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    <title>部落解放同盟全国連合会</title>
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    <updated>2012-01-24T01:43:34Z</updated>
    
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    <title>在特会を利用した弾圧に抗議</title>
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    <published>2012-01-23T07:20:27Z</published>
    <updated>2012-01-24T01:43:34Z</updated>
    
    <summary> 韓基大（ハンキデ）さんへの弾圧に対する抗議 １･20　四条畷警察署に抗議行動 ...</summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="弾圧とのたたかい" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/2012/sijyounawate120.jpg" alt="四条畷署に抗議する" title="sijyounawate120" width="270" height="194" align="right" />
<div>
韓基大（ハンキデ）さんへの弾圧に対する抗議<br />
１･20　四条畷警察署に抗議行動<br />
<br />
大阪で、極悪の差別･排外主義者の集団である「在日特権を許さない会（以下、在特会）」が暴力事件をおこし、これと連動して警察があべこべに事件の被害者に弾圧を加えようとするとんでもないことが起こっています。
</div>
<div>
<br />
</div>
]]>
        <![CDATA[<div>
事件は、昨年の9月24日、「『君が代』強制大阪府条例はいらん！　全国集会」に参加しようとしていた韓基大（ハンキデ）さんが、在特会のメンバー数人に駅で待ち伏せされ､取り囲まれ、カバンをつかまれ､顔面にツバを吐きかけられ、罵声を浴びせられた、というものです。これを私服警官らも見ていました。ところが、この件で在特会が「韓さんに暴行された」とウソの「被害届け」をだし、警察もウソとわかっていながらこの「被害届け」を利用して韓さんに執拗に「任意出頭」を要求しているというものです。
</div>
<div>
こんなデタラメに黙ってられません！　韓さんの友人から抗議が呼びかけられ､全国連も賛同しました。そして、1月20日、デタラメな「任意出頭」を要求する四条畷警察署にたいする抗議行動がおこなわれました。全国連は地元･野崎支部（四条畷署は野崎の村の直近にある）と荒本支部から参加しました。
</div>
<div>
警察は､入り口に制服警官をならべ､署の裏にも見張り役の警官を数人たてるという厳重な警戒態勢をとり、抗議団の代表すら署の中には入れませんでした。警察は､自分たちの不法行為にいたいする民衆の怒りにおびえているのです。抗議団は、応対に出てきた浜口警備課長に堂々と抗議文を読みあげました。
</div>
<div>
抗議のあと、韓さんの友人代表が「警察がこういうことをやらかすたびに、こちらが強くなるんだと思い知らせてやろう」と語り､行動を締めくくりました。
</div>
<div>
在特会などの差別者集団も、そんなものまで利用して民衆を弾圧する警察権力も、絶対に許してはなりません。狭山闘争をたたかう全国連と部落大衆、すべての労働者､市民が力をあわせ徹底糾弾にたちあがりましょう。
</div>
]]>
    </content>
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    <title>東日本大震災と切り結び被災１７周年集会を開催</title>
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    <published>2012-01-22T16:42:31Z</published>
    <updated>2012-01-24T01:47:02Z</updated>
    
    <summary> 阪神大震災からまる１７年を迎えた神戸で、１月１５日、「子どもたちを放射能から守...</summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="共同闘争" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/hisaiti17.jpg" alt="東日本大震災と結びついて生きる権利を取り戻そう（１月15日神戸）" width="448" height="265" align="right" />
阪神大震災からまる１７年を迎えた神戸で、１月１５日、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」代表の中手聖一さんを招いて集会を開催しました。集会では、全国連中執の寺下さん、芦原支部・東口さんより、狭山再審闘争、芦原住宅裁判の支援の訴えがあり、福島と連帯してたたかう決意が述べられました。<br />
]]>
        <![CDATA[<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">◎福島全体が原発の中にー中手さん講演要旨</span><br />
</span>「家庭や仕事で福島を離れられなかった三人のメンバーで、子どもたちを放射能から守る取り組みをはじめた。当時、福島に１０台ほどしか配布されなかったガイガーカウンターが手に入り、福島のいくつかの小学校で放射能汚染の計測を行ったところ、当時安全だと言われていた福島市内の小学校などで極めて高い数値が出た。福島全県での検査と始業式の延期を行政に求め、インターネットを通じて危険を訴えたが、始業式は強行されてしまった。４月になってから行政は検査を行ったが、それでわかったことは、福島の全小学校のうち、７６％が「管理区域」、２０％は「立ち入り禁止区域」にあるという衝撃的な事実。つまり、福島の７６％が原発建屋の中にあり、２０％は原発職員ですら立ち入りできない程の放射能に汚染されていた。５月１日に「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」を２５０人でたち上げ、現在６００人になっている。私たちは「避難する権利」を求め、子どもたちの疎開を求めている。チェルノブイリでは、立ち入り禁止区域の外側に、希望者は避難が保障される区域がある。今思うことは、原発事故は一度起こってしまったら解決というものはないんだな、ということ。それでも私たちは声を上げ、行動していくしかない。」<br />
阪神大震災と東日本大震災をがっちりと結びつけ、生きる権利を取り戻すたたかいをますます強め３・１１反原発大集会を成功させましょう。<br />
]]>
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    <title>2012年　年頭のあいさつ</title>
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    <published>2012-01-19T00:45:07Z</published>
    <updated>2012-01-19T05:28:34Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[部落解放同盟全国連合会委員長　　瀬川　博 &nbsp;2012年の新年にあたり、...]]></summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<strong>部落解放同盟全国連合会委員長　　瀬川　博</strong><br />
<br />
&nbsp;2012年の新年にあたり、同盟員と全国のきょうだい、支持者、読者のみなさんにごあいさつ申し上げます。<br />
<br />
<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/2012/segawa20.jpg" alt="第20回大会" title="segawa12" width="300" height="250" align="right" />
&nbsp;昨年、私たちは、三大闘争のもと、三つの重要課題を打ち出してたたかってきました。<br />
&nbsp;狭山第三次再審の闘いは、全国連をはじめとした多くの部落民や労働者市民の「再審を開け、全証拠をだせ！」という声と、東京高裁、東京高検への要請糾弾行動によって、徐々に証拠開示を勝ちとりながら、再審開始に向けた前進を勝ちとってきました。
]]>
        <![CDATA[<p>
&nbsp;今年こそ裁判所や検察を追いつめ、狭山再審を勝ちとりましょう。そしてこの国家権力によって仕組まれた一大部落差別、狭山差別裁判の糾弾闘争を勝ちとりましょう。
</p>
<p>
&nbsp;　また、全国における部落の生活実態調査は、昨年一定の集約をおこない、今年さらに運動の基礎資料とあらたな発見を求めて、規模を拡大して取り組んでいきます。<br />
&nbsp;　三つ目に寝屋川、東大阪での市議選闘争は、負けはしたものの全国連の選挙闘争として果敢に挑戦し、たたかいぬきました。この敗北の教訓を糧として、次に向けたステップとして今後もたたかいぬくものです。
そして何よりも忘れることのできないことは、東北をおそった大震災と大津波、そして取り返しのつかない被害をもたらした原発事故の衝撃です。<br />
&nbsp;　これは、自然災害の被害の大きさもさることながら、「原発」という、ことあれば放射能をまき散らす、核爆弾にもなりかねない危険を作り出した、この資本主義社会を根本から問い直す出来事でした。<br />
&nbsp;　人が人として、その尊厳を保ちながら生き、暮らすことができる社会に変革していかなくてはなりませんし、それが当たり前になっていかなくてはなりません。<br />
&nbsp;　これからも、政治や社会、経済のあり方を問い続ける契機となっていくに違いありません。<br />
&nbsp;　全国連は、あらたな年のはじめにあたり、決意もまた新たにして、今年一年をたたかいます。<br />
&nbsp;　私たちの闘いは、部落差別の撤廃と部落完全解放をめざしながら、それとともに全人類の解放を勝ちとろうという壮大な事業です。それゆえに、部落解放運動の存在に大きな意味もあります。<br />
&nbsp;　私たちはその大きな意義に足る運動と、日々の検証を続けながら、たたかいぬく決意です。<br />
&nbsp;　全国の部落の兄弟姉妹、支持者、読者のみなさんには、こうした全国連とともに団結して、この一年をたたかいぬいていただきますよう訴えます。<br />
&nbsp;　４月、全国連第21回全国大会に集まりましょう！
</p>
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    <title>昨年のたたかいの総括と新年の決意</title>
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    <id>tag:www.zenkokuren.org,2012://2.430</id>
    
