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    <title>部落解放同盟全国連合会</title>
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    <title>第17回全国大会に結集しよう</title>
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    <published>2008-03-09T21:42:58Z</published>
    <updated>2008-03-19T22:07:54Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ 差別徹底糾弾で狭山第３次再審勝利 &nbsp;住宅家賃闘争で新たな全国闘争を！...]]></summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="全国大会" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<p>
<strong>差別徹底糾弾で狭山第３次再審勝利<br />
&nbsp;住宅家賃闘争で新たな全国闘争を！</strong><br />
<br />
　部落解放同盟全国連合会（以下、全国連）は、４月12日（土）～４月13日（日）、荒本人権文化センター（大阪府東大阪市）において、第17回全国大会を開催します。<br />
<br />
全国連第17回全国大会 &nbsp; ２００８年４月12日（土）－４月13日（日）<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; １日目　４月12日（土）　昼12時開会<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; ２日目　４月13日（日）　あさ９時開会<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; 会場　<a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&amp;D=all&amp;X=488178.617&amp;Y=124816.867&amp;SCL=1855" target="_blank" title="携帯対応">荒本人権文化センター（東大阪市）</a>
</p>
]]>
        <![CDATA[　本大会は、福田政権の改憲と侵略戦争の政治、そのもとでの部落解放運動の根絶＝全国連解体攻撃にたいする、全国連の真っ向からの反撃です。<br />
　「飛鳥会」いらいふきだした「差別糾弾闘争は諸悪の根源だ」「部落解放運動を絶滅せよ」という国・行政、警察、マスコミの総力をあげた攻撃にたいして、全国連は三大闘争で仁王立ちしてたたかっています。昨年には、中田書記長の逮捕という弾圧、東大阪市議選での敗北をものりこえ、より一層の団結の強化と共同闘争の拡大をつくりだしてきました。また、差別キャンペーンの嵐のなかで一旦つぶされた、奈良・古市の狭山集団登校を全国連の渾身の決起で復活させてきました。<br />
　第17回大会で、全国連は昨年のたたかいをしっかりと総括し、三大闘争でより全面的なとりくみをはじめていきます。<br />
　なによりも、狭山第３次再審闘争をはじめとする差別糾弾闘争への総決起です。全国連はあくまでも「石川一雄さんは無実」「国家権力の差別犯罪」を徹底的に明らかにし、「差別裁判徹底糾弾」の原則にたってたたかいぬきます。東京高裁・門野体制を打倒し、事実調べ・再審をこじあけていきます。<br />
　またこのたたかいと一体で、革共同による広島差別事件を徹底糾弾します。「糾弾闘争の旗をおろせ」などという革共同に、全部落大衆と労働者の怒りをたたきつけ「差別糾弾の旗」をまもりぬきます。<br />
　ふたつに、全国連は本大会をもって、住宅闘争の新たな全国闘争をはじめていきます。住宅闘争は「明け渡し」、すなわち生まれ育った地区からの追い出しとの決戦です。全国連がこの10年間のたたかいできりひらいた勝利を総括し、一大決戦にうってでます。住宅闘争を支える全国的な運動もつくります。<br />
　３つめに、全国連は福田政権の改憲と侵略戦争に反対します。改憲をめぐる諸反動のなかで、全国連がたたかう労働組合、住民団体と直接むすびついてたたかいます。<br />
　第17回全国大会は、全国連の新たな歴史のはじまりです。すべての部落のきょうだい、そして全国連と共にたたかう労働者、市民に参加を呼びかけます。
<p>
　２００８年３月
</p>
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    <title>3・30三里塚現地闘争へ</title>
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    <published>2008-03-09T20:55:48Z</published>
    <updated>2008-03-19T21:59:42Z</updated>
    
    <summary>農地強奪阻止！　イラク戦争５周年弾劾！ イージス艦による漁船衝突・沈没事故を許す...</summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="共同闘争" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<strong>農地強奪阻止！　イラク戦争５周年弾劾！<br />
イージス艦による漁船衝突・沈没事故を許すな！</strong><br />
<br />
　３月30日、三里塚現地闘争に全国連は総決起しましょう。新たな共同闘争へ踏み出そうとする全国連は、「三里塚反対同盟との血盟」をいっそう固く誓います。
]]>
        <![CDATA[　反対同盟は３・30において「政府権力に新たな闘いを挑む」として、全国から３０００人の決起を訴えています。断固この呼びかけにこたえようではありませんか。敷地内の市東さんにたいする「農地法による農地取り上げ」などという暴挙を許さず、農地を守りぬきましょう。暫定滑走路の北延伸を阻止しましょう。<br />
　この３月、イラク戦争開戦から５年をむかえます。帝国主義の侵略戦争は今も激しくつづいています。福田政権もインド洋に海自艦隊を再派兵しました。国内でも改憲と戦争国家化の攻撃がつよめられ、このもとで、自衛隊イージス艦による漁船衝突・沈没事故が引き起こされました。徹底弾劾しましょう。<br />
　全国連は侵略戦争とたたかうイラク・中東人民との連帯の意志をこめ、戦争と改憲絶対阻止、反戦・反基地をたたかいましょう。３・30三里塚に全国から総決起しましょう。
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    </content>
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    <title>スケジュール</title>
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    <published>2008-03-08T15:51:00Z</published>
    <updated>2008-03-19T22:12:14Z</updated>
    
    <summary>		</summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="スケジュール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<p class="yourclass01">
スケジュール
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
・　3/30（日）　三里塚現地闘争<br />
・&nbsp; 4/12（土）－13（日）　全国連第１７回全国大会<br />
　　　　12（土）　ひる１２：００－<br />
　　　　13（日）　あさ　９：００－　　両日とも　<a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&amp;D=all&amp;X=488179.931&amp;Y=124813.845&amp;SCL=693" target="_blank" title="携帯対応"><u><span style="color: #0066cc">東大阪市荒本人権文化センター</span></u></a><br />
・　4/27（日）　婦人部幹事会<br />
・　5月連休明け　東京高裁要請行動<br />
・　5/23（金）　狭山全国統一行動<br />
・　6/&nbsp; １（日）　広島真相報告集会（広島市内）　※5・25の予定でしたが６・１に変更です。
</p>
<p>
<br />
<br />
&nbsp;
</p>
]]>
    </content>
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    <title>山口・住宅闘争－明け渡しを命ずる極悪判決弾劾</title>
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    <published>2008-02-25T21:50:09Z</published>
    <updated>2008-03-19T21:55:30Z</updated>
    
