は、A4サイズの用紙にインクジェットのプリンターを使って印刷したものです。配布や郵送は、大阪だけにとどまらず兵庫や京都にまで及んでいます。内容も5月25日現在、3種類の文書が確認されました。兵庫県姫路市内の皮革業者へ郵送されたもの。地区名を記入し、その地区の郵便受けに配布しているものなどです。
   
全文を読む
   

住民医療と診療所を守る会第16回総会が開催される(6月14日荒本)

(2015年07月10日)

     6月14日、荒本平和診療所で住民医療と診療 地域医療の拠点・荒本平和診療所を守り発展させようと誓い合う 所を守る会第16回総会を開催しました。守る会の会員をはじめ100人が参加しました。
    東大阪国健会の代表から、「守る会」とともに医療や介護保険制度の改悪とたたかうとの連帯のあいさつ。全国連荒本支部の代表からは、悪質な差別文書が郵送に続き、地域内へ配布されるという形で続いている。部落差別を許さず、診療所を守るためにたたかうとの力強い挨拶がありました。
    新しいスタッフの紹介、守る会の活動報告と運動方針案が提案等に続いて、質疑では、「国のすすめる在宅医療の方向と、自宅で家族に看取られて死を迎えたいと望むこととは違うのですか」という質問がありました。
   
全文を読む
   

川内(せんだい)原発(鹿児島県)再稼働を許さない 1万5000人の声!(6月7日 福岡)

(2015年07月10日)

     6月7日、「ストップ再稼働・川内原発のスイッチは押させない、3万人集会イン福岡」が舞鶴公園でもたれ、原発の再稼働をたくらむ九州電力と安倍政権にたいす 「再稼働反対」「原発止まって4年がたった、このままなくしてよかろうもん」1万5000人の参加者は集会後、九州電力本社コースなど3つにわかれてデモ。 る抗議と怒りの声がたたきつけられました。九州電力は30キロ圏内の5つの自治体や市民の説明会開催の声をふみにじり、桜島・口之永良部(くちのえらぶ)島・阿蘇・霧島などの火山の活動、南海トラフ巨大地震の影響や住民の避難計画など一切の安全にたいする説明もなく再稼働の準備を強引にすすめています。
    地元鹿児島をはじめ九州各地の市民、全国の原発現地住民1万5000人が集まり、福島原発告訴団の武藤類子(むとうるいこ)さんより「再稼働の動きは被害者にとって信じがたい。誰にも同じ苦しみを味わってほしくない」と連帯の呼びかけがありました。川内現地からは「再稼働ありきで、民意を反映しない県や市に怒りを感じている」とのアピール。
   
全文を読む
   
▲このページのトップにもどる