    <published>2012-01-18T05:28:45Z</published>
    <updated>2012-01-19T06:22:18Z</updated>
    
    <summary>第21回全国大会の成功かちとり時代に対応する部落解放運動へ！ 部落解放同盟全国連...</summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="主張" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-weight: bold; color: #ff0000">第21回全国大会の成功かちとり時代に対応する部落解放運動へ！</span><br />
<strong>部落解放同盟全国連合会書記長　中田潔</strong><br />
<br />
<em><strong>狭山再審にむけて勝利をきりひらく</strong></em>
<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/2012/12nakata.jpg" alt="第12回大会での中田書記長" title="nakata12" width="270" height="203" align="right" />
<br />
&nbsp;　狭山闘争について、昨年末の第９回目の三者協議で、三大物証にかかわる証拠開示をさせました。７回目の三者協議では、検察は「これ以上の証拠開示の必要はない」と開き直っていました。狭山再審への流れにたいする検察の反動的巻き返しを粉砕しました。証拠開示の流れを確定したとまではいえないまでも、検察の悪あがきをひとつ粉砕したことは確かです。
]]>
        <![CDATA[<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/2012/yamaguchi12.jpg" alt="陶支部の街頭宣伝" title="yamaguchi12" width="270" height="187" align="right" />
<div>
実際に今回開示されたものがどこまで再審闘争を有利にしうるのかは弁護団の分析を待たなければなりませんが、狭山闘争をたたかう運動としては積極的に前進と評価していいと思います。
</div>
<div>
勝利の要因は、なんと言っても石川一雄さんの不屈のたたかいです。そして弁護団や、部落大衆、心ある市民のたたかいがあります。そのなかで全国連の要請行動の果敢なつみあげがありました。とくに、再審に対する検察の誤った態度、ふざけた態度に、狭山闘争をたたかう人々の怒りの声をぶつけながら徹底的に糾弾してきました。この私たち全国連のたたかいの力も勝利に大きく貢献したと胸を張って宣言していいと思います。
</div>
<div>
さらに、鹿児島の志布志事件、栃木の足利事件、茨城の布川事件、福井の事件での再審の開始、袴田事件での証拠の全面開示と、再審事件への社会の注目、検察に対する厳しい世論に、検察も背を向けられないというのもあると思います。
</div>
<div>
ともかく昨年1年間は、門野裁判長の開示勧告から2年、検察の抵抗のなか息も抜けないような証拠開示をめぐる攻防を背水の陣でたたかってきた1年だったと思います。
</div>
<div>
今年の狭山闘争をたたかうにあたって胸に刻んでおかなければならないことは、勧告から2年がたって、いまなお証拠開示を求めざるを得ないような現実です。この検察の不誠実さ、そして、門野裁判長のあとの岡田、小川の2人の裁判官も、私たちの側から見れば消極的であると感じざるを得ないような現実です。新たな14点の開示についても、私たちは手放しで喜んでいるわけにはいきません。２０１２年、この新たな1年も、さらにたたかいを強めていかなければなりません。
</div>
<div>
全国連は５・23、10・31での一斉行動を軸にして、また23デーの街頭宣伝などにとりくみ、狭山闘争への全人民決起を復活させるべく、労働者や市民へ広く訴えをおこなってきました。一昨年には自治労奈良市従業員労組が呼びかけて10・31狭山集会が行われ、全国連も積極的に参加しました。昨年には、大阪で権力の弾圧と、労働運動つぶしとたたかう労組が中心となった反弾圧ネットワークが主催した集会で、石川一雄さんの特別講演が行われました。たたかう労働組合のなかに狭山闘争への支援の広がりをつくりだせたことが大きな成果としてありました。狭山全人民決起へのとりくみは、今年も断固として拡大していきます。
</div>
<div>
<br />
<em><strong>2つの選挙に挑む　村で支持が拡大！</strong></em><br />
<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/2012/kimura12.jpg" alt="きむら秀幸君を励ます会" title="kimjura12" width="270" height="203" align="right" />
昨年、全国連は2つの選挙戦に組織内候補を立ててたたかいました。これまでの革共同との共同闘争で選挙戦を戦うというあり方から、寝屋川でも、東大阪でも、全国連の力だけで選挙に挑みました。きわめて厳しい条件での選挙でしたが、全国連の自前の選挙として、当該支部を先頭に全関西の同盟員の総力でたたかいぬけたことが何よりです。敗北という結果ですが、候補者を先頭に、支援者、同盟員が主人公となる選挙をたたかった、ということは積極的に評価するべきだと思います。
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<div>
2つの選挙で共通する意義として、この選挙戦が全国連が部落大衆の主体的な立ち上がりを作り出していくもの、部落解放運動の裾野をひろげていくたたかいとなったということです。
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<div>
寝屋川支部にとってははじめての選挙への挑戦です。支部の組織的現状からは「無謀」とまではいいませんが、「本当にたたかえるのか」という不安と戸惑いのなかでの選挙でした。実際、負けたのですが、これまでの支部の運動の枠を大きく超えて村の人たちの支援と共感をつくりだすことができました。同時に、部落大衆の部落解放運動への期待の強さを証明することができました。「処分闘争」から30年、30年前は「過激派」あるいは「青年のはねあがり」といわれていた寝屋川支部が、この選挙で村を大きく揺り動かすことができました。村の人の中からも「次は必ず勝つ」との声が出ています。私たちは4年後の挑戦権を獲得しました。
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<div>
そのうえで、寝屋川における支部運動の直すべきところも明確になった選挙でした。いままで見えていなかった村の現状、村の課題を再認識することもありました。あらためて村全体を相手にした部落解放運動を進めていかなければならないという課題が見えてきました。
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<div>
また、きむら候補には、寝屋川支部と寝屋川市の市民全体にかかわる課題とを積極的に結び付けていくことも求められています。反戦・平和、反原発をはじめ、寝屋川支部が共同闘争で働きかけ、まとめ役となって、市民のつながりとつくりだしていく課題が求められています。
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<div>
東大阪市議選では、荒本支部と東大阪国保と健康を守る会（国健会）は力を出しきって「第２の候補者」となって選挙戦をたたかいぬきました。敗北という結果に終わりましたが、村の人たちと国健会の人たちの期待の強さはどれほどだったか、しっかりと胸に焼きついています。荒本支部は、きびしくこの選挙を総括し、選挙戦に勝利できる支部建設のたたかいを始めています。
</div>
<div>
<br />
<em><strong>実態調査にとりくみ新たな団結の強化へ</strong></em><br />
狭山、選挙戦とならぶもう一つの重要課題であった実態調査については、計画通りにはすすんでいません。それには、いろいろ原因はあると思います。たとえば選挙戦があり、また、狭山闘争も息も抜けない決戦の２年間で全力を挙げねばならなかったということがあります。また、支部の大きさにもよりますが、実態調査そのものが組織的に負担のかかる大きな運動方針だったということもあります。それにたいして、それぞれの支部・地区の実情にあわせて具体的に取り組んでいくための踏み込んだ討論を、本部としてやれてこなかったことが一番の原因だと反省しています。大会の議案書で提起し確認している以上に、実情をともなった討論が遅れていました。全国連のある県や市単位で全体を展望して部落解放運動の課題や果たすべき役割を認識できるような、ていねいな討論と一致が必要でした。
</div>
<div>
しかし、取り組まれた支部・地区では、「大変だったが、やって良かった」との声があがっています。取り組みのなかで、新たな団結の強化に結びつけられるような課題を見いだしています。
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<div>
今年は、すべての県連・支部、地区で目標を完遂できるよう、本部としても全力で役割を果たしていきます。
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<div>
<br />
<em><strong>部落解放運動の新たな飛躍をかけて</strong></em>
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<div>
今年のたたかいについて、部落解放運動の危機、消滅もあり得るほど大変な局面にきていると思います。同和対策事業の全廃、「地対協」いらい20年以上にわたる部落解放運動つぶしの攻撃、大不況と格差の広がり、部落の人々の状況もその中にたたき込まれています。一方、部落解放運動の主体の側も、部落大衆の生活のしんどさ、そこからくる世の中への不安や憤りにたいして、本部派をはじめしっかりと受けとめ向き合おうとしていません。そのことが部落大衆の運動ばなれをおこしています。部落解放運動の全体が部落の人々への影響力を失っていっています。
</div>
<div>
こうしたなか、全国連は20年間、仁王立ちしてたたかってきました。しかし、今、全国連に部落大衆の期待が集まってきているのでしょうか？　全国連の創立から10年間は一定、期待を吸収してきたと思っています。しかし、それは本部派や同和会も含め部落解放運動に組織されている人の中での勢力争い、これまで何らかの運動団体の影響下にあった人という枠のなかでの争いです。全国連もその枠のなかでの一勢力でした。
</div>
<div>
しかし今、この枠そのものが急速に縮小しています。枠のなかでの運動では、もはや立ちゆきません。私たちはこの枠自体をつくりなおしていかなければなりません。
</div>
<div>
今年の第21回全国大会の課題は、部落解放運動全体が厳しい時代に、もう一度、部落解放運動を土台から再生していくことです。そのためには、どんな運動でなければならないのか論議します。これまでの全国連の三大闘争路線はおおむね正しいと思います。しかし、これまでの枠にとどまることはできません。要求闘争をたたかうときでも、対行政闘争の枠組みというわけにはいきません。今の時代、要求を実現していくためには、大きく政治反動とたたかい世の中を変えるたたかいのなかに部落解放運動を積極的に位置づけてたたかっていくことが必要です。
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<div>
<strong><br />
&nbsp;<em>第21回全国大会へ</em></strong>
</div>
<div>
本年の第１のたたかいとして、第21回大会を意義ある大会にして、時代に通用する部落解放運動をつくりだしましょう。部落の人々は社会がつくりだす矛盾に決して「鈍感」ではありません。この部落のきょうだいに、たたかいの実践課題をはっきりと示すのが第21回大会の役割です。そのためにも、実態調査は大事な取り組みです。全国連各支部・地区は調査の完遂まで継続してとりくみましょう。
</div>
<div>
狭山第３次再審闘争は、この１年も証拠開示をめぐる攻防がつづきます。検察も筆跡や死体に関する新たな鑑定書を出すと言っています。私たちは、書面審理での棄却を絶対に許さず、今年こそ全証拠の開示をかちとりましょう。そして、高裁に事実調べの開始を迫りましょう。
</div>
<div>
また、昨年の３・11の大震災、原発事故をめぐって、これまでの国のあり方が大きく崩れはじめています。民主党政権は、それを居直り、もう一度、反動的に支配を立て直そうとしています。消費税の増税しかり、名護・辺野古への新基地のおしつけ、原発再稼働の動きしかりです。私たちは、労働者、市民と共にこうした政治反動とたたかっていきましょう。
</div>
]]>
    </content>
</entry>
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    <title>全証拠の開示、事実調べ開始へ！いよいよ勝利を決める闘いのとき</title>
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    <id>tag:www.zenkokuren.org,2012://2.433</id>
    