    <summary> 　【山口・陶支部】2月26日、山口地方裁判所は同和住宅の家賃値上げに反対して、...</summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="生活要求闘争" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/0802yamaguti.jpg" alt="判決後の抗議集会でただちに控訴を決定" width="240" height="149" align="right" />
　【山口・陶支部】2月26日、山口地方裁判所は同和住宅の家賃値上げに反対して、全国のきょうだいと共にたたかってきた仲間にたいして、「滞納家賃の支払い」と「住宅の明け渡し」を命ずる判決を下しました。
]]>
        <![CDATA[　はじめから「明け渡し」を求める山口市の攻撃を全面的に認めた裁判所の暴挙を絶対に許さない！　私たちは直ちに抗議集会をもち、その日のうちに全員が「こんな判決には従えない」と広島高裁に控訴しました。<br />
　山口市が全国でも最も遅い提訴にふみきったのは、3年半前のことでした。奈良の橿原で住民が敗訴したものの「滞納家賃の取り立て、明け渡しはしてはならない」という実質的勝利をかちとったあとでした。その巻き返しとして、その後、全国の住宅裁判で住民側敗訴が続いているという全国的様子をうかがいながら、山口市は提訴に踏み切ったのです。そして、山口地裁は、「同和向け公営住宅」の存在は認め「低家賃であった」という事実は認めておりながら、しかし「国が決めたことだから家賃の値上げにはしたがえ」と反動判決を下したのです。<br />
　山口では、この制度が導入される２～3年前に「収入申告に協力してほしい」との市行政からの要請がありました。そのとき「それは家賃値上げをもくろんでいるのではないか」との住民の追及に、市は「値上げは絶対ない」と公言していたのです。聞くところによれば同じ山口市の三和町の改良住宅の建設にあたっては「将来持ち家にする」と市は約束していました。その約束をほごにした上での家賃値上げ攻撃でした。<br />
　山口では、市の切り崩し策動にも屈しなかった4名の供託者を先頭に住民は最後まで堅い絆で団結し、19回に及ぶ裁判にも住宅住民が毎回かけつけ傍聴席を埋め尽くしてたたかってきました。この住宅闘争にたいして「物取り主義」なる罵倒を許さず、山口の住民は命と生活をかけた部落差別糾弾闘争として、これからも団結を強め全国のきょうだいとともにたたかっていきます。
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    <title>子どもたちが通う小中学校に 「日の丸・君が代」はいらない</title>
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    <published>2008-02-24T22:02:08Z</published>
    <updated>2008-03-19T22:08:17Z</updated>
    
    <summary> 奈良・古市の支部員、保護者が申し入れ 　【奈良・古市支部】奈良市では現在、古市...</summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="共同闘争" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<p>
<strong>
<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/0802nara.jpg" alt="教育長への申し入れ（２月25日）" width="240" height="156" align="right" />
奈良・古市の支部員、保護者が申し入れ</strong><br />
<br />
　【奈良・古市支部】奈良市では現在、古市の地元校を含む小学校１校、中学校６校の合計７校で卒業式・入学式に「日の丸・君が代」を完全実施できていません。全国連を先頭とする部落大衆と教育労働者の不屈のたたかいの勝利です。
</p>
]]>
        <![CDATA[<strong>教育長を追及<br />
</strong><br />
　しかし奈良市教育委員会・教育長は、今年は何としても強行しようと、当該の校長を再三よび出し、「職務命令」まで下しました。<br />
　絶対に、「日の丸・君が代」を強行させてなるものか！　私たちは、『百万人署名運動奈良県連絡会』の仲間と共に２月25日に教育長に対して、申し入れ行動をおこないました。<br />
　中川教育長は「国旗・国歌が嫌いな人がいるというのは音楽や体育を嫌いな子がいるのと同じ。きっちり理解できるように学校でキチンと指導していくようにする」というふざけた答弁をしてきました。当然にも参加者から糾弾をあびせられると「時間ですので」とスゴスゴと退席しました。なんの正義性もないことを教育長みずから露呈したのです。<br />
<br />
<strong>地元の学校にも</strong><br />
<br />
　3月5日には古市支部として地元の小学校・中学校に申し入れをおこないました。対応した校長と教頭は色々な言い逃れをしつつ、「教育長からの厳しい職務命令が出ておりますので&hellip;」と、今月の卒業式から「君が代」を式次第に入れるといいます。小学校では子どもたちが式場に入場する前にカラオケのテープを、中学校では校歌斉唱の前に歌のテープをそれぞれ流すというのです。<br />
　こんなものは断じて認められません。参加した保護者、支部員さんの厳しい追及がつづきました。校長はなんの説得力もない答弁に終始し、最後には沈黙してしまいました。私たちは古市支部からの「日の丸・君が代」に反対する「請願書」を増し刷りし、全職員に配布することを約束させました。同時に、卒業式・入学式の内容を再検討するよう迫りました。<br />
<br />
<strong>村で反対署名も<br />
</strong><br />
　古市では、卒業式・入学式を迎える保護者への「日の丸・君が代」反対の署名活動にとりくんでいます。引き続いて、保護者独自の申し入れ行動が予定されています。古市支部は教育現場での「日の丸・君が代」強行を絶対に許さず、広く呼びかけ、断固反対のたたかいを貫きます。 
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    </content>
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    <title>広島差別事件 2・24関西真相報告集会　詳報 １</title>
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    <published>2008-02-24T13:06:39Z</published>
    <updated>2008-03-20T21:14:20Z</updated>
    