    <published>2012-01-17T11:37:00Z</published>
    <updated>2012-01-22T11:59:29Z</updated>
    
    <summary> 2012年がはじまりました。私たちは、この新しい年を狭山再審開始の年とするため...</summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="狭山闘争" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/78yousei[9].jpg" alt="「狭山再審を行え！」東京高裁にたいする要請・糾弾行動に立ち上がる全国連と共闘の労働者（2011年７月８日）" width="270" height="203" align="right" />
2012年がはじまりました。私たちは、この新しい年を狭山再審開始の年とするために全力決起することを、年頭の誓いとします。なによりも、昨年に再審開始がかちとれなかったことが悔しくてなりません。今年にかける石川一雄さんと思いを一つに、私たちはたたかいぬきます。<br />
<span style="color: #ff0000">昨年の前進を土台に</span><br />
昨年、狭山第３次再審のたたかいは、石川一雄さん、弁護団、全国の部落大衆、労働者・市民の「東京高裁
]]>
        <![CDATA[は再審を行え！　検察は証拠を開示せよ！」のたたかいのもと、前進してきました。<br />
全国連も、東京高裁、東京高検にたいする要請・糾弾のたたかいを７回たたかいぬいてきました。そのいずれもが三者協議の前に、東京高裁と検察、とりわけ狭山担当の主任検事に直接、部落のきょうだいの怒りの声をたたきつけるものとなりました。また、５・２３、１０・３１の２回の全国一斉行動のとりくみをはじめ、私たちは労働者・市民と共に、1970年代のような「全人民共闘」の復活をめざすたたかいをやりぬきました。<br />
こうした石川一雄さんと全人民の力で、検察の「これ以上の証拠開示は必要ない」という態度をうち破り、１２月に三大物証（万年筆、時計、カバン）に関する１４点の証拠開示をかちとることができました。<br />
<span style="color: #ff0000">２０１２年決戦へ</span><br />
しかし、本当の勝負は今年です。検察はなおも「殺害現場」のルミノール検査報告書や、そこで撮られた８ミリフィルム、死体の写真、スコップの指紋検査報告書など、「石川＝無実」に直結する重要な証拠ｈ「不見当」と隠し続けています。また、検察は筆跡や死体について新たな「鑑定書」を出すと言っています。ほころびはじめた差別判決を守るために検察も必死になっているのです。<br />
だからこそ、私たちは昨年以上に、検察の証拠隠しを徹底弾劾し、全証拠を開示させるたたかいに全力をあげなければなりません。<br />
次の三者協議は４月です。そこにむかって、再審要求署名や高裁・検察へのハガキ運動で、部落大衆と労働者・市民の怒りの声を２～３月の要請行動で、検察・裁判所にぶつけていきましょう。<br />
４月全国連第２１回大会から５・２３闘争へ、連続してたたかいぬきましょう。
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    </content>
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    <title>主張　沖縄･普天間基地を直ちに撤去せよ！</title>
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    <published>2012-01-17T05:50:03Z</published>
    <updated>2012-01-19T06:22:18Z</updated>
    