    <summary> ■主催者あいさつ 瀬川博委員長 　全国連として広島差別事件を徹底糾弾してたたか...</summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="差別糾弾闘争" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/segawa.jpg" alt="瀬川委員長" width="200" height="212" align="right" />
■<strong>主催者あいさつ 瀬川博委員長</strong><br />
<br />
　全国連として広島差別事件を徹底糾弾してたたかいぬく決意です。１９８１年、解同大阪府連から処分され、窓口も閉ざされ苦しい思いでたたかってきた。その時、革共同、学生を信頼していた。それだけに、いまの広島差別事件に憤りを感じます。勝利するまで、広島の青年を守りぬく決意です。 
]]>
        <![CDATA[<p>
<strong>■広島支部が登壇<br />
<br />
Ａさんのアピール<br />
</strong>　　悔しさを怒りに変え、糾弾の力に変えて、こんかいの差別にたいする徹底糾弾のたたかいに立ち上がります。わたしは一人ではない、わたしの周りには全国連の仲間がいる。マル学同の学生と、それを擁護する革共同を徹底糾弾し、必ず全面自己批判させます。　（全文は『狭山闘争ニュース』に掲載されています。ご参照ください）<br />
<strong><br />
家族から<br />
</strong>　娘は私が34才の時に、うれしくてうみました。この子が部落差別をうけるかもしれない。私も母親としてしっ
<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/hirosima.jpg" alt="広島支部がアピール" width="300" height="231" align="left" />
かり生きていこうと思ったのがこの前のことのようです。太田川闘争からたたかってきた福島の人、在日が、こんな思いをさせるようなことを絶対に許せない。今日を新しい出発点にがんばっていきます。<br />
<strong><br />
福島町に住む「障害者」から</strong><br />
　「障害者」解放の立場から、部落解放の立場からも、この差別糾弾を徹底してたたかう。<br />
<br />
<strong>婦人部<br />
</strong>　　（確認会の報告）　彼らは、「差別ではありません」「お前は黙れと」と私に怒鳴ってきました。Ａさんにたいして、「人格を否定するから」とおどすような発言がありました。残念ですが、これが事実です。差別に怒る心のある人たちをふやしていくためにたたかっていきます。<br />
<br />
<strong>青年部<br />
</strong>　福島町で学力促進学級をとりくんできた。広大の解放研が積極的に取り組んでくれた。差別事件をおこした人たちはぜんぜん関心がない。そういうなかで、差別事件が起こりました。青年が先頭で、糾弾闘争を取り組んでいきます。３月９日、支部青年部大会をおこないます。<br />
<br />
<strong>金平通雄・中執<br />
</strong>　徹底糾弾をやりきります。次は広島で真相報告集会をやります。広島が差別糾弾闘争の発信基地になります。<br />
<br />
※関西各支部の発言は省略します。ご了承願います。
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>広島差別事件 2・24関西真相報告集会　詳報 ２</title>
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    <published>2008-02-24T12:15:14Z</published>
    <updated>2008-03-20T21:18:34Z</updated>
    
    <summary> 全国連と共にたたかう労働者の決意　広島の教育労働者が決起 ■広教組の組合員 　...</summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="差別糾弾闘争" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<p>
<strong>全国連と共にたたかう労働者の決意　</strong>広島の教育労働者が決起<br />
<br />
<strong>■広教組の組合員</strong><br />
　私はこの広島差別事件について、「革共同」に見切りをつけ全国連の立場に立ちきります。
</p>
]]>
        <![CDATA[　２００６年、教育基本法改悪反対闘争を全国の教労の力でやろうと「革共同」に呼びかけたのですが、反応がありませんでした。<br />
　私たちの態度には現場の労働者の生き死にがかかっています。広島では、自殺者や現職死亡がたくさんでています。その恨み辛みを晴らそうと思えばこそ真剣な論議になります。それを「血債主義」「糾弾主義」というなら、私は喜んで「血債主義」「糾弾主義」になってやります。<br />
　私たちはたたかう新しい潮流を広島の地からつくっていきます。今、黄色いパンフ（糾弾要綱）40冊を広島の教育労働者のもとに配布しています。私は差別者集団になってしまった「革共同」糾弾に断固としてたちあがります。
<p>
<strong>■奈良の現業労働者</strong>　<br />
　われわれ現業労働者の歴史は部落差別の歴史そのものです。差別糾弾闘争は現業労働運動の原点です。今も賃金、労働条件の差別化と民営化攻撃にたいし、差別行政徹底糾弾闘争としてたたかっています。誰であろうと差別は曖昧にしない。また、現業労働者の立場から住宅闘争を断固たたかっていきます。
</p>
<p>
<strong>■関西合同労組</strong>　　石田勝啓委員長<br />
　部落解放を理念、お題目として掲げるだけではダメだ。生きた連帯が問われています。「労働運動をすれば、自動的に差別とのたたかいになる」なる主張は間違っている。番町、芦原と連帯して、ともに差別糾弾闘争をたたかいます。
</p>
<p>
<strong>■同住連</strong>　東口世話人<br />
　「革共同」は差別糾弾闘争と住宅闘争をぶつけ、たたかいを分裂させようとしています。どちらも私たちが主人公です。革共同のやっていることは差別です。全国連と同住連のもとに固く団結してたたかいましょう。<br />
　<br />
　※連帯労組関生支部からメッセージをいただきました。
</p>
]]>
    </content>
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    <title>広島差別事件 2・24関西真相報告集会　詳報 ３</title>
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    <published>2008-02-24T11:19:27Z</published>
    <updated>2008-03-20T21:26:16Z</updated>
    
    <summary> 　真相報告集会での森島吉美・広島修道大学教授の発言の要旨を紹介します。編集の都...</summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="差別糾弾闘争" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<p>
<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/morisima.jpg" alt="森島吉美さん" width="177" height="230" align="right" />
　真相報告集会での森島吉美・広島修道大学教授の発言の要旨を紹介します。編集の都合上、お話を大幅に割愛せざるを得ませんでした。とくに先生が深くかかわっておられる島根県のある地方のことなど、非常に大事な問題も紹介できませんでした。別のかたちで紹介したいと考えています。「報告ビデオ（ＤＶＤ）」をつくる予定です。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
<strong>「僕自身のたたかいとして&nbsp;とことん一緒にたたかう」</strong>　　森島吉美さん（広島修道大学教授）<br />
<br />
<strong>目の前にいるＡさんを 彼らは何も見ていない</strong>
</p>
<p>
　Ａさんは、僕がつとめている大学の学生です。僕は大学に来て自らの出身をぶちまけて苦しみを僕の前で話してくれて、たたかう気持ちで僕に接してくれたら、僕はその学生ととことんたたかうとこの十数年決めています。<br />
　自分の関係してくるＡさんにかかわる差別のことですから、僕自身の怒りも沸騰しています。彼女の怒りと僕の怒り、彼女以上に今僕は怒っています。<br />
　僕は、差別問題で一番大事にしているのは、具体的に差別問題にかかわるということを自分の原点にしています。（学生たちが）あれだけはっきり差別発言しているのは、Ａさんの顔を見ていないのですよね。目の前に彼女がいるのに、何も見ていないのです。全国連を否定する。親を否定しているんですよ。差別糾弾闘争を否定する。たたかう武器を否定しているんでしょ。住宅闘争を否定する。今現在たたかわれている闘いそのものを否定しているんです。彼女を全部否定しているんですよ。<br />
　僕は差別問題にかかわるときに、目の前の人を助けるんですよ。みんなをなんて助けられないです。宣言しておきます。でも、目の前にＡさんがいる。彼女の問題はとことんかかわります。<br />
<br />
<strong>差別とたたかうために&nbsp; 具体的な武器がいる</strong><br />
<br />
　僕は学生の前で、講義のなかでも部落差別の話をします。結婚差別の話をします。<br />
　結婚差別は僕は年に何件か相談を受けます。何人か来ます。僕は結婚差別問題にかかわる関わり方は大変簡単なんです。２人がやってきて、互いに結婚したいといったらすぐに役場に連れて行きます。早い子で３時間です。僕の所に相談に来て結婚しましたよ。<br />
　学生らは、どこかで家族のなかで結婚差別の話を耳にしています。そして自分にもおこるかもしれない。しかし、そうなったらあきらめるとフタをしている人がたくさんいます。僕がこの話をしたら、「人権問題の話、もっとしてくれ。結婚差別の話、もっとしよう」と、感想文がたくさん出てきます。<br />
　ある一人の女子の感想文で、僕は気がつきました。「私のお母さんは手強いぞ&hellip;。結婚を反対するときには出刃包丁をもって絶対に反対するとやってくる。その出刃包丁をもったお母さんと、先生に今日聞いた話のかぎりでは、私に楊枝でたたかえというようなものだ。せめて同じ武器をくれ」。<br />
　差別とはたたかう武器がいる。たたかう武器は具体的なものです。<br />
<br />
<strong>差別糾弾闘争の否定は&nbsp; 共に闘うことの否定だ</strong><br />
<br />
　差別糾弾闘争に僕もかかわってきました。差別糾弾というのは相手をやっつけていく。しかし、その相手が自分の仲間となって共にたたかってくれる。その信頼がありますよね。はねのけるのは簡単です。無視すればいいのだから。でもやっぱり、僕は最終的にはたたかう仲間となってくれる姿を何度も見ています。<br />
　結婚差別で自分の子どもを殺されたその親が相手の確認・糾弾会をしている。くやしい思いで、血を吐くような思いで、握り拳の爪が身にささって真っ赤な血を流して怒っているお父さん。それでも、お父さんはこの相手が自分と一緒に将来たたかってくれると信じていました。<br />
　差別糾弾闘争って、そんな闘いじゃないですか。それを否定してしまうということは、もうはじめからたたかいはしない、と宣言しているようなものです。<br />
　最後に、彼女のたたかいに、彼女が迷惑に思おうとも、僕自身の自分のたたかいとして、とことん彼女と一緒にたたかいます。誰が来たって、どうしようが、それはもう知り合った以上は仕方がない。それが僕のやり方だから、彼女とともにたたかっていきます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>広島差別事件 2・24関西真相報告集会　詳報 ４</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.zenkokuren.org/zcgi/zmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=253" title="広島差別事件 2・24関西真相報告集会　詳報 ４" />
    <id>tag:www.zenkokuren.org,2008://2.253</id>
    
    <published>2008-02-24T10:27:07Z</published>
    <updated>2008-03-20T21:29:26Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ 全国連にたいする「引き回し」&nbsp;解体策動を絶対に許さない！ 全国連から...]]></summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="差別糾弾闘争" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<p>
<strong>
<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/2051791234_nakata.jpg" alt="中田書記長" width="146" height="290" align="right" />
全国連にたいする「引き回し」&nbsp;解体策動を絶対に許さない！</strong><br />
<br />
全国連からの提案　中田　潔&nbsp; 書記長<br />
<br />
　革共同がなぜ、これほど悪質な差別事件を引き起こしてしまったのでしょうか。<br />
　やはり、いまの改憲と侵略戦争の動きです。この困難な局面に直面し、革共同が「差別など問題にすると労働者が団結できない。労働者がたたかえない」と主張しはじめました。
</p>
]]>
        <![CDATA[　革共同は「水平社解消論」と同じ過ち、部落解放運動の解体を言い出したのです。<br />
　もう一つ。革共同は「私が書記長としてふさわしくない。新体制でやるべきだ」と、考えているようです。そして、その手先にＡさんをオルグして全国連のなかに分裂と対立をつくりだして、革共同のいいなりになる全国連につくりかえようとしたことです。<br />
　しかし、差別され、虐げられている部落大衆こそが部落解放運動の主人公です。この部落大衆が差別をやめろと声をあげ、拳を振り上げてたたたかうことが部落解放運動で一番大事にされなければなりません。特定の党派が好きなように引き回そうとすることは、部落解放運動を冒涜し、部落民の自主解放のたたかいを蹂躙し、抑圧するきわめて差別的な態度です。<br />
　この糾弾闘争は絶対に負けることはできません。住宅闘争を「物取り主義」とさげすみ、私たちの運動を侮辱した革共同が、この差別をおおい隠すために「差別糾弾闘争よりも、住宅闘争が大事だ」と、部落大衆の住宅にたいする思いを逆手にとって、部落民同士を敵対させようとしています。こんな革共同を差別者集団といってなにが悪い！<br />
　私たちは、次に広島で真相報告集会をひらきます。そして全国で開催します。憲法改悪、戦争に反対する労働者、民衆と共に手をつなぎ、革共同に謝罪をもとめる陣形をつくっていきます。<br />
　最後に、17回大会から住宅闘争で新たな全国闘争をはじめます。この10年の住宅闘争を総括し一大決戦にたちあがります。全国連の住宅闘争に心からの支援をお願いします。差別のない世の中を、ともにつくりましょう。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>２・２４ 広島差別事件・真相報告関西集会に４３０人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenkokuren.org/2008/02/post_179.html" />
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    <id>tag:www.zenkokuren.org,2008://2.243</id>
    