    <summary>辺野古の新基地建設計画にとどめを！ 評価書の「運び込み」弾劾！ 昨年12月28日...</summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="共同闘争" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<span style="font-weight: bold; color: #0000ff">辺野古の新基地建設計画にとどめを！</span><br />
<br />
<div>
<strong>評価書の「運び込み」弾劾！</strong><br />
昨年12月28日早朝４時過ぎ、防衛省沖縄防衛局は、米軍普天間飛行場の代替施設を名護市辺野古に移設するための環境影響評価（以下、アセスと略）書を、暗闇に紛れてこっそりと県庁守衛室に運び込みました。26日～27日に反対派住民の怒りの抗議行動によって、防衛省は提出を阻止されていたのです。<br />
</div>
]]>
        <![CDATA[<div>
このアセス評価書をいつ提出するか政府が明らかにしていないことをめぐって、前沖縄防衛局長が女性へのレイプにたとえて「犯すといって犯す人がありますか」と許しがたい差別暴言を吐いていました。当然、この暴言には沖縄内外から激しい糾弾がたたきつけられました。追い詰められた政府・防衛省は、この局長を更迭しました。
</div>
<div>
ところが、そのほとぼりも冷めぬままに、防衛省は前局長の暴言を実行するかのように、夜陰にまぎれて「評価書の運び込み」を行ったのです。
</div>
<div>
&nbsp; 新基地建設のためなら沖縄にたいして何をやってもかまわない、どんなやり方だろうがかまわない、政府・防衛省のこの沖縄差別を私たちは絶対に許さない！　私たちは、沖縄県民と共に、今回の暴挙を徹底弾劾し、野田政権を打倒し、基地建設を阻止するためにたたかうことを宣言します。
</div>
<div>
建設ありきのウソ
</div>
<div>
<br />
<strong>建設ありきのウソ</strong><br />
そもそも、辺野古アセスは、その前提である事業に関する地元合意はありません。また、アメリカは辺野古の新基地にはＭＶ２２オスプレイ・垂直離着陸機を導入するとはやくから明らかにしていました。ところが日本政府はこの事実ひた隠しにしたあげく、このアセス書で初めて明記しました。そこでは、低周波音や騒音、生活環境への影響をオスプレイの導入で悪化すると予測しながら、現実にはあり得ない「回避・低減がはかられる」として、「問題はない」と結論づけているのです。とにかく基地建設を強行する、そのためにウソ・ごまかしを平気で書いているのです。こんなものは評価書に値しないのです。
</div>
<div>
政府は、評価書の「送付」で、アセス法が規定する知事意見期間（90日）が始まったとして、アセスの最終段階、すなわち工事の着工に向けて県知事から埋め立て許可を得る次のステップが始まるとキャンペーンしています。アメリカ国防総省は、「普天間移設に向けた重要な進展だ」とコメントしています。
</div>
<div>
<br />
<strong>アジアで戦争体制</strong>
</div>
<div>
また、アメリカ・オバマ政権は昨秋、米国の外交戦略の軸足をアジアに置くことを決定しました。中国を封じ込め、アジア・太平洋地域をアメリカの思う通りに支配しようというのです。２年後には米海兵隊の２０００名規模の基地を新たにオーストラリアに開設します。在沖海兵隊がローテーションでオーストラリアに訓練に出かけます。それは、日本の自衛隊が米・豪軍と一体となって共同訓練する新しい段階の始まりです。
</div>
<div>
私たちは、この日米など帝国主義による戦争体制つづくりに断固反対します。
</div>
<div>
<br />
<strong>県民と共に闘おう</strong>
</div>
<div>
ところで、日米両政府にも名護・辺野古での新基地建設の展望はまったく見えていません。１９９６年12月の日米合意以来15年を超え、沖縄県民のたたかいが今も継続しています。県民大会、全会一致の県議会決議、名護市長選、市議会選挙の結果でも、沖縄の答えは「基地建設にノー」とはっきりでているのです。
</div>
<div>
1月21日には沖縄から訪米団が出発し、アメリカ連邦議会とアメリカ世論に基地建設反対を訴えます。この動きに連帯して本土でも「普天間基地即時閉鎖、辺野古やめろ、海兵隊いらない」沖縄・第3期意見広告運動が呼びかけられています。
</div>
<div>
私たちは、これまで以上に沖縄県民と心をひとつにして、基地の強化も新設も継続使用も許さないたたかいを推し進めましょう。山場のたたかいには各支部や青年部から沖縄派遣団の組織化や、また本土での大闘争を労働者・市民と共につくりだすこともにらんで、支部討議や村での訴えをはじめましょう。
</div>
]]>
    </content>
</entry>
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    <title>2011年のたたかい</title>
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    <published>2012-01-17T05:33:23Z</published>
    <updated>2012-01-22T11:34:13Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ &nbsp;２月１４日　要請行動 &nbsp;・検察の要請行動の圧殺策動を粉砕...]]></summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="狭山闘争" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<p>
<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/1596995112_110523yousei[9].jpg" alt="茨城県連を軸に首都圏で要請行動（５月）" width="204" height="146" align="right" />
&nbsp;２月１４日　要請行動<br />
&nbsp;・検察の要請行動の圧殺策動を粉砕！<br />
３月１７日　要請行動<br />
<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">３月23日　第６回三者協議</span><br />
</span></span></span>・ルミノール検査にかかわる証拠を開示<br />
４月２～３日　全国連第２０回大会<br />
・５月　岡田裁判長が異動&rarr;小川裁判長に交代<br />
５月２３日　全国統一行動<br />
・各地で集会・街頭宣伝など<br />
５月２３日　要請行動（首都圏で）<br />
・小川裁判長にたいする最初の要請<br />
７月３日　山口・陶支部が狭山街宣<br />
・筆跡について○&times;アンケート<br />
７月８日　要請行動<br />
・７月狭山担当の主任検事が広瀬検事に交代<br />
７月９日　北摂・狭山集会（高槻・富田町にて）
</p>
]]>
        <![CDATA[<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">７月13日　第７回三者協議</span><br />
</span></span></span>&nbsp;・検察が「証拠開示」を全面拒否<br />
９月２０日　要請行動<br />
&nbsp;・長野結婚差別事件糾弾の裁判と１日行動<br />
<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">９月28日　第８回三者協議</span></span><br />
</span></span>&nbsp;・検察は開示拒否の姿勢を貫く<br />
10月31日　この日を前後して全国統一行動<br />
11月２日　要請行動（首都圏・関西の代表で）<br />
12月７日　要請行動<br />
&nbsp;・証拠開示の正念場で全国結集で<br />
12月９日　大阪で反弾圧ネットの集会<br />
&nbsp;・石川一雄さん、早智子さんが特別講演<br />
<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">12月14日　第９回三者協議</span></span></span><br />
&nbsp;・三大物証にかかわる１４点の証拠開示<br />
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>８・27〜28　全国連青年部第３回大会（広島）へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenkokuren.org/2011/08/2728.html" />
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    <published>2011-08-25T05:28:29Z</published>
    <updated>2011-08-25T05:40:48Z</updated>
    