    <published>2008-02-23T18:28:15Z</published>
    <updated>2008-02-28T19:01:20Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ 差別者集団＝革共同に対する徹底糾弾を決議 &nbsp;　２月２４日、大阪・阿倍...]]></summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="差別糾弾闘争" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<p>
<strong>
<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/ganbarou.jpg" alt="団結ガンバロウ！" width="400" height="295" align="right" />
差別者集団＝革共同に対する徹底糾弾を決議<br />
</strong><br />
&nbsp;　２月２４日、大阪・阿倍野区民センターで行われた広島差別事件・真相報告関西集会に、４３０名の部落のきょうだい、たたかう労働者が結集。Ａさんが受けた差別の痛みをわがものとし、団結をさらに広げ、差別者集団＝革共同を土下座させるまで糾弾闘争をたたかいぬくことを誓いました。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
　当事者であるＡさんをはじめとした広島のきょうだいの訴えにこたえ、関西各支部、ともにたたかう労働者や住民団体の仲間がつぎつぎにＡさんをどこまでも支え、糾弾闘争をたたかいぬくことを宣言しました。
</p>
<hr />
<strong><span style="font-size: 120%">集会決議<br />
</span></strong><br />
<span style="font-size: 100%">
<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/hirosima.jpg" alt="アピールする広島のきょうだい" width="300" height="231" align="left" />
　私たちは、本日、広島差別事件の真相を、はっきりと確認した。もはや、疑問の余地はない。革共同による、前代未聞の極悪差別事件である。Ａさんばかりでなく、三百万部落民にたいする侮辱であり、労働者階級の良心にたいする敵対である。</span>
<p>
<span style="font-size: 100%">　「住宅闘争は物取り主義」「糾弾は相手の人格を否定する」「確認会・糾弾会は認めない」つまり、革共同は「糾弾の旗を降ろせ」と要
<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/kaijou.jpg" alt="会場をうめたきょうだい" width="320" height="242" align="right" />
求している。全国連に解散しろと要求している。日本階級闘争から部落解放運動を追放しろと叫んでいる。<br />
　断じて認めることはできない。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%">　私たちは、飛鳥会問題いらいの流れのなかで、昨日まで共にたたかってきた革共同のこの変貌を決して見過ごすことはできない。<br />
　戦争は必ず、差別・排外主義の大洪水をともなう。日本帝国主義の憲法改悪の企みは、まさにそうだ。広島差別事件は、日本帝国主義にたいする革共同の屈服をあらわにしたのだ。<br />
　しかし、Ａさんは屈しなかった。全国連は屈しない。労働者階級の良心は死なない。本日、ここに無数のＡさんが誕生した。<br />
<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/kanpa.jpg" alt="会場カンパ全額が広島のきょうだいに" width="340" height="292" align="left" />
　「こんなことで人が集まるはずがない」と豪語した革共同。この現実の前に震撼せよ。われらが自己解放の炎を思い知れ。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%">　私たちは、ここに決議する。Ａさんを守り、Ａさんと共に、広島差別事件徹底糾弾にたちあがる。<br />
　一つ、差別者は、事実確認会に出てこい。<br />
　二つ、差別者は、謝罪しろ。<br />
　三つ、差別者の黒幕、革共同中央は土下座して謝れ。<br />
　次は、５・２５広島で真相報告集会だ。<br />
　青年は、全国から３・９広島支部青年部大会に集まれ。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%">　　　　　以上、決議する。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 100%">　　　　　　　　２００８年２月２４日<br />
　　　　　　　　　関西真相報告集会参加者一同<br />
<br />
<hr />
</span>
</p>
<br />
<table cellspacing="2" cellpadding="4" align="center" style="border-width: 1px">
	<tbody>
		<tr>
			<td><span style="font-size: 100%"><strong>■全国連からの提案</strong></span></td>
			<td>&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>&nbsp;
			<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/segawa.jpg" alt="全国連・瀬川委員長" width="200" height="212" align="middle" />
			</td>
			<td>&nbsp;&nbsp;
			<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/2051791234_nakata.jpg" alt="全国連・中田書記長" width="146" height="290" align="middle" />
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td><span style="font-size: 100%"><strong>■連帯のあいさつ</strong></span></td>
			<td>&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>&nbsp;
			<div style="text-align: center">
			<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/1001225412_tujioka.jpg" alt="辻岡豊さん" width="126" height="200" />
			</div>
			</td>
			<td>&nbsp;
			<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/morisima.jpg" alt="森島教授" width="177" height="230" align="middle" />
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>&nbsp;　ほか、多くの方々からも連帯の発言がありました</td>
			<td>&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>広島差別事件　真相報告関西集会でのＡさんの訴え</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zenkokuren.org/2008/02/post_180.html" />
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    <id>tag:www.zenkokuren.org,2008://2.244</id>
    
    <published>2008-02-23T18:22:23Z</published>
    <updated>2008-02-26T19:36:27Z</updated>
    
    <summary> 私の訴えを聞いてください　　広島支部青年部長Ａ １）わたしは、広島・福島町で、...</summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="差別糾弾闘争" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<p>
<strong>私の訴えを聞いてください　　広島支部青年部長Ａ</strong>
</p>
<p>
<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/hirosima.jpg" alt="真相を報告するＡさんと広島支部のきょうだい" width="300" height="231" align="left" />
１）わたしは、広島・福島町で、全国連・広島支部の青年部長をしています。わたしは、修道大学に通っていますが、部落のなかでの活動だけでなく、大学で、ともに部落差別とたたかう学生の運動をつくるために、人権サークルを立ち上げました。
</p>
]]>
        <![CDATA[　また、たたかう仲間の輪を広げようと、全学連の運動にも加わり、全国の学生に部落解放運動との連帯を訴えるとともに、わたしじしんが部落解放運動だけでなく、労働者階級をはじめとするすべての人々のたたかいの先頭に立とうと志してきました。<br />
　ところが、去年の８月、広島で行われた「マルクス主義学生同盟」の合宿の場で、これまで、ともにたたかう仲間だと思って信頼を寄せていた人たちから、耳を疑うような差別的発言が浴びせられたのです。思い起こすたびに悔しくて涙がでてくるのですが、この差別を糺さないと部落解放運動は成り立たないし、わたしじしんのたたかいもないと思い、勇気をふるって、部落のきょうだいのみなさん、たたかう労働者のみなさんに訴えたいと思います。
<p>
２）合宿で、『前進』という新聞を読み合わせしたあとでの話し合いのときのことです。<br />
参加した学生から、つぎのような、驚くべき発言がつぎつぎと浴びせられたのです。<br />
　「革命よりも差別とのたたかいは下なんだ」<br />
　「教育労働者は教育現場でたたかっているのだから、部落解放運動は、部落民が部落の現場でたたかえばいいんだ」<br />
　「Aちゃんは間違っとる。あのね、労働運動したら同時に差別とのたたかいもできるんよ」<br />
　「Aちゃんは間違っとんよ。あなたは戦線主義なんよ、全国連のことしか考えてないじゃないの。」<br />
　（「うちのどこが間違っとん？」という質問にたいして）<br />
　「いや、全国連が間違っとんよ」「住宅闘争よ。住宅闘争の村の人らは労働者集会に来てないし、労働者と連帯してないじゃないの。住宅闘争はもの取りじゃないの」
</p>
<p>
　わたしは、これらの発言を聞いたときに、頭が真っ白になりました。「全国連はもの取り主義だ」とか、「部落差別とのたたかいは革命よりも下だ」とか、「労働者は差別とのたたかいをしなくてもいい」など、わたしが自分の人生と、命をかけて取り組んできた部落解放運動を根本から否定し、全国連を侮辱する発言が、警察や行政などの権力者の口からではなく、たたかう仲間だと思ってきた人たちから浴びせられたのです。<br />
　もちろん、わたしは、一生懸命に反論しました。でも、このときに味わったショックは口では言い表すことができません。まるで心臓に氷の刃がささったような気持ちで、「このまま言わせておいてはいけない」と思いながらも、自分が何をしゃべったのかもよくわからない状態でした。<br />
　もし、同じことを、警察や行政から言われたとしたら、こんな気持ちにはならなかったと思います。ますますファイトを燃やして、「こんな奴らは打ち倒してやる」という気持ちになったはずです。でも、仲間だと思い、信頼できる人だと思ってきた人たちが全国連や部落解放運動をこんな風に見ていたのかと思うと、本当に悔しくてたまりません。
</p>
<p>
３）わたしは、はじめは、これらの発言をわたしの胸におさめておこうと思いました。こんな発言を許している自分が情けなかったし、じぶんの力で撤回させなければとも思ったのです。<br />
　しかし、「全国連はもの取り主義だ」とか、「住宅闘争は労働者と連帯していない」など、全国連を侮辱し、部落解放運動を否定する発言は、たんに、合宿のときだけの一時的なものではなく、学生全体をこういう考え方で染め上げようとしていることや、全国連を自分たちのいいなりになるようなものにするために、わたしをその手先にしようとするものだということを強く感じて、このまま自分の胸だけにしまっておいてはいけないと思い、わたしの所属する広島支部に報告しました。<br />
　実際に、学生の差別的な言動は、合宿のときだけではなかったのです。あるときには、「中田書記長はリーダーとしてふさわしくない。全国連を新体制にすべきだ」と言ったり、あるときには、「（全国連会館を）売ればいいじゃん」などということが、「学生のリーダーたちから言われていたのです。<br />
　全国連の創立以前から新しい部落解放運動のリーダーとして血を流してたたかってきた中田書記長にたいして、「リーダーとしてふさわしくない」などと、いったい、なんの権利があって言えるのか。部落差別とたたかう福島町住民のかけがえのない団結の象徴である全国連会館を、たとえ冗談にせよ、「売ればいいじゃん」などというような言葉がどこから出てくるのか。骨の髄から腐っているとしか言いようのない現実だと思います。<br />
　とくに、わたしは、「住宅闘争はもの取り主義だ」という発言は絶対に許せません。これは、部落に住む権利、差別とたたかうための団結をかけて明け渡し攻撃と実力でたたかいぬく福島町や全国の部落の人たちにたいする敵対であり、権力や行政といっしょになって住宅闘争をつぶそうとする主張だと思います。これは、わたしが受けた差別ということにとどまらない、福島の全住民、全国の部落民にたいする許し難い差別ではないでしょうか。
</p>
<p>
４）もうひとつ、付け加えることがあります。それは、事実確認会にたいする学生の態度です。なんと、この学生たちは、三度にわたって、話し合いや事実確認会への出席の約束を破ったのです。<br />
　最初は、マル学同と上部団体である革共同のなかでの事実確認会です。約束の日時に、二時間いじょうも遅れて学生の責任者であるNから電話がかかってきました。この電話で、Nから、「そちらには行けない」「Aちゃん、糾弾は人格を否定する行為なんだよ」と、信じられない言葉が返ってきたのです。<br />
　本当に、悔しくて、悔しくて、涙が止まりませんでした。いったんは絶望しながら、でも、このままではだめだと思って、必死の思いでわかってもらおうと思って、祈るような気持ちで待っていたわたしにたいする回答が、この言葉だったのです。Nや学生たちにとって、わたしは人間ではないのか。この言葉は、合宿での発言いじょうに、絶対に忘れません。<br />
　二度目は、広島支部の主催による事実確認会です。広島支部が開いた第一回目の事実確認会にいやいや出席したNらは、「差別などしていない」と開き直り、広島支部の役員や婦人にたいして、「おまえが悪いんじゃ」とか、「あんたは黙っとれ」などと傲慢な態度をとりつづけました。それでも、その場で、参加した部落の人たちの前で、次回の事実確認会への出席を約束しました。<br />
　ところが、二回目の事実確認会の直前に、Nらは「事実確認会には出ない」という一方的な通知を送りつけて、この約束を破ったのです。そればかりか、Nや、Nの所属する革共同という組織は、「差別事件はでっちあげだ」という文書をつくって、あちこちにばらまき始めました。<br />
　三度目は、広島支部の青年との間でかわした「話し合い」の約束です。わたしたちは、かたくなに「事実確認会」から逃げ回るNらにたいして、わざわざ広島大学に行って、「事実確認会がいやなら『話し合い』をしよう」と言って、それも「全国連の支部役員の前でできないなら青年部だけで」という譲歩までして、話し合いを行うことを約束させました。ところが、こんども、直前になって、Nから「話し合いには行かない」という一方的な電話で反故にされたのです。<br />
　なんということでしょうか。どこまで卑劣な人たちでしょうか。いったい、これが「革命」だとか、「共産主義」だとかと主張する組織のすることでしょうか。この人たちにとって、部落民や部落解放運動など約束を守る必要もないもの、部落民が差別に苦しもうが、生きようが死のうがどうでもいいものだということです。こんな人たちは、「革命」だとか、「労働者の解放」だとか言う前に、そもそも人間失格だと思います。
</p>
<p>
５）わたしは、こんかいの差別事件とのたたかいのなかで、３８年前に三次高校の弓場美恵さんのことを知りました。<br />
　交際していた広大生Iが親といっしょになって「部落民は黒い血が流れている」「そういう者とはつきあえない」と差別、そのショックで美恵さんは抗議自殺をはかりました。このときは命を取りとめ、この差別を乗り越えて、部落解放運動に立ち上がっていくのですが、差別映画「橋のない川」上映にたいする糾弾闘争をたたかおうとしていたときに、それまで信頼していた担任の教師（共産党員）から「やめろ」と言われて絶望感を味わい、再び自殺をはかったのです。二重の差別によってこの世を去ったのです。<br />
　弓場美恵さんの無念は、どんなだったろうかと、涙がこみあげてきます。差別され、必死の思いで糾弾することをも踏みにじられ、どんな気持ちで毒を飲んだのか、わたしにとってけっして他人事ではありません。<br />
　でも、わたしは負けません。もう、泣きません。悔しさを怒りに変え、糾弾の力に変えて、こんかいの差別にたいする徹底糾弾のたたかいに立ち上がります。わたしは一人ではない、わたしの周りには全国連の仲間がいる、こんかいの差別とのたたかいのなかで、このことをあらためて強く確信しました。マル学同の学生と、それを擁護する革共同を徹底糾弾し、必ず全面自己批判させます。どうか、わたしに力をかしてください。ともに、部落完全解放に向かって、吹き荒れる差別をはねとばしましょう。
</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>八尾市、裁判所による預貯金差し押さえ弾劾</title>
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    <published>2008-02-14T22:00:40Z</published>
    <updated>2008-03-19T22:01:55Z</updated>
    