    <summary> 狭山第三次再審闘争の勝利！ 差別徹底糾弾を貫く青年運動を！ 【青年部】私たち全...</summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="全国大会" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/86peacewalk.jpg" alt="８・６ピースウォーク" width="270" height="202" align="right" />
<strong><span style="color: #0000ff">狭山第三次再審闘争の勝利！<br />
差別徹底糾弾を貫く青年運動を！<br />
<br />
</span></strong><span style="color: #000000">【青年部】私たち全国連青年部は、来る８月27日から28日、広島市において第３回定期大会（第20回全国青年交流集会）を開催します。多くの皆さんのご参加を訴えます。<br />
</span><strong><span style="color: #0000ff"><br />
</span></strong><span style="color: #000000">（写真は、８・６ヒロシマ　原爆ドームからピースウォークに出発する青年部）<br />
<br />
</span>
]]>
        <![CDATA[<span style="color: #000000">まず、３月に発生した東日本大震災で犠牲になられた多くの方々に哀悼の意を示すと同時に、被災者の皆様にはあらためて心よりお見舞い申し上げます。<br />
今回の震災はまた、国家権力にとっても前代未聞の危機だからこそ、部落差別をはじめ被曝者への差別など、あらゆる差別の嵐が吹き荒れる時代であることを確
認しなければなりません。原発被害を拡大し続けながらも、すべての責任を放棄し、人々に苦しい生活を強い、差別を煽ることで生き延びようとする国家権力に
対して、私たちは生活と命を守るたたかいに決起していきます。<br />
全国連青年部は、差別糾弾闘争を徹底的にたたかうことを宣言し、これからの解放運動を引っ張っていくため、結成しました。これをモットーにして今大会に臨みます。<br />
狭山に総決起を<br />
具体的な課題の第一は狭山差別裁判糾弾闘争です。第三次再審闘争は、大きな山場を迎えています。今年７月13日に行われた第７回目の三者協議において検察
は「証拠開示の必要はない」との意見書を出してきました。前回の三者協議では、殺害現場とされる雑木林での血液反応検査を「やった」「陰性だった（反応が
なかった）」という捜査員のメモが出され、「殺害現場」がまったくのデタラメであることは明白になりました。しかし、この期に及んでも検察は開き直りを強
めています。これは、完全に検察が追い詰められている表れであり、証拠の開示によって、石川さんの無罪と権力の部落差別犯罪が明らかになることを自己暴露
しているのです。この機を逃さず、すべての証拠を出させ、必ず再審をかち取りましょう。<br />
第二は、長野結婚差別事件糾弾闘争、広島差別事件糾弾闘争など、部落差別にたいする徹底糾弾をつらぬき、差別への怒りをもって運動と組織をつくりあげていきましょう。<br />
第三は、各地に青年部を建設することです。青年部の全国組織がありながらも、地域によっては青年部がないという現実があります。大会の成功と組織建設を表裏一体のものとして、意義のある大会にしていきましょう。<br />
全国の青年に参加を呼びかけます。同時に、きょうだいの皆さんに激励、大会へのメッセージ等、若いきょうだいに対する励ましの言葉を寄せてくださるようお願いします。<br />
<br />
</span><strong><span style="color: #0000ff"><br />
</span></strong>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>８・６ヒロシマのつどい報告</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.zenkokuren.org/zcgi/zmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=426" title="８・６ヒロシマのつどい報告" />
    <id>tag:www.zenkokuren.org,2011://2.426</id>
    
    <published>2011-08-25T04:42:19Z</published>
    <updated>2011-08-25T05:40:48Z</updated>
    
    <summary>核・放射能と人類は共存できない！ 原発は私たちのたたかいでとめよう！ 「被爆66...</summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<strong><span style="color: #0000ff">核・放射能と人類は共存できない！<br />
原発は私たちのたたかいでとめよう！</span></strong><br />
<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/1711555461_201186.jpg" alt="" width="270" height="179" align="right" />
「被爆66周年　８・６ヒロシマのつどい」が８月６日、広島市文化交流会館でおこなわれました。このつどいは、被爆者の声、かつての日本の侵略戦争の被害者であるアジアの人々の訴えをうけとめ、８・６ヒロシマのたたかいを原点からよみがえらそうと、全国連と反戦・反核、反差別をたたかう労働者、市民がいっしょになってつくりあげてきたものです。４回目となる今年は、福島原発事故の現実をうけて「反戦・反核・反基地と、反原発、福島の子供たちを守れ！」を全世界に発信するものになりました。<br />
]]>
        <![CDATA[つどいをはじめるにあたって、「アオギリの語り部」とよばれ８・６ヒロシマを証言してきた沼田鈴子さん（呼びかけ人の一人で７月に亡くなられた ）への黙祷をおこないました。<br />
開会宣言で司会の大橋ひかりさん（西之阪支部）が、祖父の軍隊内での差別の体験を紹介し、「おじいちゃんが伝えたかったことは、戦争反対、なくせ原発、
なくせ基地」と宣言しました。つづいて、沼田鈴子さんと共に活動してきた「被爆アオギリのねがいを広める会」から、沼田さんの思いを受け継いで活動を続け
ていくことが語られました。<br />
つどいの発言の要旨を紹介します。<br />
<br />
■被爆者から<br />
李金異さん（広島・福島町）のお話と、原爆詩人の上田由美子さんに登壇いただき詩を朗読していただきました。<br />
<br />
▼李金異さんのお話<br />
去年に被爆者手帳が交付されました。６８歳のときです。体調が悪くなり、被爆の影響に恐怖しました。被爆者は日々、こういう思いの中で生きている。私の
父母が被爆していた。その記録が県にあるのに知らされなかった。私が調べる中ではじめて、わかった。日本の中には差別がある。絶対に許せない。<br />
<br />
■私が出会った原発災害<br />
▼福島原発事故で川内村から避難してきた大塚愛さん<br />
自給自足を志して福島で12年、間暮らしてきました。暮らし始めたときに２０・のところに原発が10基（福島第１、第２）があるのを知りました。<br />
原発の近くで暮らしながら、放射能の問題、廃棄物の問題、知れば知るほど原発に関する問題をかんじていましたが、いまこの災害をうけて、自分が心をささ
げていた大事な山や海が汚染されてしまい、そこに子供をつれて帰ることができなません。悲しい思いをしています。こんな悲しい出来事を繰り返してはならな
いと思います。原発が動いている限り、起こる可能性はゼロになりません。どんな電気がいいのか、自分で決め、発言し、行動できるようにしたい。<br />
<br />
■新潟県（旧）巻町　巻原発住民投票について<br />
▼笹口孝明さん（元巻町町長）<br />
「巻原発・住民投票を実行する会」をつくり（１９９４年）、はじめは住民自主管理の住民投票をおこないました。投票率は、45・４％、原発反対の票は
95％、推進派の町長が町長選挙で獲得した票より上回っていました。町長をリコールし、私が町長になり、条例を制定して行政としてはじめての住民投票をお
こないました。結果は、町民の絶対多数が「原発はいらない」と投票しました。<br />
原発推進派から「住民投票をすると町が混乱する」「住民投票で決めるなら，議会はいらない」「原発は国策。一地域の住民がけいめる問題ではない」などの
批判がありますが、町の主権は町民にあります。真の民主主義は何か、考えるべきです。巻町民はこの住民投票によって、自分たちの将来を自分たちで決めたこ
とに誇りを感じています。<br />
<br />
▼福島から避難した小学生<br />
原爆ドームをみて、僕たちも同じ経験をしているのだと思いました。福島のときに、いっぱいいた友達、福島にいるお父さんや家にいる猫、おじいちゃん、おばあちゃんに会いたいです。<br />
<br />
▼元毒ガス工場工員　藤本安馬さん<br />
いま、福島原発も、どうして福島県の田舎でつくるのか？　景気が悪い、仕事がない、そんな過疎地へつくる。金をぶら下げて、国民をだますことによって原
発をつくる。かつて、大久野島に毒ガス工場を作ったのと同じです。侵略戦争で毒ガスをつくって、中国人を殺す、つくった人間も被害をうける。目先のことに
とらわれて、後で気がつけば命の問題です。団結して闘っていきましょう。<br />
<br />
▼重慶大爆撃被害者　簡全碧さん<br />
私たちは大爆撃被害者の一部にすぎません。私のような生存者はもう年をとっています。私たちは生きているうちに日本政府から誠実な謝罪、罪の認識、賠償
を求めます。謝罪、賠償でなければ、私たちの恨みは晴らすことはできません。これをしてからが、本当の中日友好だと思います。<br />
<br />
▼安次富浩さん（沖縄より　ヘリ基地反対協議会）<br />
普天間基地の移設で名護・辺野古に基地がおしつけられようとしている。歴代の日本の政権の沖縄差別をゆるさない。沖縄は基地の県内移設にＮＯである！<br />
<br />
▼けしば誠一さん　東京・杉並区議<br />
東京で５月に反原発地方議員市民連盟ができました。各自治体で原発に反対する決議や意見書を採択しよう、各自治体で放射線量を測った子供たちの安全をまもろう、ととりくんでいます。浜岡原発はひとまず止めた、玄海原発の再開も許さないようたたかいましょう。<br />
<br />
▼まとめ　金平玲・実行委員会事務局長<br />
福島から避難せざる終えない人たちを生んだ原発を絶対に許さない。私は被爆３世として、「放射能、核は人類と共存できない」を世界に発信するために今日
の取り組みをおこないました。原発は人間がつくったもの、人間の力で止められます。すべての原発をとめるためにたたかいましょう。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「つくる会」公民教科書の採択弾劾！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.zenkokuren.org/zcgi/zmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=427" title="「つくる会」公民教科書の採択弾劾！" />
    <id>tag:www.zenkokuren.org,2011://2.427</id>
    