    <summary>　２月15日、大阪地裁は西郡地区の供託をたたかう28人にたいし、預貯金のさしおさ...</summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="生活要求闘争" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[　２月15日、大阪地裁は西郡地区の供託をたたかう28人にたいし、預貯金のさしおさえをやってきました。<br />
　日々の生活の糧である年金までも差し押さえられ、明日からの生活費のすべてを強奪された住民もいます。
]]>
        <![CDATA[また、「何かのときに」と、何年もかかって少しづつためてきた虎の子の「財産」すべてを押さえられた人や、親の形見としてうけとり、手をつけずに大事にしていた預金を差し押さえられた住民もいます。<br />
　今回の預貯金さしおさえは、八尾市と権力による言語同断の部落差別です。たたかう部落大衆の生活も尊厳も、真っ向から踏みにじる差別です。絶対に許すことはできません。<br />
　全国連と同住連は、八尾市と司法にたいして徹底糾弾を叩きつけます。私たちはあらゆる手段で、具体的に攻撃にさらされている住民の生活をまもりぬきます。<br />
　勝利のカギは、奈良の住宅闘争に学び尽くし、全国連と同住連のもとに固く団結してたたかうことです。全国連は、真に自己解放闘争にたちあがろうとする西郡住民とともに、「応能応益」家賃の白紙撤回までトコトンたたかいぬきます。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title> 広島差別事件を徹底糾弾する！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.zenkokuren.org/zcgi/zmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=235" title=" 広島差別事件を徹底糾弾する！" />
    <id>tag:www.zenkokuren.org,2008://2.235</id>
    
    <published>2008-02-10T02:12:21Z</published>
    <updated>2008-02-16T03:09:49Z</updated>
    
    <summary> ２・２４真相報告集会（大阪）に結集を！ †部落解放同盟全国連合会 中央本部† ...</summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="主張" />
            <category term="差別糾弾闘争" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zenkokuren.org/">
        <![CDATA[<p>
<strong>
<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/080112kaku.jpg" alt="広島差別事件徹底糾弾を決議（１・１２拡大中央委）" width="240" height="159" align="right" />
２・２４真相報告集会（大阪）に結集を！<br />
</strong>－部落解放同盟全国連合会 中央本部－<br />
<strong><br />
</strong>　すべての同盟員のみなさん！　全国の部落のきょうだい、労働者のみなさん！　部落解放運動を侮辱する絶対に許せない差別事件が、「革共同」（革命的共産主義者同盟）によってひきおこされました。部落解放同盟全国連合会（以下、全国連）は、徹底糾弾することを宣言します。
</p>
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        <![CDATA[<strong>住宅闘争を「物取り主義」と罵倒</strong>&nbsp;<br />
<br />
　８月29日、広島でおこなわれた「マル学同」（マルクス主義学生同盟＝「革共同」傘下の学生組織）の合宿に参加していた部落出身学生Ａさんにたいし、他の参加者から一斉に「全国連は物取り主義だ」「住宅闘争がそうだ」なる悪罵があびせられました。仲間をもとめ討論に参加したＡさんにたいし、彼らは部落解放運動への侮蔑と罵倒をもってこたえたのです。部落解放、全人民の解放をめざして参加したＡさんの思いがずたずたに踏みにじられたのです。全国連は、まずこのことを絶対に許さない！<br />
　さらに、全国連は住宅闘争にたいする「物取り主義」なる罵倒を糾弾します。新公営住宅法による「応能応益制家賃」は、まさに部落の団結を破壊する攻撃です。これにたいし全国連は、唯一、10年にわたって絶対反対を貫いています。私たちの先輩が部落差別をなくすために命を削ってたたかいとった同和住宅。これに住む権利を守る住宅闘争こそ、部落の生活と団活をまもる、差別とのたたかいそのものです。住宅闘争にたいし「物取り主義」と、泥棒や利権あさりのように言うことは断じて許されません。<br />
　「革共同」は、Ａさんと広島支部、全国連の再三にわたる「事実確認会」の申し入れを拒否しています。そのために、彼らは「糾弾は相手の人格を否定するもの」などと政府・国家権力とおなじことをしゃべりだしました。いまでは「革共同」は「差別事件はデッチあげ」などと、ふれまわっています。事実確認から逃げ回り、「デッチあげ」と言うに至っては前代未聞です。飛鳥会事件いらい強まった「部落解放運動そのものが悪」という国・行政、警察、マスコミらが一体となった攻撃に、「革共同」も屈服し、その手先となったのです。<br />
　全国連は、たとえ相手が深く共闘関係にあった「革共同」であろうと、部落差別にたいしては毅然と対決します。広島差別事件についての真相報告集会を２月24日、関西をかわきりに全国でおこないます。すべてのみなさんに結集を訴えます。 
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    <title>広島差別事件糾弾闘争に部落大衆、労働者の総決起を！</title>
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    <published>2008-02-10T01:32:58Z</published>
    <updated>2008-02-16T03:09:49Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ 差別を告発したＡさんのアピール いっしょに差別とたたかいたい&hellip;こ...]]></summary>
    <author>
        <name>全国連</name>
        
    </author>
            <category term="差別糾弾闘争" />
    
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        <![CDATA[<strong>
<img src="/zcgi/zmt/mt-static/FileUpload/pics/080129nara.jpg" alt="奈良の糾弾要綱学習会でＡさんが報告（１月２９日）" width="240" height="159" align="right" />
差別を告発したＡさんのアピール<br />
</strong><br />
<strong>いっしょに差別とたたかいたい&hellip;この思いが踏みにじられた<br />
</strong><br />
　私は広島支部青年部長をやっています。自分が住む福島町の子どもたち、中学生ら、そして親たちと一緒に、差別とたたかいたい。そのために全国連を大きくしたい。そのためには青年ががんばらないといけないと思い、部長を引き受けました。また、自分が通っている大学でも「解放研」をたちあげてたたかっています。一緒にたたかってくれる仲間、そして全国連に共感し協力してくれる教授もあらわれ、本当に自分のたたかいに確信がもてました。
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        <![CDATA[　そして、部落解放のためには、さらに一緒にたたかってくれるなかまがほしい。だから積極的に全学連に加入し、自分も反戦闘争や労働者集会などをともにたたかってきました。部落解放と帝国主義の打倒、労働者による革命はひとつのものだからです。もちろん、なかなか部落解放運動のことを正しくわかってくれない学生には、もどかしさを感じていました。しかし、討論を重ね信頼関係をつくっていけば、絶対にわかってくれると信じていました。<br />
<br />
　<strong>罵声が胸をさす<br />
</strong><br />
　ところが８月29日の学習会で、耳を疑うような発言が次々と私に浴びせかけられてきました。彼らの主張にたいし、私が「差別とどうたたかうのかの内容がない」といいました。<br />
　すると、彼らは部落解放運のことなど考える方がおかしいのだといわんばかりに、「全国連のことしか考えてない」「全国連は物取り主義だ。住宅家賃値上げ反対闘争がそうだ」。「中田書記長はリーダーとしてふさわしくない」「全国連を新体制にすべきだ」&hellip;。一斉にいろいろな差別発言がこれでもかこれでもかと繰り返されたのです。<br />
　そのひとつひとつが私の心臓につきささりました。私が一番腹が立ったのは、住宅闘争にたいして「物取り主義じゃないか！」と、かれらは吐き捨てるように叫んだんです。住民が生活ぎりぎりでたたかってきた住宅家賃値上げ反対闘争を「物取り主義」とは、どういう思想なのか！　ふざけるな！　一部の学生からどうしてこんな言葉を言われんといけんのんか！　悔しかった。全国連にたいする破壊の意図を感じたし、部落民にたいしてなめている！　絶対に彼らを許しません。<br />
<br />
<strong>自己批判させるまで一生たたかいます</strong><br />
<br />
　さらに許せないのは、差別糾弾闘争を学生が公然と否定していることです。事実確認をしようと待っていたときに、私のところへ電話で「糾弾は相手の人格を否定することになるんだよ。わかっている？」&hellip;と、信じられない言葉が返ってきました。彼らは、どんなに私をくるしめたのかわかろうともしないのです。<br />
　彼らはいまでも事実確認会を拒否しています。それどころか、「話し合い」にさえ応じません。１月のことです。支部青年部で広島大学に会いにいきました。彼らは「話し合いなら行く」といいました。そのあと、「絶対に来るんだね」と念押しの電話したら、「話し合いなら絶対に行くよ」とこたえました。しかし、その翌日、深夜になって「やっぱりいけない」と電話がかかってきました。なんでと聞いたら、「全国連が２月24日に真相報告集会を予定しているから」だといいいます。まったく、理由になってない！<br />
　糾弾を否定するのは、私らの「差別をするな！」と怒る権利、生きる権利をかけたたたかいを否定することです。それは、部落民に「差別されて、死ね！」といっているのと同じです。絶対に許さない！<br />
　彼らは事実確認や糾弾から一生逃げるつもりだと思います。私は、徹底糾弾で自己批判させるまで一生追いかけてやります。みなさん、ともにたたかいましょう。
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    <title>広島支部は先頭でたたかいます</title>
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    <published>2008-02-10T00:38:51Z</published>
    <updated>2008-02-16T03:09:50Z</updated>
    
    <summary>住宅闘争をたたかう全国の住民にむけられた部落差別 　【広島支部】全国のきょうだい...</summary>
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        <name>全国連</name>
        
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            <category term="差別糾弾闘争" />
    
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        <![CDATA[<strong>住宅闘争をたたかう全国の住民にむけられた部落差別<br />
</strong><br />
　【広島支部】全国のきょうだいのみなさん！　たたかう仲間のみなさん！　住宅闘争にたいして「物取り主義！」&hellip;。この罵倒が、紛れもない事実として私たちになげつけられたのです。全国連広島支部は、本当に怒っています。こんな部落差別を絶対に許しません。青年部のＡさんにかけられた罵詈雑言は、私たち広島支部に結集する福島の部落民と在日朝鮮人、住宅闘争をたたかうすべての住民にはきすてられたものです。
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        <![CDATA[　何ということか！　戦前の厳しい差別、被爆という極限の状況でもつづけられた差別、戦後の差別行政、これにたいして福島町の住民は歯を食いしばってたたかってきたのです。とりわけ、太田川の改修を理由に何の保障もない立ち退き攻撃にたいして、大人も子ども、男も女も、みんな力をあわせ、実力で住みなれた家と土地を守ってきたのです。その家と土地を提供してたてさせたのが同和住宅です。それは、福島町住民の差別への怒り、団結とたたかいの象徴なのです。住宅家賃値上げ反対闘争は、この誇り高いたたかいをうけつぎ、いまに再現せんとするものです。これが、なんで学生らに「物取り主義」と罵倒されなければならないのか！　みんなのはらわたが煮えくりかえっています。<br />
　また、差別発言そのものの悪質さもさることながら、とりわけみんなを怒らせているのは、事実確認会からの逃亡です。みんなの前ではっきりと約束したことを、彼らは平然と破ったのです。彼らは「運動、団結をめぐっての真剣な討論だった」などという急きょでっちあげたウソが、まったく通用しないとみるや逃げていったのです。そして、事実確認を拒否しながら「差別でない」「デッチあげだ」とわめいています。<br />
　絶対に許せない！　彼らにたいして全部落大衆と労働者階級の徹底糾弾をたたきつける以外にありません。広島支部は、全国の先頭にたって徹底糾弾します。全国の真相報告集会には、Ａさんを先頭に全力で訴えに行きます。ともにたたかいましょう！
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