    <published>2011-08-25T04:15:50Z</published>
    <updated>2011-08-25T05:40:48Z</updated>
    
    <summary>荒本支部が東大阪市教委に抗議、再審議を迫る 【荒本支部】８月３日全国連荒本支部は...</summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="県連・支部" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<strong><span style="color: #ff0000">荒本支部が東大阪市教委に抗議、再審議を迫る</span></strong><br />
<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/aramto83.jpg" alt="教育長に抗議文を渡す" width="270" height="203" align="right" />
【荒本支部】８月３日全国連荒本支部は、東大阪市教育委員会が「つくる会系」中学公民教科書を採択したことに抗議し、再審議を求める要請行動に立ち上がりました。<br />
]]>
        <![CDATA[７月26日、東大阪市の教育委員会は、大阪府下ではじめてとなる「つくる会系」中学公民教科書を採択しました。事前に右翼・反動の勢力の動きもなく、全
く寝耳に水の事態でした。しかし、「独断専行での教科書採択だった」「採択に教育委員会も頭を悩ませている」ということですまされる問題ではありません。<br />
「つくる会系」教科書の内容は、部落解放運動をたたかう立場からは絶対に認めることはできない教科書です。<br />
この公民教科書では、個人の人権より「公共（国家）の利益」が優先され、「義務」が強調される内容になっています。<br />
戦前の教育は、「大東亜共栄圏」をめざし、侵略戦争に子どもを向かわせていったのです。その反省から戦後教育は、二度と侵略戦争を繰り返さないことをめざしてきたはずです。<br />
「日の丸・君が代」にいたっては、大阪維新の会が条例化した「大阪府の施設における国旗の掲揚及び教職員による国歌の斉唱に関する条例」と同じです。<br />
教育の場では、なぜ「日の丸・君が代」が１９９９年まで「国旗・国歌」として法制化されなかったかを学習する必要があるのです。それは、侵略戦争の歴史を反省したからです。戦後66年経った今も、戦争の犠牲者が存在し、傷跡を残しているのです。<br />
「つくる会系」教科書の採択に抗議し、再審議を求めていきます。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>８・６ヒロシマのつどいに参加しよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenkokuren.org/2011/07/post_199.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.zenkokuren.org/zcgi/zmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=423" title="８・６ヒロシマのつどいに参加しよう" />
    <id>tag:www.zenkokuren.org,2011://2.423</id>
    
    <published>2011-07-22T01:17:16Z</published>
    <updated>2011-07-22T01:48:42Z</updated>
    
    <summary> 原発も、原爆も、戦争も、差別もない未来へ！ ８月６日　「動いなんぼの反戦・平和...</summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="共同闘争" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<p>
<strong><span style="color: #0000ff">原発も、原爆も、戦争も、差別もない未来へ！</span></strong><br />
<br />
<strong>８月６日　「動いなんぼの反戦・平和」<br />
午前10時〜　　原爆ドーム前<br />
午前10時30分〜　ピースウォーク（原爆資料館前へ）</strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000">８月６日　「被爆66周年　８・６ヒロシマのつどい」　過去から学ぶ反戦・平和<br />
午後１時〜　広島市国際交流会館（旧・厚生年金会館）</span></strong><br />
</p>
]]>
        <![CDATA[<strong>８・６ヒロシマのつどいへの参加を呼びかけます</strong><br />
被爆66周年をむかえる今年の８月６日に、「８・６ヒロシマ集会実行委員会」が「８・６ヒロシマ　10万人アクション」を呼びかけています。午前10時から、原爆ドーム前での若者を中心としたとりくみ、原爆ドームから原爆資料館前までのピースウォーク、そして、午後１時から、広島市文化交流会館での「被爆66周年　８・６ヒロシマのつどい」がおこなわれます。<br />
呼びかけ文で実行委員会は、「私達は過去３度「８・６ヒロシマのつどい」を通じ、過去の日本の侵略戦争の加害と、被爆の現実の歴史と向き合い，絶対にそれを繰り返さないために取り組んできました」「今年は３・11大震災にともなう福島原発事故のもたらした大惨事に対して、『原発も、原爆も、戦争も、差別もない未来を！』との熱いメッセージを世界中へ発信することが、被爆から66年目の『８・６ヒロシマ』のあるべき姿ではないでしょうか」と、訴えています。そして、「この８月６日という日に、私たちは世界中の人々が広島に集まり、反戦・反核・反差別、そして反原発を訴える解放区をめざして取り組んでいきたいと思います」と、決意をかたっています。<br />
この呼びかけにこたえ、全力で成功させましょう。すべての同盟員と共闘の労働者、そして反戦・反核、反差別、原発廃止をめざす、すべての人々に参加を訴えます。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000">被爆66周年を迎える広島から反核、原発反対を世界に訴えます</span><br />
</strong>
<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/hirosima-86.jpg" alt="広島の学生たちが福島への思いこめて描いた絵" title="hiroshima-86" width="270" height="203" align="right" />
（実行委員会事務長　金平玲さんからの訴え）<strong><br />
</strong>今年の８月６日は、反戦・反核、反差別、原発反対の声をヒロシマから全国、世界へ訴えるために10万人結集をよびかけます。あの原爆が落とされた、広島の原爆ドーム前に朝10時、万難を排して集まってください。<br />
<strong>全原発を廃炉に！</strong><br />
３月11日に福島県で原発事故が起き、たくさんの人が被ばくさせられてしまいました。<br />
そして、今もなお、大量の放射能汚染した水が垂れ流されています。すでに子どもたちに鼻血や下痢という原爆症に似た症状がでています。避難できずにいるお母さんや子どもたちは、今も不安な気持ちのまま生活を強いられているのではないでしょうか。子どもたちが思いきって遊べるところも奪われてしまいました。さらに、子どもたちの体調異変は東京都内や横浜市にも及んでいます。横浜市では、中学生が野球部の練習中に半数が原因不明で急に倒れているという事も起きています。<br />
日本の原発54基はすぐに停止して廃炉にすべきです。<br />
まず、今優先されるべきは命です。一刻も早く福島県の方、子どもたちを避難させないといけません。<br />
<strong>８・６広島へ</strong><br />
66年目をむかえるヒロシマから世界に、差別と闘ってきた私たちが「命をうばうな、原発もいらない」と訴えましょう。今「８・６ヒロシマの集い」をホームページ、ツイッターや電話、ビラまきなどさまざまなかたちで村や全国、そして世界に呼びかけています。<br />
原爆を投下された日本に住んでいる私たちこそがすべての原発をとめることが役目だと思います。<br />
８月６日原爆投下で、一瞬にして熱戦で骨までとけて亡くなった人、その後も放射能で下痢やがん、今も苦しむ被爆者の方の想いをうけつぐ時です。私たちの未来のためにも８月６日は、朝10時、ヒロシマ原爆ドーム前に集まりましょう。そして、午後１時からの、「被爆66周年　８・６広島のつどい　過去から学ぶ反戦・平和」に全力で参加しましょう。　３年間、８・６のつどいを取り組んできた私たちの力を、今こそ世界中にある核、原発をなくす大きな動きにしていきましょう。<br />
歴史的な日にするために青年部である被爆３世が先頭にたちますので、よろしくお願いします。みなさん８・６で会いましょう。<br />
<a href="http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hiroshimajitu_8_6">実行委員会ブログ</a>&nbsp; ８・６ヒロシマ集会実行委員会<br />
<a href="http://twitter.com/#!/8rokusoul">twitter (ツイッター)</a>8rokusoul<br />
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    <title>７・８狭山要請行動の報告</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.zenkokuren.org/zcgi/zmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=422" title="７・８狭山要請行動の報告" />
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    <published>2011-07-21T02:34:24Z</published>
    <updated>2011-07-21T08:25:32Z</updated>
    
    <summary>小川裁判長は狭山事件の事実調べを！ 検察は全ての証拠をただちに開示せよ！ ７月８...</summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<span style="color: #ff0000"><strong>小川裁判長は狭山事件の事実調べを！<br />
検察は全ての証拠をただちに開示せよ！<br />
</strong></span><br />
<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/78yousei.jpg" alt="７／８狭山要請行動" title="78yousei" width="270" height="203" align="right" />
７月８日、全国連は狭山要請行動をおこないました。第７回目の三者協議を前に「すべての証拠の開示」と「事実調べの開始」をかちとるための重要なたたかいとして、全国連は全国結集でとりくみ、共闘とあわせ40人をこえる参加がありました。<br />
]]>
        <![CDATA[東京高裁への要請行動は南須原訟廷管理官らにおこないました。要請団長の村上副委員長は、最初のあいさつで「雑木林でのルミノール検査報告書をはじめ、残
された未開示証拠について、裁判所は再度勧告すべきだ」と、訴えました。要請団から、要請行動のあり方の改善を求めました。このあと、中央本部と県連・支
部と共闘の要請文14通（口頭での要請１を含む）をそれぞれが読み上げ、再審要求署名２８８筆と共に提出しました。<br />
要請行動をおえ要請団が裁判所門前に戻ると、石川一雄さんがアピールをおこなっていました。要請団は石川一雄さんを激励して、そのあと高裁包囲デモをたたかいました。<br />
<strong>主任検事が交替</strong><br />
東京高検への要請行動では、狭山事件担当の主任検事がかわっていました。新たに、広瀬公治（ひろせきみはる）検事が主任となり、要請行動に対応しました。<br />
「これまで狭山事件にかかわっていたのか？」との要請団の質問に、広瀬検事は「４月から上田検事（前の主任）の補助」をしていたことを明らかにしました。しかし、その他の質問には検事は「検察官の訴訟活動については答えない」という態度でした。<br />
要請団は、「すべての証拠を開示すること」「一審差別論告を撤回し、石川一雄さんに謝罪すること」を要求する要請文を広瀬検事につきつけました。<br />
この日の行動をまとめて中田書記長が、10・31にむけ、さらに狭山闘争に全力でとりくむことを明らかにしました。
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    </content>
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    <title>７・８狭山要請行動へ</title>
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    <published>2011-06-21T07:24:01Z</published>
    <updated>2011-06-21T07:40:55Z</updated>
    
    <summary> ７・８全国から東京高裁、検察へ ７月８日　狭山要請行動 午前10時　　　　弁護...</summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="狭山闘争" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<p>
<strong><span style="color: #ff0000">７・８全国から東京高裁、検察へ</span><br />
７月８日　狭山要請行動</strong><br />
午前10時　　　　弁護士会館集合<br />
午前11時〜　　　東京高裁への要請行動<br />
昼休み　　　　　 デモ行進予定<br />
午後１時30分〜　東京高検への要請行動
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
        <![CDATA[<strong>全国連中央執行委員会　夏の方針を決定</strong><br />
全国連は中央執行委員会を６月５日に開きました。統一地方選挙、狭山全国統一行動をはじめとした４〜５月のたたかいの成果を確認し、７月の全国結集での狭山要請行動、８・６ヒロシマをはじめとする夏のたたかいの方針を決定しました。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000">狭山再審闘争　証拠開示への山場、全力決起を！</span></strong><br />
狭山闘争について、５・23石川一雄さん不当逮捕48ヵ年を糾弾するとりくみが各地から報告されました。全国連が主催する集会（大阪、兵庫、長野）のほ
か、反戦・反核、原発反対運動をすすめる人々と実行委員会を結成しての集会（福岡、広島）、または労働組合が主催した「狭山学習集会」への参加など、狭山
闘争陣形の拡大をめざしてとりくみました。さらに、茨城県連と江戸川支部で５・23当日に、東京高裁と検察にたいする要請行動がたたかわれました。全国連
は、この５月統一行動の成功をバネに、６〜７月へさらにたたかいをすすめていきます。<br />
狭山再審闘争は、弁護団からの新たな証拠開示勧告を求める意見書、新たな筆跡鑑定の提出、そして検察のルミノール検査に関する電話での聞き取りメモ
（「検査はおこなった」「陰性だっだ」と書かれたもの）の開示で、大きく動き出しています。７月に予定されている次回から次々回の三者協議が、証拠開示お
よび事実調べをめぐる大きな山場となります。<br />
全国連は、７月８日に全国動員での要請行動をたたかいます。そして、その次の三者協議にたいしても、ひとつの中央闘争的なたたかいとしてかまえた要請行
動をたたかいます。10・31闘争は、この要請行動と一体の全国統一行動として、一斉街宣ほか各地でのとりくみとします（状況の進展によって、中央総決起
闘争〜要請行動の連続闘争の場合も）。<br />
長野結婚差別糾弾闘争について、５月17日の損害賠償裁判での長野地裁の不当判決を全国連は徹底弾劾します。控訴審にむけ東京高裁への要請署名など、Ｍ君、ご家族と共に糾弾闘争をつづけていきます。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000"><strong>８・６ヒロシマ（午後１時　広島市文化交流会館・旧厚生年金会館）へ</strong></span><br />
①被災地支援のとりくみについて。茨城県連より東北６県の部落の視察の報告がありました。長期にわたるとりくみが必要であり、全国連としての対策本部を
茨城県連におき、必要な対策会議の招集や、要請の発出、これにもとずく全国的なとりくみを検討していきます。さらに、被災者の厳しい現状をふまえ失業対策
事業の要求など、共同闘争的なとりくみも模索していきます。<br />
②実態調査について。各地で実際にはじまっています。また奈良では地域の自治会に持ち込み、自治会でのとりくみになっています。今後よりいっそう調査を拡大していきます。<br />
③共同闘争の課題について。「被爆66周年　８・６ヒロシマのつどい」は、今年も８月６日、午後１時より広島市文化交流会館（旧・厚生年金会館）で開催
されます。また、青年を中心に「すべての原発をなくそう!!　10万人デモンストレーションプロジェクト」がたちあげられ、８・６当日の午前10時より原
爆ドーム前からのデモが呼びかけられました。このほか、反原発のとりくみについて、地域における共同闘争の大事なととりくみとして積極的な参加を訴えま
す。<br />
④大阪府の「君が代」に起立を強制する条例、さらには教職員に罰則を適用する条例案に断固反対していくことを確認しました。　
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    </content>
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    <title>西宮・芦原のきょうだいが裁判所包囲デモ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.zenkokuren.org/zcgi/zmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=420" title="西宮・芦原のきょうだいが裁判所包囲デモ" />
    <id>tag:www.zenkokuren.org,2011://2.420</id>
    
    <published>2011-06-21T07:09:52Z</published>
    <updated>2011-06-21T07:40:55Z</updated>
    
    <summary> 同和住宅からの追い出しを絶対に許さない！ 【芦原支部】５月24日、住宅追い出し...</summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="住宅闘争" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/110524ashihara1.jpg" alt="追い出しを許さない　裁判所前" title="110524ashihara1" width="270" height="179" align="right" />
<span style="color: #ff0000"><strong>同和住宅からの追い出しを絶対に許さない！</strong></span><br />
【芦原支部】５月24日、住宅追い出し阻止裁判の大詰めにあわせて、裁判所糾弾デモをたたかいました。芦原地区の供託者が全力で結集しました。<br />
]]>
        <![CDATA[<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/110524ashihara2.jpg" alt="裁判所へデモ" title="110524ashihara2" width="270" height="179" align="right" />
正午から裁判所近くの石田公園で集会。三里塚現闘本部裁判の公判での50名もの大量逮捕が行われその中に、いつも芦原の裁判にかけつけてくださる関西実
行委員会の山本善偉先生が含まれているとの報告があり、国家権力に対する怒りがふつふつとわきあがりました。中田書記長はじめ、全国連関西各支部、共闘か
ら次々と連帯のあいさつをいただき、「住宅追い出しを絶対に阻止するぞ」という供託者の決意を参加者全員のものとし、デモに出発。<br />
裁判所はガチガチの警備で、鉄の扉が閉められていました。しかしこれは、ようやく裁判所に住宅からの追い出しという極悪の部落差別攻撃の重大さを、はじめて考えさせた証です。裁判長に向かって「追い出し請求を棄却せよ！」との声を精一杯届けました。<br />
<strong>住民が堂々の証言</strong><br />
証人尋問ではまず住民を代表してSさんが意見陳述。同対事業が在日住民を排除して行われてきたことへの怒りや、立ち退きの際、西宮市が「差別をなくすた
めに改良住宅を建てさせてください。値上げの時は、十分に話し合います。」との約束を破って、いまや11倍もの家賃になっていることなどを明らかにし、西
宮市の住宅明け渡し請求を徹底弾劾し、裁判長に訴えの棄却を求めました。<br />
つづく証人尋問では、東口会長、Kさん、Tさんが証言にたちました。それぞれ住民さんは、結婚の時に受けた痛苦な差別体験、「払えないなら母子寮にでも
入れば？　そこも一杯だけどね、フフフ」などと西宮市の都市局職員から受けた屈辱的な言葉、現在の賃下げからくる生活状況など、実態としても西宮市の住宅
明け渡し請求など認められるはずがないことを堂々と証言しました。西宮市の反対尋問は、立証趣旨も不明で、被告とされた住民と傍聴席からの怒りをあびまし
た。<br />
裁判は次回８月９日（火）で結審です。今回のたたかいで叩きつけた怒りの地平をさらに発展させ、全力でたたかいぬき、必ずや住宅からの追い出しを阻止します。全国のみなさんの団結したご支援を心から訴えます。<br />
<br />
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    <title>５・23　茨城県連、江戸川支部が狭山要請行動</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenkokuren.org/2011/06/23_5.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.zenkokuren.org/zcgi/zmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=419" title="５・23　茨城県連、江戸川支部が狭山要請行動" />
    <id>tag:www.zenkokuren.org,2011://2.419</id>
    
    <published>2011-06-21T06:31:32Z</published>
    <updated>2011-06-21T07:40:55Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ 差別糾弾の力で、全証拠の開示、事実調べをたたかいとろう！ &nbsp; 【茨城...]]></summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="狭山闘争" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/110523yousei.jpg" alt="５・２３要請行動" title="110523yousei" width="270" height="203" align="right" />
<span style="color: #0000ff"><strong><span style="color: #0000ff">差別糾弾の力で、全証拠の開示、事実調べをたたかいとろう！</span></strong></span><br />
<br />
&nbsp;
【茨城県連】５・23狭山全国一斉行動として、茨城県連と江戸川支部では、東京高裁と東京高検への要請行動にとりくみ、16名が参加しました。<br />
]]>
        <![CDATA[<strong>小川裁判長に対して</strong><br />
東京高裁は、南須原管理官らが対応しました。参加した支部員からは、「今日は石川さん不当逮捕から48カ年になる。この長さを考えろ」「俺は石川一雄と
同じ歳だ。再審を開けば、無実が分かる」「今日は年配の人が多く参加している。あなたの親くらいの年代だ。みんな必死の思いで来ている。その気もちを、直
接裁判長に届けたい」など、新しく担当になった小川裁判長への要請をつきつけました。<br />
また管理官が、裁判長に私たちの要請がどのように伝えられているかは分からない、とくりかえすことに対して、「分からないなら、分かる人を出せ。今度来るときまで、分かる人が出れるようにしておけ」ときびしく追及しました。<br />
管理官は、「要請は私から主任書記官に伝えるが、主任は、本日要請があったことは裁判長に伝えている。要請文は、裁判長が見れるところに置いてある」などと答えました。<br />
最後に、要請書８通を読み上げて提出しました。<br />
<strong>証拠隠しをやめろ</strong><br />
つづいて東京高検では、上田検事らが対応しました。冒頭、７月の三者協議の変更はあり得るのかたずねたところ、上田検事は「それは裁判所が決めることです。いま裁判所からはそのような話は来ていません。どうなるのか、私にも分かりません」ということでした。<br />
要請団からは、「48カ年もの間苦しんでいるのは、検察の責任だ」「部落民だから、大きな問題にはならないと思って、石川さんをつかまえて有罪にしたん
だろう」「検察の出す証拠によって裁判所が判断するのに、証拠を隠すとはとんでもない」「明日、布川事件の再審で無罪判決が出るだろう。検察はデッチあげ
を反省し、その原因を明らかにすべきだが、それは狭山事件では全証拠を開示することから始めるべきだ」と追及しました。<br />
狭山は重要な局面を迎えていますが、その中で裁判長が交代しました。23日の要請行動は、小川裁判長への最初の要請として、怒りをつきつけるものとなりました。
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